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ムクはムクでも?

出水のツル飛来地へ行く途中,遠くにホシムクドリの混ざったムクドリの群れが



目的地到着の前にお目当てのムクドリに出会えたので,まあちゃんと現地に着いてからゆっくり探そうとしていたのですが,なぜかその後は全く見つけられず・・・

仕方ないので最初に見つけた場所でもう一度捜索★すぐに見つかりました\(^ー^)/

~ホシムクドリ~
DPP_2472.jpg
初めて見る野鳥だけど,なんか異国チックで不気味な感じ
まあそれがいいんですよね (b^ー゜)

DPP_2473.jpg
ヨーロッパから中央アジアあたりが分布の中心のようで,
向こうでは農作物を荒らす害鳥扱い・・・
数もたくさんいるらしいですが日本では珍しい鳥
現地でその群れを見た日本人は喜ぶみたいww
でもそれを見た現地の方は「なんであんな迷惑な鳥を見てうれしいんだ?」
って思うことも?


群れをよく見ると,なんだか1羽だけ白っぽいのが

~ムクドリ ホシムクドリ ギンムクドリ~
DPP_2471.jpg
左から3番目がギンムクドリ,その両隣がいつものムクドリ,残りがホシムクです。。。
ギンムクにまで出会えるとはさすが鹿児島です
全部で50羽ほどのムクドリ類の群れの中に,ホシムク24羽とギンムク1羽ww




昨夜,信州までちゃんと帰っていました
約半月間に渡る旅も,完全に終わりです☆
結局鹿児島に行って帰ってくるまでに車で走った距離は3600キロ超え
数字で見ると結構すごいな~~距離の感覚がおかしくなってくる
帰り途中,大阪あたりまで来ると,なんかもう信州まで帰ってきたような感覚に(笑

せいいち


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幼鳥がいっぱい!!

 2011/7/6

 繁殖期もクライマックスで、あちこちで自立しようとしている巣立ち雛を見かけるようになりました。

 コムクドリ 幼鳥
DPP_1887.jpg
 色が成鳥と違うのもありますが、顔つき、しぐさなんかも識別の手がかりになります。

DPP_1888.jpg
 飛ぶ姿はもう普通の鳥さんです

 ムクドリ 幼鳥
DPP_1891.jpg
 こちらはムクさん。伸びをしています。幼鳥って普通の図鑑には載ってないことが多く、難しいですよね~

 モズ 幼鳥
DPP_1889.jpg
 アカモズ幼鳥との識別は難しいです。この子は隣のアカモズの縄張りに入ってしまいました。そこにお母さんが様子を見についてきて、アカモズとモズの親同士のバトルに発展「手のかかる子だよ~」とか思われているかもね・・・


 チョウゲンボウ 成鳥メス
DPP_1893.jpg
 この近くで営巣しているチョウゲンボウのメスです。今日はお父さんは見かけませんでした。ホバリングで餌を探していると、ツバメがやってきて「あっちいけ~あっちいけ~」ってやられてました。

 オナガ
DPP_1892.jpg
 オナガのいない愛知県で育った僕は、信州で初めてこの鳥と出会って感動したもんです

 もちろん今でも見つけてうれしい野鳥のひとつです       せいいち

海の野鳥、街の野鳥

 昨日、今日は大阪にある野鳥園で観察信州ではほとんど見られないカモメ類や、少し時期が早いですがシギチも見られました。シロチドリが多かったですがそこにハマシギが1羽、、、それとシロッチよりも一回り小さいシギが1羽・・・僕は海に生息する野鳥の観察した経験があまり無いので、シギチやカモメなどの識別は苦手です。その小さいシギはトウネンかな~っと思ったのですが、自信がなかったのでここのレンジャーさんにたずねると"ヨーロッパトウネン"とのことトウネンも見たことなかったのにまさか先にヨロネンに出会ってしまうとは・・・図鑑を見てもトウネンとの識別は簡単ではなさそうです。レンジャーさんに識別ポイントをいろいろ教わり、スコープで見えるヨロネンの姿を焼き付けたつもりですが、その印象を忘れないうちに本物のトウネンを自分の眼で観察しないと。。ヨロネンを写真に残したかったのですが、すこし遠かったのと陽炎があまりにも出て条件が悪く断念・・・他にもただカモメやハイタカの狩りのシーンを目撃。。信州など山ばかり場所とはまた違った鳥見を堪能できました。またレンジャーの方々や、ここへのお客さんともいろいろ話ができ、かなり勉強になりました。いろいろ教えていただきありがとうございます。



 大阪のような大都市でも、街路樹の多い道や公園のように部分的でも緑が残っているような場所にはそれなりに野鳥が見られます。今年はマヒワが多いこともあり、新大阪の駅前にも数羽のマヒワが出現。キジバトやムクドリ、ヒヨドリやカワラヒワなんかも田舎者に比べて警戒心がうすいですね~~

 カワラヒワ
DPP_1415.jpg
 尾羽がほとんど抜けてますね~~こんなんでも結構普通に飛んでいます。
 
 ヒヨドリ
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 サザンカ?の花で吸密このあと嘴にたくさん花粉をつけました。。

 ムクドリ
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 ねぐらにはすごい数が・・・近所の人はめっちゃうるさいかも

 ツグミ
DPP_1414.jpg
 縄張りがあるようで、一定間隔ごとに単独でいてエサ探し。農学部キャンパスと同じような感じで、、ちょっと脅かしてしまい、この木に止まりました。ごめんごめん



 こうした都会に暮らす野鳥たちは、なんかたくましいです。なんと言うか自然が少ない環境の中でも、人間をうまく利用して生活できているからでしょうか???共生というと少し違う気がしますが、こういった野鳥はこれからもうまく生きのびていくのだと思います。      せいいち    


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