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卒論という名目で(笑)

2013.1.26

卒論をやりに学校へ来るのはいいけど,窓の外には小鳥がチョコチョコ来るから全然作業が進まない・・・
ミヤホなんて毎日やってくる^^

~ミヤマホオジロ~ オス
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部屋が3階にあるから実際は10mくらい?の木に止まるけど,ここからなら目線の高さで観察できる楽しさ☆
地面で草の実を食べているときには,上から見下ろしたり(笑)
10羽くらいいそうだけど,なぜかオスしかいない♪

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こういうところの止まるのは,餌場へ降りる前に安全を確認したり,人が通ったりして警戒して地面から飛び出したときとか!
その時は大体誰かが鳴くから,卒論書いてても気付かされるから集中できん・・・

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窓がいい感じにブラインドになるから,近くでイケメンを見て一人でニヤニヤしている(笑)

さて3人はもうすぐ卒業してバラバラの道を行く予定ですが,このブログはどうなるのやら・・・


せいいち



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去年より遅れて

2012.2.2

ビンズイ
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冬鳥が少ない中、去年よりもビンズイをよく見かける気がする。。

シロハラ 若鳥
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昨シーズンは11月ごろに農学部に群れでやってきて、真冬は単独であちこちに分散していました。
今シーズンこの日まであまり姿が見られませんでしたが、ようやく5羽ほどの小群がちらほらみられるようになりました。今はもう分散した感じです。でも去年よりは絶対数が少ない・・・まあ来てくれただけよかった~

さっき近所の鳩○公園でミヤマホオジロの群れに出会いました。
今シーズン今日まで出会えていなかったので「久しぶり~」って感じでしたww
残念ながらカメラを持ち歩いていなかったので、時間があればもう一度行きたい!!

せいいち

今シーズン最大の群れ!

 2011/2/19

 雪がだいぶ解けてきました。。ここ最近歩く道は雪ばかりで歩きづらく、長靴も穴が開いてしまい使えないので、靴の中がビチョビチョになる毎日、、、しもやけになるのではないかと心配していましたが、なんとか乗り切れそうです

 今日は約1か月半ぶりにミヤマホオジロを見ることができました。オス、メス1羽ずつが一緒に地面などで採食していました。2羽はつがいでしょうか?

 ミヤマホオジロ オス
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 メス
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 今日のようにベニマシコに出会うこともありますが、なぜかいつもメスが1羽でいます。。

 ベニマシコ メス
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 きのうこのブログでマヒワの羽根を紹介しました。すると今日は今シーズン1番の数のマヒワの群れに遭遇ちゃんと数えてはいませんが、25羽くらいいたと思います。。

 マヒワ オス
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 上の個体に比べると色が薄めで、わき腹の黒い縦斑もはっきりしています。まだ若い個体かと、、

 第1回冬羽オス?
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 メスにしては色が濃いような気がしたので、最初の冬を迎えたオスだと思いますが、、

 メス
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 マヒワの群れを見ていると色の濃淡、わき腹の縦斑の入り方などが個体によって様々、、どれがオスでどれがメスで、どれが若い個体なのか、見ていて自信がなくなってきます。上2枚のように頭にオスの特徴が出ているものはいいんですが・・・

 ツキミソウの種子が好きなようですね、、今まではハンノキ類やスギなどの針葉樹の球果に集まるイメージでしたが。確か松本に越してきた2年近く前には、ヤナギ類の花を食べていたこともあったと思います。

 今日は珍しく構内にある農業用のプールみたいな貯水池でカワセミを見かけました。写真を撮らなかったので以前のもので代用します。

 カワセミ オス
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 それと、同じ場所でアオサギが魚を食べていました。。ここでは水辺の鳥はあまり見られないので、今日はとてもいい日になりました    せいいち


農学部キャンパスの野鳥たち 冬編①

 きのうの夕方からまた大雪で、数日前の雪景色に逆戻り自転車ではあまり遠くに行けそうにないので、とりあえずいつものようにキャンパスで野鳥観察、、林内で混群に出会い、キクイタダキなどをじっくり観察カラ類がアカマツの樹皮をベリベリはがしまくっていました。昨夜までに降り積もった雪の上には、たくさんのはがされた樹皮が・・・1日でこんなにはがすんですね。。(写真が無くてスミマセン)雪の日は歩きにくいし靴の中はベットベトになるし、いつもより快適さは失われるけど、こういう日の観察もまた違った発見があって面白いですよ~~


 今日は出会った鳥の顔ぶれはいつも通りでした。。でもこのブログも始まったばかりなので、皆さんは"いつも通り"ってどんなん? と思うかもしれません。そこで今日はキャンパスで見られる野鳥、特に冬になると見られるメンバーを紹介します

 ツグミ
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 農場やグランドなどでよく見られます。飛来してすぐと渡去前には十羽前後の群れでいることも多いですが、越冬中は単独行動をしています。ときどき喧嘩をしていることもあり、縄張りも持っているように見えます。構内の冬鳥の代表選手!

 コガラ
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 近所の山には繁殖期もいますが、構内では冬にだけ見られます。秋に山から降りてくる感じです。写真はカナムグラ?の種子を割って食べているところです。地鳴きの"ジェージェー"を聞くと、標高の高い信州に来たって感じがします。。。

 ゴジュウカラ
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 こちらも山から降りて構内で越冬します。カラ類などの混群にいることも多いです。数は多くないですが、声が大きく分かりやすいこともあり、結構観察しやすいです。

 キクイタダキ
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 いつも針葉樹の高いところにいて滅多に下へは降りてきませんときどきキャンパス内で数少ない水浴びスポットに来てくれますがそこは暗くて… なのでシャッターチャンスはほとんどありません。この写真でもかなりマシなほうです。とても小さく、ヒガラなどとよく一緒にいてややこしいですが、針葉樹の葉先で停空飛行してエサを捕ることが多いので、行動を手がかりに見つけられることもあります。

 ミヤマホオジロ オス
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 あまり見られませんここんとこずっと見ていません・・・

 アオゲラ オス
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 先ほど撮影しました。。秋からオス、メス1羽ずつが見られます。2羽はつがいなのかなぁ~

 カシラダカ
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 草むらや林縁で群れていることがよくあります。春先には頭の黒い夏羽も見られ、さえずりを聞くことも、、

 ジョウビタキ オス
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 メス
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 キャンパス内にオス2羽、メス1羽が暮らしています。授業中、窓の外に見えることも

 ルリビタキ オス
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 この冬、ここで見られる唯一の青いオスです。3年目の冬かなぁ~?

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 メスなのか若いオスなのか? 図鑑によると翼角の羽根に青味があれば若いオスだそうですが・・・あと脇の黄色の濃さや大きさなどいろいろあるようです。



 あー疲れましたまだまだ紹介したい冬鳥はたくさんいますが、続きはまた後日ということで
 ブログの更新って大変ですね~  でも左上の訪問者カウンターの数字がだんだん大きくなるのを見ると、頑張らなきゃって思いますまだまだ記事も書きなれてなくてぎこちない感じですが、これからも "気ままに自然 Watching" をよろしくお願いします              せいいち

 冬編②へ続く!


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