スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


沖縄の前に大阪へ寄り道

 2011/8/16

今日、沖縄から帰ってきました。本当は滞在中も更新したかったんですが、ほとんどできなくて申し訳ないです。

沖縄へは大阪で友達と待ち合わせて鹿児島まで夜行バスで行き、そこからフェリーに乗りました。集合の前に大阪の南港野鳥園で干潟の鳥を観察しました。秋の渡り途中のシギ類を見ていたんですが、今までずっと海のない場所で観察をしていたのでとても新鮮な気分!!

 キアシシギ
DPP_1968.jpg
きっと海岸沿いならたくさんいるシギですが、僕にとっては初めての出会いww

 ソリハシシギ
DPP_1971.jpg
やっとこの上に反り返った嘴を、自分の眼で見ることができ満足満足!

 トウネン
DPP_1970.jpg
たくさんいました。今まで見たことなかったのに~~

DPP_1969.jpg
中心がアオアシシギ、右上のちょっと小さいのはキアシシギ、後ろ向きのはソリハシシギ、残りの小さいのは全てトウネンです。

他にもチュウシャクシギやキョウジョシギなども干潟に降りていました。どれもこの野鳥園の方にとってはありふれた顔ぶれだと思いますが、僕にとってはみんな初めて!なんか観察所でひとりだけハイテンションな一日でした。        せいいち

スポンサーサイト

河川敷で、、、

 2011/3/5

 大阪遠征最終日は関西でも最大級の河川"淀川"の下流域へ行ってみました。ここはヨシ原が広がり、一部に干潟の再生実験を行っている場所もあって、信州とは全然違う雰囲気です。周りはビルなどの大きな建物がたくさんあり、街だ~~って感じですwwでもまあ~電車や飛行機なんかの騒音がすごい田舎では考えられないほどザワザワした鳥見でした。。それでも信州ではあまり見られない鳥さんを存分に見ることができました。

 スズメ 成鳥
DPP_1431.jpg
 身近な鳥をよく観察することが"野鳥道の基本"と考えています。

 アオジ オス 
DPP_1427.jpg
 もう少しすれば、サングラスもはっきりしてくるかなぁ~?暖かくなったら信州に来てね~~

 カンムリカイツブリ 冬羽
DPP_1429.jpg
 次列風切は白くてとてもきれいこの部分持っているので、そのうち紹介します。

DPP_1428.jpg
 いきなり目の前に浮かんできてびっくり!!もしかして向こうのほうがもっとびっくりしてたかも、、近くで撮らせてくれて感謝感謝。。じっと待っているとこういうこともあります。

 夏羽
DPP_1432.jpg
 冬羽と夏羽と両方いました。中途半端な羽衣の個体もたくさん。信州でカンムリは諏訪湖以外では少ないのでよく見ておかないと

 オオタカ 幼鳥
DPP_1418.jpg
 こんな都会にもオオタカはいますね。梅田のビル群を背景に飛ぶ姿はとてもたくましい!!ドバトでも食べてるのでしょうか?体型的にはオスって感じですがどうでしょう?この子はおんなじところをずっと旋回してくれたので、じっくり観察できました。こういうのも幼鳥ならではかな?

 ケリ
DPP_1419.jpg
 近畿や東海地方では普通にいますが、信州ではなかなか見る機会は無いようです。気が強く、オオタカ幼鳥にも向かっていきました

 ヒバリ オス
DPP_1433.jpg
 あちこちで盛んにさえずっていました。もう平野部は春ですね

 コサギ 成鳥
DPP_1425.jpg
 干潟にいたこのコサギ君、ゴカイを探して元気に走り回っていました。飾り羽が美しい。

 オオジュリン
DPP_1422.jpg

DPP_1423.jpg

DPP_1421.jpg
 信州でも見つかりますが、圧倒的にこっちの方が見やすいです。写真は難しかったですが。葦をパリパリする音がよく聞こえます。



 他にはユリカモメ、セグロカモメ、セッカなどにも出会えました。チュウヒとツリスガラも期待していましたが今回はだめでした。淀川は都会に暮らす鳥にとってはオアシスみたいなもんなんでしょうね。         せいいち


海の野鳥、街の野鳥

 昨日、今日は大阪にある野鳥園で観察信州ではほとんど見られないカモメ類や、少し時期が早いですがシギチも見られました。シロチドリが多かったですがそこにハマシギが1羽、、、それとシロッチよりも一回り小さいシギが1羽・・・僕は海に生息する野鳥の観察した経験があまり無いので、シギチやカモメなどの識別は苦手です。その小さいシギはトウネンかな~っと思ったのですが、自信がなかったのでここのレンジャーさんにたずねると"ヨーロッパトウネン"とのことトウネンも見たことなかったのにまさか先にヨロネンに出会ってしまうとは・・・図鑑を見てもトウネンとの識別は簡単ではなさそうです。レンジャーさんに識別ポイントをいろいろ教わり、スコープで見えるヨロネンの姿を焼き付けたつもりですが、その印象を忘れないうちに本物のトウネンを自分の眼で観察しないと。。ヨロネンを写真に残したかったのですが、すこし遠かったのと陽炎があまりにも出て条件が悪く断念・・・他にもただカモメやハイタカの狩りのシーンを目撃。。信州など山ばかり場所とはまた違った鳥見を堪能できました。またレンジャーの方々や、ここへのお客さんともいろいろ話ができ、かなり勉強になりました。いろいろ教えていただきありがとうございます。



 大阪のような大都市でも、街路樹の多い道や公園のように部分的でも緑が残っているような場所にはそれなりに野鳥が見られます。今年はマヒワが多いこともあり、新大阪の駅前にも数羽のマヒワが出現。キジバトやムクドリ、ヒヨドリやカワラヒワなんかも田舎者に比べて警戒心がうすいですね~~

 カワラヒワ
DPP_1415.jpg
 尾羽がほとんど抜けてますね~~こんなんでも結構普通に飛んでいます。
 
 ヒヨドリ
DPP_1416.jpg
 サザンカ?の花で吸密このあと嘴にたくさん花粉をつけました。。

 ムクドリ
DPP_1417.jpg
 ねぐらにはすごい数が・・・近所の人はめっちゃうるさいかも

 ツグミ
DPP_1414.jpg
 縄張りがあるようで、一定間隔ごとに単独でいてエサ探し。農学部キャンパスと同じような感じで、、ちょっと脅かしてしまい、この木に止まりました。ごめんごめん



 こうした都会に暮らす野鳥たちは、なんかたくましいです。なんと言うか自然が少ない環境の中でも、人間をうまく利用して生活できているからでしょうか???共生というと少し違う気がしますが、こういった野鳥はこれからもうまく生きのびていくのだと思います。      せいいち    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。