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2011/12/11

今年は冬鳥、特に冬の小鳥類が少なく、今のところちょっと寂しい冬になっていますね。
ツグミやルリビタキ、カシラダカなど、いつもなら意識せずとも一日に何度も見られる鳥に、一回も会えない日があるほど・・・
暖かいせいでまだ山から降りてきていないだけかと一時は思ってましたが、なんかそれだけでは済まされないような・・・
冬に信州の山でアオバトやアオジがいるのを見ると、確かにちょっと高い山に残っている鳥がまだたくさんいるのかな?と思えなくもないけど。


それでも冬の猛禽類は例年通り見ることができます。
小鳥が少ないので、時間を持て余したくなければ、そういった野鳥を中心に観察するのも悪くないかも?

ハイタカ
DPP_2280.jpg
このブログで一番頻繁に出てくる野鳥です。
餌となる小鳥類は全体に少ないけど、大丈夫なの

オオタカ 幼鳥
DPP_2282.jpg
2位はこのオオタカ!でも最近は首位のハイタカにちょっと差をつけられている。。

ノスリ 成鳥
DPP_2281.jpg
そしてノスリは第3位気付けばトップ3は全てタカ類

野鳥の中でもタカ類が特別に好きっていうことはないんですが、なんかこのブログ、タカ類の出現頻度が高いんですよね~
最近は双眼スコープを作ったために、開けた場所にじっと座って鳥を待っている時間が増えたことも大きいかも。
それにタカが近くに現れると”今がチャンス”みたいな気分になってカメラを向けたくなりますし。
タカを近く撮るチャンスってなかなかないと思っていたけど、意外とあるんですね~~

せいいち
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