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今年も白樺^^

今シーズンも白樺峠へ通っています!というか半分住んでいます(笑)

今年はタカがよく飛ぶ日が多く,とても充実!
飛ばなくったって楽しいけど^^

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3000羽飛んだ日の夕方,このときの70羽ほどのサシバの群れは圧巻www

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どんどん湧き上がってくるタカたちにドキドキ☆

~ハヤブサ~ 成鳥たぶんオス
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今年は去年に比べハヤブサが多い気配・・・


せいいち





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水浴び

調査地に人工的に作られた動物たちのお風呂には、様々な鳥や動物たちがやってきます。

シジュウカラ
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小屋に隠れて水場を見ていると、小鳥たちが間近に現れます。

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気持ちよさそうですね。でもこの時期の白樺は寒いですから、あんまり真似はしたくない・・・

ヒガラ
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たぶん今シーズンの白樺峠ねたはこれが最後かな?う~ん,まだ何か書く事があったような・・・

せいいち



白樺峠はもう通行止め

白樺峠に至る林道は確か今日から冬季通行止めで、タカ見の広場も定点観察も今シーズンは終わりです。きっとまだ渡りは続いているはずですが。11月は一度も行けなかったのは残念でしたが、今季、特に9月はたくさんのタカを見ることができ、いろんな人との出会いもあり、とても貴重な経験ができました。

ノスリ 成鳥
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ぽっちゃり系のタカの代表選手?

幼鳥
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成鳥の虹彩は暗色ですが、幼鳥は白っぽいのが特徴です。

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体の大きなこのタカの渡りもなかなかの迫力でした!!

せいいち

ちっちゃいタカ

サシバ、ハチクマの渡りのピークが過ぎるとノスリ、ツミの渡りが目立つようになります。ツミは小さいものではヒヨドリサイズ、大きくてもハトくらいの大きさしかない日本最小のタカです。漢字では雀鷹とか雀鷂のように書きます。タカなのに雀の字が入るほどちなみに鷂はハイタカと読みます。

ツミ 幼鳥
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小さい分他のタカよりも見つけるのが大変・・・

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とても気が強く、よく他の大きなタカにちょっかいをかけに行きます。こっちの目にはエネルギーの無駄使いに映ってしまう。

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近くに来るのは幼鳥が多いです。まだ人間の恐さを知らないのかな?

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ハイタカよりも細かいタカ斑模様が美しい

成鳥メス
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成鳥の写真を撮れなかったので、去年のものを使います。

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今日は構内でもツミ(幼鳥)を見ることができました。ハイタカの幼鳥に絡んで一緒に飛んでいたので、似ている2種を比較できるいい機会ww他にハヤブサ、ノスリも見れて、トビ以外のタカを10羽観察!!どうもノスリは渡りの群れのような動きをしていました。

せいいち

ハイタカの季節

タカの渡りももう終盤です。この時期になるとハイタカが目立ってきます。

ハイタカ
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これはだいぶ前に撮った棲みつきの個体。

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渡りかどうかは分からないですが、最近キャンパス内でも時どきハイタカを見ます。今日は2羽でした!

せいいち


渡らない?鷹

今年の白樺峠ではクマタカの出現率が高かったようで、近くで見れることもよくありました。

 クマタカ 成鳥
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数も結構いるみたいで、見るたび、写真を撮るたびに違う個体であることも多いようです。いったい何羽ほどが生息しているのでしょうか?
 
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あまり渡りをすることのないタカとして知られていますが、こんなに個体数がいるなら、もしかしたら移動中の個体も混じっているかもしれないと疑ってみたくもなります。(2枚の写真は同じ個体です)

クマタカってすごい希少種として扱われていますが、少なくとも長野県ではそれなりの数が生息しているみたいです。確かに伊那でも松本でも結構見ている鳥ですし、若い個体を見ることもよくあるので繁殖率も極端に低いわけではないかも。だからといって安心は出来ないですけど・・・

せいいち


渡りのチュウヒは初!

2011/10/27

今日の白樺峠はノスリDay今年不調だったノスリが寒さにつられて一気にやって来たんでしょうか?遠いのばかりでしたが、一日で見たノスリの数としては僕の人生で間違いなく最多記録!!ある意味サシバの渡りを見ているときに近い感覚だったかも。平日に何やってんだ?って思われるかもしれませんが、気にしないで下さい・・・

そんな中1羽だけチュウヒが渡って行きました。

 チュウヒ 成鳥
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ほとんどのノスリが遠くを飛ぶ中、この子はラッキーなことに近めを通過ww渡り観察でのチュウヒは初体験!!そもそもチュウヒ自体今までに何度かしか見たことがない。なかなか海のほうへ行く機会がなかったもんで。

今日初めて野鳥の標識調査を体験しました。小さくて暴れまくる小鳥を網からはずしたり、足環をつけたり、計測をするのはなかなか難しい。あれはかなり慣れが必要だと感じました。それにしても小鳥を手にとって見ると、めちゃめちゃ可愛い~~ただ嘴で思いっきり噛んでこられるとちょっと痛いでもなぜかそれに幸せを感じてしまう僕ってちょっと変
ノスリの写真はまた後日ということで。
せいいち


稚児

運がいいと、一日に何度かチゴハヤに出会うチャンスがあります。たいていは遠くを飛んでいきますが、たまにちょっと近いところに来たり!

 チゴハヤブサ 成鳥
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ハヤブサよりも小さくスマートなタカ。下腹部のオレンジを見るとちょっと感動ww

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やつらは他のタカみたいに上昇気流にあまり頼らず、自分で羽ばたいて渡っていくことが多い。

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しかも他のタカを追い抜くような速いスピードで飛びます。遠くにいたと思えばあっという間に近づいてきて、あっという間に飛び去ってしまう。

北日本を中心に繁殖地があるので普段はあまり見られない"稚児隼"も、渡り観察では案外見る機会が多い!いつもは見られないタカを多く見られるのも、渡り観察の楽しいところww
せいいち



アマツバメ類

渡るタカたちを待っている間、ツバメやアマツバメの仲間で空が賑わうことがあります。特にハリオの群れが近くに来たときの迫力はすごい!!翼が風を切る大きな音が突然聞こえ驚かされてばかり羽ばたいていないのにあんな大きな羽音がする鳥って、他にはあまりいないのでは?

 ハリオアマツバメ
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そのカッコいいシルエットに惚れ惚れしますよね~

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せっかく上面の緑色が出たのに、上手く撮れない・・・

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大きく写すには近くに来てほしいところだけど、その分カメラで追うのが難しい。

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背中の色の薄い部分を見るとなんか得した気分ww

 アマツバメ
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ハリオよりもスマートな体型が魅力的?白樺ではハリオよりは少数派。

白樺峠ではツバメ科4種、アマツバメ科2種は観察されていますが、まだヒメアマツバメの記録がないらしい。確かに信州ではヒメアマは珍鳥かも。数は多くないと思うけどもっと北や東にいるやつが、渡りの途中に白樺に現れるかもしれないので、今後もツバメ類から目を離せないww
せいいち



ハチクマももう終わり?

今日ちょっと久しぶりに白樺に行ってきました。小鳥が賑やかで、特にニュウナイスズメの100~200ほどの群れが何度も見られたのはラッキーww

 ハチクマ 成鳥メス
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昨日はもうハチクマは1羽も飛びませんでした。さすがにもうほとんど見られない時期ですから・・・

 成鳥オス
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また来年の初夏に渡って来るのを楽しみにしていま~す。

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だいぶ羽が欠けちゃって・・・飛びにくくないんだろうか?

 成鳥メス
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 幼鳥
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今年はハチが多かったらしく、そのうが膨らんでいる個体が目立ちました。

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 成鳥メス
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 成鳥オス
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黒い個体です。いろんなタイプのハチクマがいてとても楽しいww

ノスリ、ツミもだいぶ渡るようになってきて、いよいよ渡りも終盤に差し掛かったって感じ。また次に行けるのが楽しみ。
せいいち


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