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海の野鳥、街の野鳥

 昨日、今日は大阪にある野鳥園で観察信州ではほとんど見られないカモメ類や、少し時期が早いですがシギチも見られました。シロチドリが多かったですがそこにハマシギが1羽、、、それとシロッチよりも一回り小さいシギが1羽・・・僕は海に生息する野鳥の観察した経験があまり無いので、シギチやカモメなどの識別は苦手です。その小さいシギはトウネンかな~っと思ったのですが、自信がなかったのでここのレンジャーさんにたずねると"ヨーロッパトウネン"とのことトウネンも見たことなかったのにまさか先にヨロネンに出会ってしまうとは・・・図鑑を見てもトウネンとの識別は簡単ではなさそうです。レンジャーさんに識別ポイントをいろいろ教わり、スコープで見えるヨロネンの姿を焼き付けたつもりですが、その印象を忘れないうちに本物のトウネンを自分の眼で観察しないと。。ヨロネンを写真に残したかったのですが、すこし遠かったのと陽炎があまりにも出て条件が悪く断念・・・他にもただカモメやハイタカの狩りのシーンを目撃。。信州など山ばかり場所とはまた違った鳥見を堪能できました。またレンジャーの方々や、ここへのお客さんともいろいろ話ができ、かなり勉強になりました。いろいろ教えていただきありがとうございます。



 大阪のような大都市でも、街路樹の多い道や公園のように部分的でも緑が残っているような場所にはそれなりに野鳥が見られます。今年はマヒワが多いこともあり、新大阪の駅前にも数羽のマヒワが出現。キジバトやムクドリ、ヒヨドリやカワラヒワなんかも田舎者に比べて警戒心がうすいですね~~

 カワラヒワ
DPP_1415.jpg
 尾羽がほとんど抜けてますね~~こんなんでも結構普通に飛んでいます。
 
 ヒヨドリ
DPP_1416.jpg
 サザンカ?の花で吸密このあと嘴にたくさん花粉をつけました。。

 ムクドリ
DPP_1417.jpg
 ねぐらにはすごい数が・・・近所の人はめっちゃうるさいかも

 ツグミ
DPP_1414.jpg
 縄張りがあるようで、一定間隔ごとに単独でいてエサ探し。農学部キャンパスと同じような感じで、、ちょっと脅かしてしまい、この木に止まりました。ごめんごめん



 こうした都会に暮らす野鳥たちは、なんかたくましいです。なんと言うか自然が少ない環境の中でも、人間をうまく利用して生活できているからでしょうか???共生というと少し違う気がしますが、こういった野鳥はこれからもうまく生きのびていくのだと思います。      せいいち    
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