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農学部キャンパスの野鳥たち 冬編③

 信州に帰ってきて今日で二日がたちました。キャンパスの冬鳥はだいぶ減ったようです。カラ類も山に戻ったのか数は少なく、マヒワやオオマシコ、ミヤマホオジロなども見当たりません。今は渡りの時期なので、また別の群れが通過で来ないか期待しています。もしかしたら珍客もあるかもしれませんし。冬鳥が減ったとはいえ、ツグミやカシラダカ、シメなどはまだまだ健在でした。

 キャンパスのシロハラは群れになり、カシラダカはぐせりはじめ、ホオジロやカラ類のさえずりがかなり賑やかに。まだ肌寒いですが、季節は確実に春に近づいています。


 冬鳥ももう終わりなので、で登場しなかった冬鳥を紹介します。

 マヒワ 成鳥オス
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 メス
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 今年はマヒワの飛来数の多い年でした。構内ではツキミソウに群がる大きな群れが何度も見られ、楽しませてくれました。

 ヒレンジャク
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 キレンジャク
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 レンジャクも当たり年。特にヒレンジャクが目につきますが、よく見ると黄色も混ざっています。

 ビンズイ
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 秋の渡り期には多く見られましたが、越冬個体は少ないです。林縁や明るい松林でたまに出会う程度。雪が降ると、解けて地面が見える場所にいることが多く、観察しやすいです。

 ウソ メス(写真はたぶんアカウソ)愛知県で撮影
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 オスの写真がありません。数が少なく構内でもメスしか見たことないので、ウソかアカウソかよく分からないですが。


 お礼

 この休み中、石垣へ行った2人をはじめ、いろんな方に野鳥の羽根を譲っていただきました。最近なかなかコレクションが増えていなかったのでとても助かりました。ありがとうございます。      せいいち
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