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自動撮影

もうだいぶ前になりますが,今年の3月にキャンパス内の水場に
センサーカメラを仕掛けてみました!!

写ったのは?・・・

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ヒヨドリにシジュウカラ^^
ここにはいろんな鳥さんたちが水を飲みに来たり,水浴びをしに来ます!!

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一番よく映っていたヒヨドリの夫婦ww

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石の上にはこのあたりでよく出会うヤマガラのオス\(^ー^)/

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カケスもよくやってきます( ̄∀ ̄)


鳥以外にも!?

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キツネやタヌキがやってきます(笑)
たまに人間が写ることも・・・こんな所で何してたのか?・・・

他にもキジバトやアトリ類,ツグミ類,ビンズイなど
10種類ほどが撮影されました☆

ずっと続けたかったけど,わけあって4月頭には取り外しています。。。

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食べ捨て・・・

2011/11/28

大学の生協前にあるケンポナシの実を、ヒヨドリが群れでやってきてよく食べてます。

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なんか昔、ケンポナシの実をかじったら、甘い蜜が出てきてそれをなめた記憶があります。

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ヒヨさんたちはほとんど実を飲み込まず、嘴でグニョグニョして密を搾り出し、それを飲んでいる様子でした。
なので食べカスはすぐにその辺に捨てられてしまうんです(=^-^=)ちょっと贅沢?


数日前から実家のある愛知県にいますが,
今年一番の寒波がやってきて、今朝5cmほど雪が積もっていました
それにつられたのか、昨日までほとんど見ることができなかったツグミやカシラダカの大きめの群れがよく見られました!!この調子で冬鳥が増えてきたらうれしいんだけどなぁ~~

せいいち



何のヒナ?

 2011/6/23

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 キャンパス内のある場所に、下のようなヒナが2羽いました。このあと親鳥が登場し、給餌します。このヒナはいったい誰か分かりますか?街中にもいる身近な野鳥で、なんとなく親鳥の面影もありますね~          せいいち

桜&蓮

 2011/3/23

 プチ遠征をしました。と言ってもある方の車に乗せてもらい、案内していただいただけですが。

 とある公園では桜が満開。すこし早い時期に咲く品種のようです。そこには20~30羽ほどのメジロの群れと数名のカメラマンが。桜とメジロというよくある組み合わせです。写真にそこまでこだわるタイプではないですが、せっかくなので桜メジロに挑戦しました。

 メジロ
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 近くで見ると意外と目つきが鋭い?

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 密を吸っています。メジロの舌は密をなめやすいように毛が生えていて、筆のようになっています。意外と知られてない事実!

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 花粉をいっぱいつけて、正面顔。

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 なかなかメジロの色が出せなくて難しい・・・

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 アクロバティックにいろんな体勢で動き回ります。

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 普段は観察が中心で撮影は記録用、もしくはおまけという感じですから、背景が何であろうと気にしていませんでした。桜にいようが枯れ木にいようがメジロはメジロ。好きな鳥には変わりないですが。(好きじゃない鳥なんて1羽もいないですけど)
 
 ただやっぱりメジロは桜が似合いますね。お世辞にも上手いとは言えませんが、一緒に写せて満足です。
 珍しいわけでも、特別人気がある鳥でもないですが、こういうときはカメラマンがはりきります。普段はあまり注目されることのないメジロ君たち。でも僕はちゃんと見てるから。他にも見てくれている人はたくさんいるから。




 ヒヨドリ
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 密が好きなのはヒヨちゃんも同じ。例のごとくメジロたちを蹴散らします。そんなに欲張らなくても花はたくさん咲いてるのに。でもそんな姿も微笑ましいです。

 モズ オス
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 近すぎて枝も被るのでいっそのことドアップに。こいつは密ではなく、その辺にいる虫が好物。かわいい奥さんを連れて子育ての準備中でした。


 少し離れた場所の蓮田にはイソシギ、コチドリ、タシギがいました。シギチがいる蓮田なんて信大のキャンパス付近にはないんです。タシギだけ写せたので載せておきます。

 タシギ
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 シギチにも手をつけたいんですが信州にいたらなかなか難しいです。実家も愛知の中ではかなり山側なので・・・車もなくてなかなか生息地に出向けないです。内陸でも探すのですが数も種類も限られます。その分山の鳥を堪能しているので贅沢いえないですが。でもそのうち・・・         せいいち

海の野鳥、街の野鳥

 昨日、今日は大阪にある野鳥園で観察信州ではほとんど見られないカモメ類や、少し時期が早いですがシギチも見られました。シロチドリが多かったですがそこにハマシギが1羽、、、それとシロッチよりも一回り小さいシギが1羽・・・僕は海に生息する野鳥の観察した経験があまり無いので、シギチやカモメなどの識別は苦手です。その小さいシギはトウネンかな~っと思ったのですが、自信がなかったのでここのレンジャーさんにたずねると"ヨーロッパトウネン"とのことトウネンも見たことなかったのにまさか先にヨロネンに出会ってしまうとは・・・図鑑を見てもトウネンとの識別は簡単ではなさそうです。レンジャーさんに識別ポイントをいろいろ教わり、スコープで見えるヨロネンの姿を焼き付けたつもりですが、その印象を忘れないうちに本物のトウネンを自分の眼で観察しないと。。ヨロネンを写真に残したかったのですが、すこし遠かったのと陽炎があまりにも出て条件が悪く断念・・・他にもただカモメやハイタカの狩りのシーンを目撃。。信州など山ばかり場所とはまた違った鳥見を堪能できました。またレンジャーの方々や、ここへのお客さんともいろいろ話ができ、かなり勉強になりました。いろいろ教えていただきありがとうございます。



 大阪のような大都市でも、街路樹の多い道や公園のように部分的でも緑が残っているような場所にはそれなりに野鳥が見られます。今年はマヒワが多いこともあり、新大阪の駅前にも数羽のマヒワが出現。キジバトやムクドリ、ヒヨドリやカワラヒワなんかも田舎者に比べて警戒心がうすいですね~~

 カワラヒワ
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 尾羽がほとんど抜けてますね~~こんなんでも結構普通に飛んでいます。
 
 ヒヨドリ
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 サザンカ?の花で吸密このあと嘴にたくさん花粉をつけました。。

 ムクドリ
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 ねぐらにはすごい数が・・・近所の人はめっちゃうるさいかも

 ツグミ
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 縄張りがあるようで、一定間隔ごとに単独でいてエサ探し。農学部キャンパスと同じような感じで、、ちょっと脅かしてしまい、この木に止まりました。ごめんごめん



 こうした都会に暮らす野鳥たちは、なんかたくましいです。なんと言うか自然が少ない環境の中でも、人間をうまく利用して生活できているからでしょうか???共生というと少し違う気がしますが、こういった野鳥はこれからもうまく生きのびていくのだと思います。      せいいち    


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