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昨夜の夢

 なかなかブログに書くほどの出来事が最近少なくて、僕の書く記事がちょっと単調になってきてしまいました・・・それなりに野鳥とは出会っているのですが写真もなくて・・・

 でもあと少しで夏鳥もやってくるだろうし、昆虫や植物も活発になってくるでしょう。新しく後輩もやってきます。それも楽しみです。

 昨日の夜、とある川にクイナが大量にいる夢を見ました。まあ現実そんなにクイナが群れることはないでしょうが・・・去年信州の下宿先のアパートの前の田んぼで一度出会いました。今年も信州で見たいな~

 ということで今日はクイナの羽根の紹介です。

 左から下尾筒、尾羽、上尾筒
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 上段左:初列風切 右:小翼羽 
 下段左8枚:次列風切 右5枚3列風切 中段右の小さい羽根:手痕骨羽
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 雨覆などもありますが今回は省略します。
 尾羽や三列風切などは縁が黄土色で特徴がありますが、初列風切などは一様に黒っぽいので識別が難しいかもしれません。同じクイナ科のバンに似ていますが、本種のほうがやや小さく、色合いも異なるので識別はできます。ただやはり本物を見ていただかないと・・・  あいにくバンはあまりいい標本がなくて。

 体羽
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 図鑑などでクイナの写真を見ていただければ、大体の部位は分かるので、あえて詳しい部位は書かないことにします。そのほうがおもしろいですよね?よかったら調べてみてください。        せいいち


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キャンパスで猛禽4種

 2011/3/30

 キャンパス内の果樹園の電柱にノスリが止まっていました。

 ノスリ 成鳥
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 虹彩が暗色なので成鳥のようです。気が付いたら近くの電柱にいました。こんなに近づいても逃げない成鳥も珍しいかも。ただ去年生まれの個体でも、早めに虹彩の色が濃くなる個体もいるそうなので、注意が必要かと。

 構内の小鳥類が不調なので、開けたところで空を見ることに。ここにももうノスリが飛来しているので、それだけでもかなり楽しめました。トビもいっぱいいるし、ハイタカも2回出てくれてサービスしてくれました。キャンパスで初めてカワウが飛んでいるのを確認。あれだけでカワウと決め付けていいものかと思いますが、いちいち"ウsp"と記録するのもビミョーなので、とりあえずカワウということにしておきます。分かる人はウミウかカワウか分かるんだと思いますが。

 今日の目玉はハヤブサです。キャンパス内ではあまり見る機会がない鳥です。

 ハヤブサ
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 少し遠かったですが、スコープで見ても真っ黒で、腹部の模様が見えなかったので一応むりやり写真判定。でもイマイチ成鳥か幼鳥か分からない・・・僕はハヤブサを観察した経験が少ないほうなので、もっとはっきり見えないと識別できません。なんとなくメスかなって感じはしますが。分かる方よろしければご指導ください。

 もうすぐ信州でもサシバやツミ、少し遅れてハチクマが渡ってくると思います。もしかしたら気の早いのがもう来てるかも?去年の3月31日にサシバを見たので。ただこの辺は3種ともそれほど数は多くないですが。    せいいち

農学部キャンパスの野鳥たち 冬編③

 信州に帰ってきて今日で二日がたちました。キャンパスの冬鳥はだいぶ減ったようです。カラ類も山に戻ったのか数は少なく、マヒワやオオマシコ、ミヤマホオジロなども見当たりません。今は渡りの時期なので、また別の群れが通過で来ないか期待しています。もしかしたら珍客もあるかもしれませんし。冬鳥が減ったとはいえ、ツグミやカシラダカ、シメなどはまだまだ健在でした。

 キャンパスのシロハラは群れになり、カシラダカはぐせりはじめ、ホオジロやカラ類のさえずりがかなり賑やかに。まだ肌寒いですが、季節は確実に春に近づいています。


 冬鳥ももう終わりなので、で登場しなかった冬鳥を紹介します。

 マヒワ 成鳥オス
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 メス
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 今年はマヒワの飛来数の多い年でした。構内ではツキミソウに群がる大きな群れが何度も見られ、楽しませてくれました。

 ヒレンジャク
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 キレンジャク
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 レンジャクも当たり年。特にヒレンジャクが目につきますが、よく見ると黄色も混ざっています。

 ビンズイ
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 秋の渡り期には多く見られましたが、越冬個体は少ないです。林縁や明るい松林でたまに出会う程度。雪が降ると、解けて地面が見える場所にいることが多く、観察しやすいです。

 ウソ メス(写真はたぶんアカウソ)愛知県で撮影
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 オスの写真がありません。数が少なく構内でもメスしか見たことないので、ウソかアカウソかよく分からないですが。


 お礼

 この休み中、石垣へ行った2人をはじめ、いろんな方に野鳥の羽根を譲っていただきました。最近なかなかコレクションが増えていなかったのでとても助かりました。ありがとうございます。      せいいち


石垣島遠征12、13日目

遅くなりましたが、無事石垣島より帰還いたしました。

それでは、最後の2日間をどうぞ~

12日目
雨です。
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台湾も同じような天気なのでしょうか?

天気予報では当分このままの様子です。
トラップもこれじゃダメでしょうから、時間がある今日のうちに片づけておくことに
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雨で濡れてなかなか大変。。。

いろいろなところに仕掛けたので回収も大変でした。
回収を終えて下山中、虫屋さんらしき3人組の方に遭遇!
少し話していると同じ糞虫屋さんで京都から来られたとのこと!!
思わず、話が盛り上がってしまいます。
今回のさんざんな結果をぶちまけました(笑

天気が良ければトビイロ狙いで与那国にも渡られるとのことでしたが、どうだったのでしょうか?
(もし、ブログをご覧になっていたらコメントください!)

一通り回収を終えたところで、午後に
食べ残した食料を一気に片付け、今日は宿をとることにしました。

石垣島は安い素泊まり宿がたくさんあるので学生は、大助かりです。
久々の温かいお風呂やベット。 も~極楽です。
虫の整理を終え、少しお酒を飲んで早めに就寝しました。

13日目
今日はレンタカーを昼過ぎには返さなければならず、活動はそれほどできません。
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ということで海辺を散策。
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海とも今日でお別れです。
明日からは海の無い、奈良と長野ですからね

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オカヤドカリ
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かわいいですが、実は天然記念物だったりします。

海岸の近くにあった、黒糖工場を少し見学。
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大きな窯で8時間煮詰めるそうです。
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工場には甘~い香りがたちこめます。

最後はやっぱりここ、あさひ食堂!
完全に虜です。
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今日は八重山そばセットをいただきました。
あさっりしていますが、スープに深みがありおいしかったです。

あとはレンタカーを返すのみ!
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奇しくも車のナンバーが誕生日と同じでした。
13日間荒れた林道や潮風の吹き荒れる岬など頑張って走ってくれました。 ありがとう!
お礼に洗車をして返却です。

いよいよ出発の時間が近づくロビーで13日間の思い出を振り返ります。
初日から顔を見せてくれたカンムリワシ
透き通った青い海に映えるチョウチョウウオ
駐車に苦労したあさひ食堂
帽子をすりて抜け飛び去ったアカマダラセンチ
真夜中のリュウキュウコノハズク
オリオンビールととろける石垣牛
冷たかった真水のシャワー
     ・
     ・
     ・

決して良い結果であった訳ではありませんが、それも含めて最高の思い出です!

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窓の外の石垣空港にサヨナラを告げ、飛行機は高度を上げていきます。
雲を抜けるとそこには素晴らしい景色が広がっていました。
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これだけお日様が照ってくれていたらな~と少しぼやいたりしているうちに経由地の那覇へ

一時間ほど待機したのち再び離陸
あたりが暗くなり、関空に向け高度を下げ始めるころには眼下の街にも明かりが
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飛行機を降りると真冬の寒さが出迎えてくれました。
けんじ



帰国しました。

 2011/3/27

 とある湿地へハルリンドウなどの花を見に行きました。

 ハルリンドウ
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 今日は朝から快晴で暖かめだったので、ちゃんと開いていました。しかし数が少なくちょっと心配。花が少ないというわけではなく、株自体があまりありませんでした。でも信州に戻る前に見られてよかった!

 シデコブシ
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 もう数日で見ごろのはずですが、惜しいです。

 オオバヤシャブシ
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 ニッキ飴のような独特の匂いがww

 イワナシ
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 この辺ではほとんど見られません。盗掘されないか心配です。


 場所を移動中、渡りと思われるハイタカ、ノスリを数羽見ました。ついでにカヤクグリに出会うおまけつき。ウグイスの声も目立つようになりました。

 最後にいつもの田んぼへ。今日もハイタカやノスリがよく飛びました。ここで越冬したお腹がとても赤いオスにもお目にかかり、「もう信州に帰るよ」と心の中でお別れを告げておきました。。イワツバメ、ツバメも数を増し、コジュケイもにぎやかです。春はすぐそこ。でも先ほど信州に戻ってきたので、少し冬へ逆戻りしてしまいました・・・    せいいち

ハイタカ日より

 2011/3/26

 探鳥会のあとはいつもの場所へ。さっそくミサゴが登場!

 ミサゴ
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 魚を持っているんですが分かりますでしょうか?この子は魚を持って鳴きながら上空を何度もうろうろ。もしかして近くで繁殖するかも?



 他にいつものオオタカ、渡り途中と思われるノスリを数羽、トビも観察。あんだけ群れていたカワラヒワとタヒバリがだいぶ減ったような。そういえばオシドリが10羽の群れで上空を飛んでいたり。

 夕方になり突然ハイタカのオンパレード。あちこちから出てきてバトルしたり狩りをしたり~お腹の赤いオスも登場。このときは見ているハイタカが遠くへ行って見えなくなっても、あたりを見渡せばまた別のが飛んでいるという状態がしばらく続きました。風が強くすぐ飛び去ってしまうことも多かったので、オオタカやツミとの識別には苦労しました。あまりに遠くて分からないこともありましたが、確認できたのは全部ハイタカ(ノスリもよく出ましたが)・・・同じ個体を何度も見ていたと思いますが、それでも4羽はいたはず。ただやはり近くにはなかなか来てくれなくて、強風で揺れるスコープで見るばかり。

 ハイタカ 成鳥メス たぶん 違ったら教えてください
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 かなりトリミングしたので、ちょっとざらついていますが。


 明日はいよいよ信州に戻ります。あっちも野鳥がたくさんいるので楽しみ。この休みはいつもより長く実家にいましたが、その分いろいろ経験できたように思います。明日、最後の一日を全力でやり遂げなければ!     せいいち

海上の森 探鳥会

 2011/3/26

 海上の森は元々は愛知万博の予定地でしたが、貴重な動植物が多く生息し、多くの方の努力もあって開発をされずにすんだ森です。今日はそこでの探鳥会がありました。

 珍しい鳥ではアリスイを見ました。ただ見れた人が僕を含めて数人だったのがちょっと残念。そのほかシメやケリ、猛禽類を数種観察できましたが、鳥影はちょっと少なく探鳥会としては少し寂しい結果に・・・でもショウジョウバカマやカンアオイが咲いていたり、シデコブシの蕾を見ることもできました。ハルリンドウは天気がイマイチだったせいか半開きの状態。

 ショウジョウバカマ
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 こんな写真でスミマセン。きれいな花なんですが。

 シデコブシ
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 世界で東海地方にしかない絶滅危惧種。シデコブシが生育できる湿地は開発などにより減少。今では見られる場所が限られます。


 野鳥はあまり見られませんでしたが、ちょっと険しい道を歩いたり、参加者の皆さんといろいろ話をすることができ、楽しい探鳥会でした。次はいつ来れるかまだ分からないですが、次も楽しみたいと思います。     せいいち

 


ハイタカの目

 昨日はオオタカの多い日でしたが、今日は5種のタカが万遍なく出現。ハイタカの狩り、魚をつかんだミサゴも見ることができました。オオタカはオスが2回出現、でも遠い・・・


 写真がないので、ちょっとハイタカの目について気付いたことを紹介します。

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 これは冬休みに撮影した幼鳥メスと思われる個体です。よく見ると瞳孔(眼の黒い部分)の大きさが違いますね。太陽の光が写真でいう右から入っているので、左目の瞳孔が小さいです。まあそんだけのことですけど。

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 下のは以前にも紹介しました。2枚は同じときに撮った同じ個体です。でも目の色に注目すると、下の写真のほうがすこ~しオレンジ味が強いですね。光の加減や角度、またはカメラの性能上などの問題だと思いますが、虹彩色が識別のポイントになる場合は気をつける必要がありそうです。      せいいち

けんか?それとも遊んでる?

 2011/3/24

 高校3年生のクラスの同窓会がありました。卒業してから2年が経ちますが、みんなあんまり変わんないです。長い休みには必ずといいほど同窓会をやっていますが、こういう時間はとても貴重で、今日もとても楽しかったです。今からもう次回が楽しみ。


 同窓会の前にはいつもの山際の田んぼで観察。ノスリがけっこう渡りました。渡りのノスリ5羽の群れにハイタカが突っかかったり、ここにいつもいる若ノスリにハシボソガラスがちょっかいをかけたり。

 ノスリ 若鳥
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 風上に向かってほとんど羽ばたかずに空中停止。この辺のタカではノスリがよくやる行動です。えさを探しています。

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 ずっとこのハシボソ君ににいじめられていたノスリの若鳥。あるとき堪忍袋の緒が切れたのか突然逆襲を始めました。さずがのカラスもビビッて逃げています。なんか子供の喧嘩みたい?カラスはただタカに襲われにくいようにモビングしているだけでなく、実は遊んでいたりするのかもしれません。恐いもの見たさと言うか度胸試しと言うか。鳥は頭のいい動物だし、その中でもカラスは特に知能が高いはずなので、そういうことを考えているとしても不思議ではないと思います。


 オオタカ成鳥が2羽一緒に飛んでいました。最初はつがいかと思っていたのですが、飛んでいるのは両方オスのよう。雌雄の識別は簡単ではないので怪しいですが。特に争う様子はありませんでしたが、つがいで仲良くという感じではなく、少し離れて飛んでました。すると飛んでいる2羽の下のほうからオオタカのメスの警戒声が聞こえてきて、成鳥メスが登場。一時は3羽が舞っていましたが、すぐに山の向こうへと姿を消しました。それから数分後、山の反対側からまたオオタカ成鳥(たぶんメス)が飛んできました。方向が全く逆で、時間の間隔も短かったのでさっきの3羽とは別個体の可能性が高いです。いったいどうなっているんだ?って感じです。雌雄の識別は100%の自信はありませんが、少なくともハイタカなどとは間違えてないはず。
 つがいの縄張りによそのオオタカが進入して、つがいが警戒したんでしょうか?4羽目の個体はもしかしたら前の3羽のうちのどれかかもしれませんが、今となってはどっちとも言い切れないです。ここは縄張りの境界付近なのかも。それとも渡り途中の個体でしょうか?そういえば2年前の同じ時期に2羽ずつ、合わせて4羽のオオタカが舞っていたこともありました。個体識別は難しいし、それができるほど近くを飛んでくれなし。時間が合ったら巣を探してみたいですが、信州に戻る日も近づいてきています。

 オオタカ 成鳥メス
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 3羽舞ったとき以外にも、今日は何回も出てくれました。このときだけは少し近かったです。それでも限界までトリミングしてあります。


 ヒバリ 行動からオス
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 なかなか上手く撮れません。まあいいっか。

 ケリ
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 ここではなかなか近づけない鳥ですが、気付いたら目の前にいました。警戒心が解けた瞬間?目がすんごい赤いですね~花粉症で充血してんの??

 ケリも信州ではほとんど出会えないですからね~信州に戻る前に、しばらくのお別れを言わなくては・・・     せいいち


桜&蓮

 2011/3/23

 プチ遠征をしました。と言ってもある方の車に乗せてもらい、案内していただいただけですが。

 とある公園では桜が満開。すこし早い時期に咲く品種のようです。そこには20~30羽ほどのメジロの群れと数名のカメラマンが。桜とメジロというよくある組み合わせです。写真にそこまでこだわるタイプではないですが、せっかくなので桜メジロに挑戦しました。

 メジロ
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 近くで見ると意外と目つきが鋭い?

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 密を吸っています。メジロの舌は密をなめやすいように毛が生えていて、筆のようになっています。意外と知られてない事実!

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 花粉をいっぱいつけて、正面顔。

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 なかなかメジロの色が出せなくて難しい・・・

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 アクロバティックにいろんな体勢で動き回ります。

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 普段は観察が中心で撮影は記録用、もしくはおまけという感じですから、背景が何であろうと気にしていませんでした。桜にいようが枯れ木にいようがメジロはメジロ。好きな鳥には変わりないですが。(好きじゃない鳥なんて1羽もいないですけど)
 
 ただやっぱりメジロは桜が似合いますね。お世辞にも上手いとは言えませんが、一緒に写せて満足です。
 珍しいわけでも、特別人気がある鳥でもないですが、こういうときはカメラマンがはりきります。普段はあまり注目されることのないメジロ君たち。でも僕はちゃんと見てるから。他にも見てくれている人はたくさんいるから。




 ヒヨドリ
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 密が好きなのはヒヨちゃんも同じ。例のごとくメジロたちを蹴散らします。そんなに欲張らなくても花はたくさん咲いてるのに。でもそんな姿も微笑ましいです。

 モズ オス
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 近すぎて枝も被るのでいっそのことドアップに。こいつは密ではなく、その辺にいる虫が好物。かわいい奥さんを連れて子育ての準備中でした。


 少し離れた場所の蓮田にはイソシギ、コチドリ、タシギがいました。シギチがいる蓮田なんて信大のキャンパス付近にはないんです。タシギだけ写せたので載せておきます。

 タシギ
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 シギチにも手をつけたいんですが信州にいたらなかなか難しいです。実家も愛知の中ではかなり山側なので・・・車もなくてなかなか生息地に出向けないです。内陸でも探すのですが数も種類も限られます。その分山の鳥を堪能しているので贅沢いえないですが。でもそのうち・・・         せいいち


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