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今日もキャンパスで。

2011/2/20

 ここ最近、マヒワの群れやミヤマホオジロ、オオマシコなどが見られるようになり、鳥影が少なかった一時期に比べるとだいぶ賑やかさが戻ってきました今日一日で出会った鳥は35種!2011年になってからの最高記録です(昨日は32種)水鳥が見られない場所でこの種数はなかなかだと、、先週の大雪で山から降りてきた鳥もいるかもしれません。

 マヒワをもう一度撮影したかったのですが、今日は上空を飛び回る群れを見ただけでチャンスはなし、、でもその分他の野鳥をたくさん撮影できました。

 シロハラ 成鳥オス
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 年末ごろまでは林内で群れでいましたが、最近は単独行動をしています。建物付近でもよくえさを探して落ち葉をひっくり返す姿を観察できます。

 ルリビタキ 成鳥オス
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 キャンパス内にルリちゃんは数羽しかいません。しかも青いのはたぶんこの子だけ。

 コゲラ
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 この時期構内で最もよく見られるキツツキww
 
 アカゲラ オス
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 ここんところよくドラミングもするようになり、繁殖の準備も始まっています。。
 
 ヤマガラ
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 ここでよく見られる個体で、個体識別ができています。。名前がついていたりしてキャンパスではヤマガラは多くないので、とりあえず4羽の個体識別ができました。知らない間に羽根が生え換わったら分からなくかも知れないのでよく見ておかないと、、今度巣箱を掛ける予定です。この子たちが使ってくれると楽しいのですが。

 ヒガラ 
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 枝先の白い物体はコブシの冬芽です。

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 構内でも繁殖していますが、冬は外からのも加わってたくさん見られます。


 突然小鳥たちが警戒して鳴きだしました。これは近くに猛禽類のいるパターンやっぱりハイタカの少し赤味のあるオスが上空を舞っていました~~学校でハイタカを見たのは久しぶりです。しかもその後メスにも出会いました。。このあたりでハイタカに2羽も出会えるとは、、とてもラッキーな1日となりました。

 ハイタカ 成鳥オス
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 贅沢言ってはいけませんが、タカの飛ぶ写真はやっぱり青空のほうがいいですね。僕は撮影が本業ではないのであまりこだわってはいませんが、そのうち青空バックに1枚撮れればいいな~~      せいいち

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農学部キャンパスの野鳥たち 冬編①

 きのうの夕方からまた大雪で、数日前の雪景色に逆戻り自転車ではあまり遠くに行けそうにないので、とりあえずいつものようにキャンパスで野鳥観察、、林内で混群に出会い、キクイタダキなどをじっくり観察カラ類がアカマツの樹皮をベリベリはがしまくっていました。昨夜までに降り積もった雪の上には、たくさんのはがされた樹皮が・・・1日でこんなにはがすんですね。。(写真が無くてスミマセン)雪の日は歩きにくいし靴の中はベットベトになるし、いつもより快適さは失われるけど、こういう日の観察もまた違った発見があって面白いですよ~~


 今日は出会った鳥の顔ぶれはいつも通りでした。。でもこのブログも始まったばかりなので、皆さんは"いつも通り"ってどんなん? と思うかもしれません。そこで今日はキャンパスで見られる野鳥、特に冬になると見られるメンバーを紹介します

 ツグミ
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 農場やグランドなどでよく見られます。飛来してすぐと渡去前には十羽前後の群れでいることも多いですが、越冬中は単独行動をしています。ときどき喧嘩をしていることもあり、縄張りも持っているように見えます。構内の冬鳥の代表選手!

 コガラ
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 近所の山には繁殖期もいますが、構内では冬にだけ見られます。秋に山から降りてくる感じです。写真はカナムグラ?の種子を割って食べているところです。地鳴きの"ジェージェー"を聞くと、標高の高い信州に来たって感じがします。。。

 ゴジュウカラ
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 こちらも山から降りて構内で越冬します。カラ類などの混群にいることも多いです。数は多くないですが、声が大きく分かりやすいこともあり、結構観察しやすいです。

 キクイタダキ
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 いつも針葉樹の高いところにいて滅多に下へは降りてきませんときどきキャンパス内で数少ない水浴びスポットに来てくれますがそこは暗くて… なのでシャッターチャンスはほとんどありません。この写真でもかなりマシなほうです。とても小さく、ヒガラなどとよく一緒にいてややこしいですが、針葉樹の葉先で停空飛行してエサを捕ることが多いので、行動を手がかりに見つけられることもあります。

 ミヤマホオジロ オス
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 あまり見られませんここんとこずっと見ていません・・・

 アオゲラ オス
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 先ほど撮影しました。。秋からオス、メス1羽ずつが見られます。2羽はつがいなのかなぁ~

 カシラダカ
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 草むらや林縁で群れていることがよくあります。春先には頭の黒い夏羽も見られ、さえずりを聞くことも、、

 ジョウビタキ オス
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 メス
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 キャンパス内にオス2羽、メス1羽が暮らしています。授業中、窓の外に見えることも

 ルリビタキ オス
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 この冬、ここで見られる唯一の青いオスです。3年目の冬かなぁ~?

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 メスなのか若いオスなのか? 図鑑によると翼角の羽根に青味があれば若いオスだそうですが・・・あと脇の黄色の濃さや大きさなどいろいろあるようです。



 あー疲れましたまだまだ紹介したい冬鳥はたくさんいますが、続きはまた後日ということで
 ブログの更新って大変ですね~  でも左上の訪問者カウンターの数字がだんだん大きくなるのを見ると、頑張らなきゃって思いますまだまだ記事も書きなれてなくてぎこちない感じですが、これからも "気ままに自然 Watching" をよろしくお願いします              せいいち

 冬編②へ続く!


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