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ペコちゃん♪

 雨です、わりとしっかり降っていたのでどこも出かける気にならずかと言って家にいてもとくにすることがない。たぶん今年いちばんダラダラして過ごした一日でした信州にいれば羽根の標本を作るのですが・・・それでも夕方には雨はあがり、愛犬のペコをつれて近所をブラブラ散歩こんなときでも双眼鏡は必ず持っていきますww散歩のついでの鳥見も楽しいものです(犬の散歩がついでだったりしますが)

 家のすぐ裏の森でヒガラ6羽の群れに遭遇!信州など涼しい地域に住んでいる方は、ヒガラかよって思うかもしれませんが、実家のある春日井市では、そんなにいつでも見られる鳥ではなく、しかも基本的に冬の間限定です。なので信州で出会う以上の喜びがあります他にはいつもカルガモとカイツブリしか入らない小さな溜め池に、つがいとおぼしきコガモが浮かんでいました。今日は時間が遅めだったので、あまり鳥には出会えませんでしたが、歩いてすぐのところにフィールドがあるのは幸せなことです。。

 散歩にはさすがに望遠レンズは持って行けないので、今日は鳥の写真はありません。代わりと言ってはかわいそうですが、ペコの写真を貼っておきま~す。

 ペコ メス10歳 雑種 もう結構オバさん
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 今は白いですが、昔は眉毛犬でした、、

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 なんか遠くを見据えています。

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 本当は向こうに行きたい様子で、ひもを引っ張るとよくこんな風に嫌がります。。思いっきり引っ張ってやりましたが
 
 飼い主(と言っても信州で一人暮らしをしているのであまり世話してませんが)の僕が言うのもなんですが、結構かわいいです。でも意外と凶暴で、最近も他の犬に飛びかかって流血させたとかカナヘビを捕まえたり・・・でもスズメにはなぜか怯えます・・・変な特技を持っていて"探偵ナイトスクープ"など何度かテレビに出たことがあり、ちょっとした有名犬に~~天才!志村動物園さんが来てロケしたときにはボビー・オロゴンが家に来ました。日本語めっちゃ上手でした。こいつでこいつと遊ぶと実家に帰ってきてという感じがしてきます。

 結構自慢も入りましたが、また機会があれば、かわいく写真が撮れたらまた紹介したいと思います。     せいいち 

 

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フカヒレ?

 実家のある愛知県へ帰省しましたと言っても、奈良へ帰るけんじとよしのりのお父さんが運転する車に乗せてもらったんですが。わざわざ寄っていただいてありがとうございます。

 ということでついでに実家の周りをみんなで散策、、、この辺はまだ自然が残っているので、気軽に観察が楽しめます。うちの愛犬(ぺこ)を散歩させながら近所で有名な心霊スポットを見に行ったりもしました。(特に何もありませんでしたが

 今日はオオタカやオシドリなどを見ることができました。途中、ルリタテハなどの蝶も現れ、信州よりも春は近い感じです。写真を全く撮っていないので、今回はオシドリの羽根標本を紹介します。。この個体はオオタカなどの猛禽に襲われたようです。

 オシドリ オス
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 初列風切
 外弁の縁は銀白色に光ります。カモ類ではオシドリだけの特徴、、

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 次列風切
 先端の白い部分と内側(画面右側)の外弁の青い金属光沢が特徴です。

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 尾羽
 あんなに派手なカモでも、尾羽は地味ですね~~カモ類の尾羽は地味なものが多いです。

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 イチョウ羽根(オレンジ色)は三列風切の一番大きなもので、本来は飛ぶための羽根なんです。これを拾うのには苦労しましたので、拾ったときすごく幸せでしたイチョウと言うよりはフカヒレに似てるような・・・右上の羽根(肩羽)も形、模様がかっこよくて気に入っています。他の羽根もオシドリの写真と見比べるとどこの羽根なのかよく分かります。(近いうちに撮影してきます)

 メス
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 一部しか拾えませんでした、、オスとよく似ていますが、内側次列風切の何枚かの外弁に白い部分があります。(一番左下)たぶんこれがメスの特徴のはず。三列風切が拾えれば、オスのイチョウ羽根と比較できたんですが叶わず     せいいち



今回は黄色も、、

 2011/2/26

 今日のキャンパス、朝は気温が低めでしたが、天気も良かったので日中は暖かくも感じました。キタテハも飛んでいたり、カシラダカのさえずりも聞こえたり、少しずつですが信州でも春に近づいていますしかし今日は鳥影は少なめでした。それでも最後にラッキーが

 コガラ
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 数は多くないですが警戒心も強くないので、とても観察しやすいです。学校では冬季しか見られないようですが、、

 シジュウカラ オス
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 キャンパス内で最もよく出会う鳥のひとつですが、意外にもこのブログ初登場

 マヒワ オス
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 メス
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 マヒワは相変わらずたくさんいます。毎回似たような写真になりますが、ついつい撮影

 エナガ
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 オニグルミの樹液やそこについてる菌類?をつついている様子。でも樹液のほうが好きみたいwwこの時期も樹液が出るんですね~~よく数羽の群れでやってきますが、今日はこの2羽だけ。そういえばエナガやカラ類の混群が小さくなってきている気が?


 農学部を象徴するものにゆりの木並木があります。この並木の上を飛ぶムクドリくらいの大きさの鳥の群れが…レンジャクがたくさんいましたこの前構外で見たときは全て"ヒ"のほうでしたが、今日は"キ"のほうも2羽混ざっていました。

 キレンジャク
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 ユリノキのてっぺん付近にいたので高くて遠いです。かなりトリミングをしています。でもとてもラッキーな瞬間でした。

 この前のヒレンジャクの記事

 このブログが始まってかなりハイペースで更新していますが、いつまで続くか・・・とりあえず今は春休み中で時間も話題も多いのでなんとかなりますが、、、明日は実家に帰りま~す。しばらく話題が信州から離れますが、よろしくお願いします。      せいいち

森の宝石

今日はとても暖かい一日でしたね~
風もなく過ごしやすかったです。

明日は、いよいよ帰省ということで今日は荷物の整理や春休みの採集準備をしておりました。
帰省の前に寮に持ってきている標本箱の中身を少し紹介したいと思います。

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全部、糞虫です(笑
まるで宝石のようですね~
こんなに美しい虫が糞に集まるなんて信じられないという方も多いのでは?
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赤や青、緑、オレンジなど様々な色の糞虫がいますが、実はどれも同じ種類なんです!
オオセンチコガネといい、地域によって色が異なり、特に近畿地方では少し地域が違うだけで色が大きく異なります。
例えば、奈良は青、京都は緑、大阪、滋賀で赤緑といった感じです。
この色の違いに関しては、現在も研究がなされています。

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オオセンチコガネこちらの真っ赤なタイプは東北地方で採集したものです。
同じ地域でも個体により紫系の赤や緑を含んだ赤、純粋な赤といったような違いがあり、また面白いです。
農学部キャンパスではよく似たセンチコガネがたくさん見られますが、オオセンチコガネはまだ、見たことがありません。
県内では、主に北信の牧場や八ヶ岳周辺に分布しているようです。
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ミヤマダイコクコガネ
今度は少しかっこいい糞虫です。
この種は主に高原の牧場の牛糞下に坑道を掘り生活をしています。坑道の中では糞球が作られ子育てが行われます。
皆さんがファーブルの世界で見たことのある糞虫に近い生活をしています。
この個体は昨年、長野県内の高原牧場まで自転車で行き採集した個体です。
牛糞をひっくり返した際に坑道から顔を覗かせるこいつを見つけた時は、感動しました
県内の高原牧場では牧場内の牛糞に依存している個体が多いようですが、他地域では林内のシカ糞に依存している個体も多いようです。

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ムネアカセンチコガネ
次はまた派手な種類ですね~
ムネアカセンチコガネといいます。この種は、どうも糞を食べているわけではないようで、はっきりと生態がわかっていません。
主に牧場などの草地で発生しているようです。灯火にも集まるようで一昨年は牧場のトイレの光に複数個体が集まっていました。
また、この個体も寮の脱衣所の光に飛来したものです。
生きているときはもっと透明感のあるオレンジ色をしており非常に美しいです

けんじ

またまたマヒワ!

 2011/2/25

 またか!と思われるかもしれませんが、もう一度マヒワです。今年はマヒワの飛来数が多いようで、今日も50羽以上が群れていました。年によっては全然見られないし、見れるときにたくさん観察、撮影しておかないと相変わらずツキミソウに群がっていました。今日は前よりも数が多く、群れで飛んではまたすぐ同じ場所に戻ってくるというのを繰り返していました。ここのマヒワは案外警戒心が薄く、じっとしているとかなり近くまで来て平気でエサを食べていました。今日は途中から昆虫担当のけんじ君も登場!彼は大学の寮生ですが、寮もなかなか忙しくて大変らしい…

 マヒワ
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 最近キャンパスのある場所で工事が始まり、その近くにいたいつものヤマシギを見なくなりました・・・一体どこで何をしているのだろうか
 
 どんどん大きくなるマヒワの様子を、もっと見続けて行きたいんですが、そろそろ愛知県へ帰省もしないと。。でもそれはそれですごく楽しみww       せいいち

 このマヒワの関連記事

2/22        2/19

ちょっとヘンテコなやつら

 この冬出会ったなんともいえない、図鑑にも載っていないような変わったカモたちを紹介します。

 へ~~~んなカモ その1
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 2011/2/8 安曇野市

 アルビノまでいきませんが、明らかに普通のカルガモより白っぽいです。たぶんオスだと思います。ここではホワイティー君って呼ばれていたりします。。

 へ~~~んなカモ その2
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 2011/2/8 安曇野市

 オナガガモなんですがちょっと変なんです。形は確かにオスなんですが模様が???ここにはホルモン異常で、メスがオスの姿に近くなったいわゆる雄化個体のオナガガモが何年か続けて飛来していますが、それとはまた別の個体のようで・・・たぶんこの子も雄化個体だと思うのですが、そんなにしょっちゅうあるものなのでしょうか?何か分かる方、意見のある方、ぜひコメント欄にお願いします

 へ~~~んなカモ その3
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 2011/1/15 諏訪湖

 たくさん集まっているカモたちの中に混じっていました。何だと思います??見つけたとき一瞬スズガモと思ったのですが違和感ありあり???まあおそらくハイブリッドでしょうね、、全体の色や模様はキンクロハジロっぽく、背中はスズガモやホシハジロの白黒まだら。大ざっぱに言うと背中が黒っぽいのはキンクロで、白っぽいのはスズガモですが・・・(コスズガモとかややこしいのはおいといて)頭に冠羽がほんの少しあるのはキンクロ的です。それで現地ではキンクロ×スズガモと言う人もいましたが、それでは説明できないことがあります。

 僕の独り言だと思ってください、少し長くなるので読み飛ばしてください、、、全体像と冠羽があることからとりあえず片一方はキンクロでいいと思います。でもキンクロと決定的に違うところは、背中(正確には肩の辺り)の色が黒ではなく白黒まだらであることです。この色を持つ近縁種にホシハジロやスズガモ、コスズガモなどがいます。でもスズガモやコスズガモの背中のまだらはもっと荒い感じがします。どちらかというとホシハジロの背中に近いです。   頭の形を見てみると、キンクロ、スズガモ、コスズガモはどれも丸くなっていますが、写真のカモは少し三角形に近いです。それもホシハジロに似ています。   さっきからホシハジロを推すような発言をしていますが、もうひとつそう思わせるものがあります。それは嘴の色です。写真の個体は嘴の根元に少しだけ色の濃い部分があります。これまで出てきた4種の中でこの部分の色が濃いのはホシハジロだけです。つまりホシハジロの血が混ざっていないと、このような色は出ないのではないかと考えました。分布図を見てみるとキンクロとホシハジロは繁殖地の重なる部分も多いので、十分交雑がおこる可能性があります。ということでとりあえずキンクロ×ホシハジロと言うことにしておきます。他に日本では記録の少ないオオホシハジロやアメリカホシハジロなどの可能性も考えましたが、繁殖分布は重ならないし、話がもっと長くなるのでやめときます。。これで他の可能性が全部消えたかどうか分かりませんが・・・こいつの羽根が1枚抜けて、DNA検査でもできたらいいんですけどね
 ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。分かりにくい文章でスミマセン。。。大学のレポートだったらダメ出しをくらいそうです

 他にもヒドリガモ×アメリカヒドリ、カルガモ×マガモorアヒルなど様々。。図鑑によっては交雑種が写真と共に載っていることがありますが、同じ組み合わせでもその子供にもいろんなパターンがあり、困ることもあります。昨シーズンの初冬、キンクロかスズガモか分からない、あるいはその交雑かと思う個体によく悩まされました。エクリプスの多い時期は特に厄介です。この場所は白鳥の方が人気でカモをじっくり見る人はあまりいませんが、カモだってとても奥が深い鳥だと思います。じっとしていたり、同じような場所をうろうろしたりしていることが多く、観察しやすいと言うのも魅力です。

腐ったリンゴ・・・

 2011/2/23

 今日はちょっと自転車をこいで遠くへ、、、そこは牧草地や果樹園、田んぼや民家などが入り混じった場所ですが、この寒い時期に行くのは初めてです。あったかい時期にはオオヨシキリやカッコウ、ホオアカなどを見に行ってました。どんな冬鳥がいるのかワクワクしながら見回っていると、さっそくベニマシコに遭遇

 ベニマシコ オス
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 地元愛知ではこの鳥にカメラマンが群がっていましたが、愛知でも信州でもたくさん見かける鳥さんです。と言ってもやっぱりきれいな野鳥なので、カメラマンに人気があるのもよく分かります。。

 他にもノスリ、カシラダカ、チョウゲンボウなどを見回っていると、リンゴの木にシメがいい感じに止まっていたのでパチリ

 シメ オス
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 農学部キャンパスのシメは警戒心が強いので、こういうときに撮っておかないと、、、




 そんな感じでうろうろしていると、突然目の前からたくさんのヒヨドリとツグミが地面から飛び出してきました!どうも捨てられていた古く腐ったリンゴに集まっていたようです。まだ何かいないかと近づいてみると、「シ~~」っという金属的な高く細い声とともに、あと何羽かが出てきてすぐそばのリンゴの木に止まりました。この声は久しぶりに聞きましたが、すぐにレンジャクだと分かりました。そして姿を見るとそれはヒレンジャクでした。

 ヒレンジャク
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 意外と警戒心が薄いですね~さすがに一番下のどアップ写真はかなりのトリミングをしていますが、道路のそばの木に止まってじっとしていました。距離は3mくらいだと思います。黒い過眼線はキレンジャクより長く、冠羽にまで達しています。図鑑によれば初列風切の先端の白斑の形で雌雄が分かるらしいです。それだと上から2、3枚目はメス、4枚目はオスになります。
 
 ここには4羽しかいませんでしたが、果樹園の奥にはまだ他にもリンゴが落ちており、ヒレンジャクが集まっていました。でもその中にキレンジャクは見当たりませんでした。



 帰り道でオオタカの幼鳥と出会いました。尾羽が1枚欠けているので最初の換羽が始まった個体かと思いましたが、よく見ると折れているだけで、ちゃんと12枚ありました。やれやれ…
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 体型的にメスでしょうか?成鳥でも雌雄は難しいですが、幼鳥だとよりわからないです 

 このブログが始まって2週間ほどがたちましたが、なぜか今まで見るだけで、ほとんど撮れなかったオオタカさんに縁があります



 ヒレンジャクを見た場所の近くであまり見たくないものを見てしまいました・・・放置された防鳥ネットにたくさんの野鳥が絡まって死んでいました、、、ツグミが多かったですが、ヒヨドリやキジバト、古くてわからないものを含め20羽近くも・・・ネットが残されている果樹園はこの近辺ではその場所だけでした。農家の方が作物を守る策をとるのは当然かもしれませんが、もう少しやり方を考えないと・・・

もう一度、マヒワ

 2011/2/22

 きのうに引き続き、抜けるような青空にこの前うまく撮れなかったマヒワに再チャレンジ!!思ったとおりキャンパス内のツキミソウがある場所に群れで採食していました。。なんか群れも少し大きくなったよう?前回、オスの若い個体とメスはたくさん撮れたので、今日はオスのきれいな成鳥を中心に撮影。

 マヒワ オス成鳥
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 ちょっと光線が強すぎかもしれませんが、まあ大丈夫かと

 やっぱり成鳥は特別きれいですね~~カワラヒワのきれいさとはまた違うところがあります。それと意外に小さくてかわいい     せいいち

雲ひとつない青空

 2011/2/21

 今日は安曇野の白鳥飛来地へ朝方そこへ到着する前はどんより曇り空しかし目的地へついてすぐに雲が晴れ、気が付けば雲ひとつない見事な青空に
これが一日中続きました。。白鳥観察にはもってこいの天気でした。

 今日撮ったコハクチョウの写真です。
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 青空に雪山信州ならではの白鳥写真です。

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 水面に反射した光が翼下面にうつっています。

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 たった一日撮影しただけでは、ここに何年も、毎日のように白鳥を撮りに来ている方のようなすごい写真はなかなか撮れないですね…(腕の問題もあると思いますが) 去年のようにガンガン通っていれば、時々自分でも気に入る写真が撮れますが、、、白鳥湖へ行くと必ずといっていいほど見かける白鳥愛好家も多く、それくらいしないと納得できる写真は撮れないのだと思います。日数が多ければ夕焼けの日など、いつもと違う名場面に出くわす確率も上がるだろうし、、



 トビ
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 トビやカモたちが交尾を盛んに行っていました。繁殖期はもうすぐ!

 オオバン
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 昨シーズンより数が少なくなった気がして、少し気がかりです…

 スズガモ メス
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 水浴びの様子です。スズガモはダム湖ではこの1羽しか見かけませんでした。

 カワアイサ
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 川に流されながらエサを探し、また上流飛んで行っては流されると言うのを繰り返していました。



 ほかにトモエガモやここでは珍しいハシビロガモ、ミサゴの狩りなどいろいろ観察でき、今回も存分に楽しむ事ができました。。


今日もキャンパスで。

2011/2/20

 ここ最近、マヒワの群れやミヤマホオジロ、オオマシコなどが見られるようになり、鳥影が少なかった一時期に比べるとだいぶ賑やかさが戻ってきました今日一日で出会った鳥は35種!2011年になってからの最高記録です(昨日は32種)水鳥が見られない場所でこの種数はなかなかだと、、先週の大雪で山から降りてきた鳥もいるかもしれません。

 マヒワをもう一度撮影したかったのですが、今日は上空を飛び回る群れを見ただけでチャンスはなし、、でもその分他の野鳥をたくさん撮影できました。

 シロハラ 成鳥オス
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 年末ごろまでは林内で群れでいましたが、最近は単独行動をしています。建物付近でもよくえさを探して落ち葉をひっくり返す姿を観察できます。

 ルリビタキ 成鳥オス
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 キャンパス内にルリちゃんは数羽しかいません。しかも青いのはたぶんこの子だけ。

 コゲラ
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 この時期構内で最もよく見られるキツツキww
 
 アカゲラ オス
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 ここんところよくドラミングもするようになり、繁殖の準備も始まっています。。
 
 ヤマガラ
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 ここでよく見られる個体で、個体識別ができています。。名前がついていたりしてキャンパスではヤマガラは多くないので、とりあえず4羽の個体識別ができました。知らない間に羽根が生え換わったら分からなくかも知れないのでよく見ておかないと、、今度巣箱を掛ける予定です。この子たちが使ってくれると楽しいのですが。

 ヒガラ 
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 枝先の白い物体はコブシの冬芽です。

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 構内でも繁殖していますが、冬は外からのも加わってたくさん見られます。


 突然小鳥たちが警戒して鳴きだしました。これは近くに猛禽類のいるパターンやっぱりハイタカの少し赤味のあるオスが上空を舞っていました~~学校でハイタカを見たのは久しぶりです。しかもその後メスにも出会いました。。このあたりでハイタカに2羽も出会えるとは、、とてもラッキーな1日となりました。

 ハイタカ 成鳥オス
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 贅沢言ってはいけませんが、タカの飛ぶ写真はやっぱり青空のほうがいいですね。僕は撮影が本業ではないのであまりこだわってはいませんが、そのうち青空バックに1枚撮れればいいな~~      せいいち


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