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有明海はデカかった☆

2012.3.12

佐賀のほうから有明海を見てきました☆
ここの干潟は今まで見たことのある干潟とは,
比較にならないくらいデカかったです!!

~ダイシャクシギ~
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捕まえたのはカニかな?
エサとりに長く下に曲がった嘴を使う様子をよく観察できました

~ハマシギ~
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まだ渡りが本格的でなかった分多くないと言われましたが,
それでも大きな群れがよく見られました^^

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この子の目,どうしたのかな??見た目には元気そうでしたけど・・・

~ツクシガモ~
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九州でカモといえば,まずつくし君を思い出す

~ミサゴ~
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そういえば電柱にミサゴが止まるのを初めて見たかも??



せいいち





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ムシクイ

2012.3.3

大阪にある南港野鳥園へ寄り道
なんでも珍しいムシクイがいるとか…


まあそう簡単には会えないと思っていましたが,簡単に会えました(笑)

~キマユムシクイ~ と言うそうです!
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初めて見ましたムシクイと言えば夏鳥のイメージですが、、
稀な冬鳥として飛来するこの仲間も結構種類がいるよう…

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カメラマン数人がいましたが,みんな無口で真剣で,なんかピリピリした空気が張り詰めていて,いづらくらったので早々に観察館へ引き上げました


~ミサゴ~
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信州では止まったミサゴをまじまじ見れることは少ないですからね~~


~キジバト~
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ナンキンハゼの実を採食中




~ハイイロチュウヒ~
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たぶん成鳥メス
遠くを飛ぶのを見てばかりでしたが,夕方近くに何度か目の前を通過


実はこの前日に琵琶湖も寄ったのですが,写真を一枚も撮らなかったので…

鹿児島は遠いので,こうやって寄り道しないと
まあ大阪から一気に行っちゃったんだけどねww
大阪までで信州,鹿児島間の4分の1くらいかな

せいいち

ミサゴは4羽いた!!

2012.1.8

昨日までの琵琶湖遠征について書こうかと思っていましたが、とりあえず今日の出来事を先にします。。

午前中、春日井市のみろくの森付近の探鳥会に参加しました。
やはり小鳥は少なかったですがオシドリ、ベニマシコ、シロハラなど34種を記録できました

中でもハイタカが狩りに成功する場面や、じっくり観察させてくれたイソヒヨドリが印象的でした。。

イソヒヨドリ オス
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スコープに携帯を当てて撮影。じっとしている鳥なら、そこそこ綺麗に撮れますww



探鳥会の後はいつもの田んぼへ

チョウゲン2羽に出くわしました。

チョウゲンボウ 成鳥オス
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オスは気付いたら頭の上を飛んでました。もう1羽、メスか幼鳥が電柱に止まってたんですが、遠かったので近くに来るのを待ってました。でもその前にどっかへ行ってしまったので写真はなしたぶん僕は今まで見たことなかった個体だと思います。明日また出会えるだろうか??



今日はミサゴ祭り!!
何度もその姿を惜しみなく披露してくれました。

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成鳥
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2羽いる写真の右の個体。

若鳥
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もう1羽の方です。
次列風切の先端が尖っているものが多く、それがおそらく幼羽なので若鳥と判断。上の個体と比べると、翼後縁 のギザギザがはっきりしています。拡大すると、尾羽にも幼羽らしき羽根が見える。

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遠くにもう1羽発見!

この3羽の他にもう1羽別のミサゴがよく現れます。今日は見られませんでしたが、この近辺にミサゴは4羽はいるようです。以前はここでミサゴを見るのはちょっと珍しいことだったのですが・・・

せいいち

カモは難しい・・・

2011.10.20

安曇野にコハクチョウが2羽飛来していました。

コハクチョウ
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2枚の写真を比べてみると、嘴の黄色い部分の形が違うのがわかると思います。白鳥の個体識別には一番よく使われる方法です。顔から首にかけて汚れて見えるのは、おそらくどっかで付けてきた泥の跡かな?

 ミサゴ 成鳥?
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翼の先端付近の風切羽根の中に、色あせて古く見える羽根が何枚か見えます。

 ハシビロガモ メス?
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この時期のカモは、オスでもメスと同じような色をした幼鳥やエクリプスと呼ばれるものが多くていろいろと難しい・・・このハシビロちゃんはメスだろうか?それともオスのエクリプスとか?もっとカモたちをよく見て勉強しなくては!

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ここでは毎年ヒドリガモの群れの中に、明らかに普通のヒドリとは違う変なのが数羽混じっています。いわゆるアメリカヒドリというカモとの交雑が最初に思い浮かぶんだけれど。

 オナガガモ
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パッと見ではメスに見えるかもしれませんが、わき腹あたりにオスの特徴である白黒まだらの羽根が少し見えるのでオスのようです。この時期尾羽までしっかり伸びきった完全なオスのオナガガモはそうそう見られず、中途半端な体色のものばかりです。大体こういう個体を図鑑などではオスのエクリプスからの換羽が始まった個体と説明しているものが多い気がするけど、幼羽から繁殖羽へ変わり始めた個体の可能性だってあるのでは?

 トビ
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夕焼けの北アルプスをバックに飛ぶトビの集団を最後に見て帰路につきました。右端にはNHKのドラマ”おひさま”でさんざん見た?常念が見えています。

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最近はサシバやハチクマの鷹柱のほうが見慣れていたから、むしろこっちの方が新鮮に見えたり・・・

それにしてもカモはよく見れば見るほど分からなくなるほとんど水面でプカプカ浮いているだけのカモを何時間も見ていても飽きる気がしないです。でもホントにちゃんと勉強しないと、ずっと分からないままだから、今年はちょっと頑張ってみようかな~
せいいち


山奥でミサゴ

白樺峠では一日に1羽から数羽くらいのペースでミサゴも渡っていきます。

 ミサゴ 成鳥
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魚食性で本来は海のある地域で多く見られるミサゴ君。信州でも昔は多くはない鳥でしたが、近年は川や湖などのある場所では普通に見られます。でも白樺峠みたいな山奥でもよく見られるのは、渡りの時期ならではかな。
せいいち

ハイタカ日より

 2011/3/26

 探鳥会のあとはいつもの場所へ。さっそくミサゴが登場!

 ミサゴ
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 魚を持っているんですが分かりますでしょうか?この子は魚を持って鳴きながら上空を何度もうろうろ。もしかして近くで繁殖するかも?



 他にいつものオオタカ、渡り途中と思われるノスリを数羽、トビも観察。あんだけ群れていたカワラヒワとタヒバリがだいぶ減ったような。そういえばオシドリが10羽の群れで上空を飛んでいたり。

 夕方になり突然ハイタカのオンパレード。あちこちから出てきてバトルしたり狩りをしたり~お腹の赤いオスも登場。このときは見ているハイタカが遠くへ行って見えなくなっても、あたりを見渡せばまた別のが飛んでいるという状態がしばらく続きました。風が強くすぐ飛び去ってしまうことも多かったので、オオタカやツミとの識別には苦労しました。あまりに遠くて分からないこともありましたが、確認できたのは全部ハイタカ(ノスリもよく出ましたが)・・・同じ個体を何度も見ていたと思いますが、それでも4羽はいたはず。ただやはり近くにはなかなか来てくれなくて、強風で揺れるスコープで見るばかり。

 ハイタカ 成鳥メス たぶん 違ったら教えてください
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 かなりトリミングしたので、ちょっとざらついていますが。


 明日はいよいよ信州に戻ります。あっちも野鳥がたくさんいるので楽しみ。この休みはいつもより長く実家にいましたが、その分いろいろ経験できたように思います。明日、最後の一日を全力でやり遂げなければ!     せいいち

猛禽中心の生活。

 2011/3/10

 今日もいつもの観察地へ行く途中道端の藪にコジュケイ4羽の群れが、、、慌てて自転車を降りカメラを出してパシャリまあ観察もしづらい鳥さんですから、こんなゴチャゴチャでも撮れただけラッキー信州では数少ない野鳥です。

 コジュケイ
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 外来種ですが今のところ特に増えすぎていると言うわけではありませんね。地域にもよるかもしれませんが。まあ連れてこられたこの子達は何も悪くないですし。



 川岸に座りひとりぼんやりしながら鳥を探していると、イソシギが少し遠くの岸に降りました。じ~~っとしていると向こうからすぐ近くまでやってきて、虫か何かを食べていました。野鳥を近くで見たいときは、根気強く待つのが一番かも?その方が警戒心が解けやすいし、鳥たちを驚かさないですみますから。ただし巣の近くで待つなど、野鳥の迷惑になるような場所は避けなくては

 イソシギ
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 5mちょっと位まで来てくれましたが、さすがにこの距離が限界のよう。。この辺でむこう向きに方向転換。

 同じ場所でセグロセキレイ!信州ではハクセキレイばかりでセグロは少数派。僕は鳥見を始めてそう長くはないのであまり実感がないですが、やっぱりハクって増えているんでしょう。なぜだ~~?

 セグロセキレイ
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 セグロの雌雄はハクと違って分からないことが多いです・・・この辺が縄張りのようで、近くにハクが来ると追っ払います。


 ミサゴ
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 ここでは冬休み以来の出会いです。

 オオタカ メス
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 オスより頭が小さく見え、体が図太くがっしりして見えます。この付近では虹彩に黄土色味のあるオスがよく出現しますが、この子の虹彩は黄色。(オスでも黄色い個体は多いです)

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 ハシブトガラスに追われ・・・

 ハイタカ
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 せっかく近くに来たんですが少し逆光気味。尾には丸みがあります。初列風切の先はややすれてボサボサ。

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 胸の模様が幼鳥的。たぶん若いメスだと・・・ハイタカは個体差も多く難しく感じます。

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 別個体の上面側です。



 最近は冬鳥も去りつつあり、鳥影が少ないこの季節。でもタカ類は信州よりも見る機会は多そうです。多分渡り途中の個体もけっこういると思います。むこうでは1日にオオタカやハイタカに数回出会えればいいほうです。こっちにいる間は田んぼでケリやタヒバリ、渓流でオシドリなどを観察しながら、タカ類を探すのがいいかも        せいいち

安曇野の白鳥飛来地

 どうも!鳥吉のせいいちです。昨日(2010/2/8)安曇野市にある白鳥飛来地へ行ってきました去年は松本に住んでいたので自転車で通ってたんですけど、農学部の学生は2年生から伊那地方で暮らすので、車を持っていない僕は時々しか行けませんここで観察できるメインの野鳥は下の写真のコハクチョウです。白鳥の飛来している時期には給餌が行われています。

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 他にもカモ類などの水鳥、河畔林や田園地帯を好む野鳥、タカの仲間などたくさんの野鳥を観察できます。この日も60種近く観察できました。その中のいくつかを紹介します。。

 ホシハジロ オス 
 潜って水草や給餌された米などを食べます。キンクロハジロなど潜水ガモと呼ばれる仲間は、陸に上がるのが苦手です。足が後ろのほうについているので立ったときにバランスがとれず、極端に言うとペンギンみたいなのけぞった体勢になってしまいます。
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 マガン 幼鳥
 ここでは珍しい鳥です。成鳥に比べ嘴の付け根の白斑が小さいです。日本海側の大雪の影響のせいか、例年になくマガンが多く飛来しています。この個体は白鳥の家族に居候していました。
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 スズガモ メス
 海にいるカモのイメージですが、信州にも少数飛来します。。でもなぜかメスと若い個体にしか出会えない
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 トビ
 安曇野にはたくさんのトビがいます。夕方には白鳥に給餌されるパンの耳を目当てに大きな群れでやってきます。
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 タゲリ 成鳥オス
 白鳥のいる田んぼの向こうの畦で、1羽だけうろうろえさを探していました。顔が白っぽく冠羽が長めなのでオスの成鳥のようです。
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 トモエガモ 成鳥オス
 ダム湖の奥に十数羽ほどいますがいつも遠くて・・・でもこのトモエ君だけはその群れとは別に、近くにいてくれました。でもいっつも居眠りでなかなか動いてくれなくて、飛んだのはこの一瞬だけ…
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 ミサゴ 成鳥
 ときどき魚を捕ってくれますが、このときは前を通り過ぎただけ。
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 オオタカ 成鳥メス
 ここでよく見る個体で、近くに幼鳥もいたりします。このときはかなり近くを飛んでくれました!近くで猛禽類を見るとあまりのかっこよさにドキドキしちゃいます♪よくカモを追いかけては逃げられていたりして
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 アメリカコハクチョウ
 コハクチョウの亜種で嘴の黄色い部分がほとんどありません。日本は本来の越冬地ではなく迷鳥扱いです。
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 コハクチョウは安曇野に千羽以上いますが、アメコは1羽しかいないので探すのに苦労しました夕方暗くなって田んぼから池へ帰って来ました。初めて見る鳥さんです。雌雄は分かりませんがすでにつがいになっているみたいでした。でもお相手は普通のコハクチョウのようで国際結婚をするようです来年ハーフの幼鳥を連れて来たら面白いけど…気が早いかもしれないけどまた来年も来てくれるといいな~

 そのほかマヒワ、ハヤブサ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、ベニマシコ、カワアイサ、ミコアイサ、アカゲラなどなどたくさん観察できました。それに久しぶりに会う野鳥仲間ともたくさん話ができ、とても楽しい1日になりました。鳥に興味のある方もそうでない方も十分楽しめるはずなので、機会があればぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
 こんな感じでブログを作っていきますので、温かく見守って下さいよろしければコメントもお願いします。。



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