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暑い日。

 2011/5/19

 今日は暑かったハクセキレイも口を開けてぽか~~ん。。。

 ハクセキレイ メス
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 この状態でしばらくじっとしていました。真夏によく街中でもカラスやスズメが口を開けてボーっとしてるの見かけますよね?ここはアスファルトだから5月のちょっと暑い日でも彼女には堪えたんでしょう。

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 ここは日陰だから、ちょっとはマシ




 簡単ですが、新しくリンクしたブログを2つ紹介します。

 ブログを通して知り合ったりょうこさんの"りょうこのわがまま日記"
 こことはかなり違った感じのブログです。まだ最近の新しい記事以外はあまり見れていないですが、花に関する記事が多いでしょうか?この前の、バラの花で作ったジャムが印象的でした。いつの間にかりょうこさんからのブログからリンクしていただいていたので、こちらからもリンクさせていただきます。その件はありがとうございました。


 もうひとつは"西箕輪アルプス輪業付属農場"という、同じ学部、学科のひとつ下の後輩が管理しているブログです。彼も自然の中で生活するのが大好きな農学部らしい学生です。自転車も好きなようですが、最近けっこうな悲劇があったよう・・・詳しくは下のリンクからどうぞ!!        せいいち
 

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たんぽぽのグランド

 2011/4/30

 もう4月も終わりですか~はやいですね。。

 クロツグミ オス
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 構内はすでにクロツグミだらけよく道路脇でも地面をつつきまわっています。

 アオジ オス
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 こいつらのさえずりかなり好きですなかなか共感してくれる人がいないんですが・・・


 グランドは一面タンポポだらけ、そこでツグミやカワラヒワ、ハクセキレイなどがえさを求めてやってきます。

 ハクセキレイ オス
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 あれ?今日はお嫁さんと一緒じゃないの?もしかして抱卵中かな?

 ツグミ
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 しばらくのお別れまでのカウントダウンもそろそろ大詰め?

 タンポポは個人的には好きな花のひとつです。黄色い花ってなんかよくないですかでも構内は帰化植物のセイヨウタンポポばかり・・・でもたまに日本の在来種を見つけると、うれしくなります。。         せいいち


来る鳥、去る鳥

 2011/4/26

 ハクセキレイ オス
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 夏羽オスは背中が真っ黒。。セグロと見分けるには、顔を見るか鳴き声を聞くのが確実。

 こちらはメス
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 背の色が薄いですね。この時期は雌雄を見分けるのは簡単ww

 イカル
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 なにやら採食中。落ちている白いものは桜の花です。

 ここ2、3日で夏鳥の数が一気に渡ってきたようですクロツグミも雌雄あわせて10羽は確認しました。

 クロツグミ オス
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 朝7時前ごろかな?朝日がまぶしい

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 地面で餌探しをする様子は、ツグミと同じww

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 じっとしているとすぐ近くまでやってきます。この鳥さんからペンギンを連想してしまうのは僕だけ

 サンショウクイ メス
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 上手く撮れない・・・でも出会えたのはラッキー地味な鳥かもしれませんが、いちおう絶滅危惧種がんばれ~~

 再び現れたクロツグミ。
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 今日は何度もその姿を見ることができました。キャンパスを代表する夏鳥です。これだけ高い密度で生息する場所は珍しいかと。一度来てみると、その数の多さに驚かされると思います。

 キビタキ オス
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 今年ははじめましてです。この黒と黄色の鳥に出会うとドキドキします 

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 信大農学部の方ならこの場所が分かるでしょうか?生協前の最近工事をした場所です。

 コサメビタキ
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 たらの芽にとまりましたwwバックのカラマツの樹皮と同じ色・・・

 今日の実習でタラなどの山菜を畑に植えました。そのうち収穫できるようになるのが楽しみwwただ僕は野菜が苦手なのでおいしく食べられるかどうか心配あとおばあちゃんたちが栽培したキノコなどを持っていってしまう事件が結構起こるので、そのへんが不安・・・

 ツグミ
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 早朝、渡りと思われる群れと出会いました。こちらはお別れの時が近づいてきましたまた来年も来てね~~


 写真以外にもアカハラやアマツバメ、オオルリ、センダイムシクイなど、この春まだあまり見られてなかった夏鳥が続々登場渡りで立ち寄ったクロジにも出会うなど、早朝だけで44種の野鳥を確認できました。カルガモを除いた43種は陸鳥です。やはり冬鳥、夏鳥、旅鳥が出揃うこの時期は、いろんな鳥を身近に見れてとても楽しい         せいいち

 


暖かい2日間

 2011/3/13

 朝から地元の探鳥会へ参加して、オシドリやベニマシコなどを30種以上の野鳥を観察。気温が高く、太陽も出ていたのでルリタテハ、ムラサキシジミなどの蝶も見られ、ショウジョウバカマなどの花も咲いていました。さらにリスが現れるというサプライズも。今年はアカガエルの産卵がまだ確認できていません。土曜日に引き続きここでも見つかりませんでした。今夜、予報通り雨が降れば、産卵に来るかもしれませんが少し心配です。
 参加者の方々も災害のことが気がかりなようで、いつもより空気が重いような気がしました。

 探鳥会の後はいつもの場所へハイタカなどを観察しに行きました。

 ハイタカ 幼鳥メス
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 右翼の外側から4番の羽根(初列風切、P7)の先が少し欠けています。個体識別に使えそう。

 タヒバリ
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 起こされた田んぼにはエサを求めてこういった鳥が集まります。ビンズイとの識別が難しく感じる人もいるかも。

 2011/3/14

 イカルチドリなどのいる河原で過ごしました。その後、少し場所を変えチョウゲンボウを見に田んぼへ。きのうもそうでしたが、頭が四角いタイプの大型のバッタをよく食べている様子です。羽が付いているので成虫です。この時期の形態が成虫で、このあたりによく見られるバッタを考えると、成虫越冬をしていたが暖かくなって動き出したツチイナゴと考えられます。この前までは種類までは分かりませんがカエルを食べていました。耕運機により掘り起こされたもの食べていたのかと。この時期は季節の移りを目で見ることができますね。

 イカルチドリ
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 何かを警戒して伏せています。何に対してかは分かりませんでした。僕ではないはずです。

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 何羽いるか探してみてください。こういう場所では動いてくれないと探すのには厄介です。

 ハクセキレイ
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 雨覆や背中にはグレーに混じり、黒い羽根も混ざっているので、成鳥夏羽に換羽中のオスと考えられます。

 ハイタカ メス たぶん幼鳥
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 尾羽、風切羽根の先がすれています。次の羽衣に換羽が始まるのはいつごろでしょうか。

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 上面は茶色っぽいです。

 近くに来てくれるハイタカは幼鳥メスと思われる個体が多いです。オスの成鳥、幼鳥も見ることがありますが、スコープで見ないとそうとはわからない距離ばかり。
 双眼鏡やスコープで見ただけでは分かりませんでしたが、写真で見るとメスだけでも、違う個体を4個体は確認できました。オスも数羽いますし、遠くに見ただけのハイタカもたくさんいるので、結構な数を見ているはずです。おそらく渡り途中の個体が結構いるのかと。逆に確実に同じ個体と分かったハイタカはいません。なかなか近くで見れることも少ないので何とも言えません。飛ぶ方角も見ていますが、移動というよりは狩りのために高度を上げていることが多い様子です。


 地震による電力不足により、計画停電が始まったようです。僕の地域はその対象ではありませんが、ここからも被災地へ電力を供給しやすいように節電しないと。そのためにブログの更新も休もうと考えましたが、いつも見てくれている方もいるようなので、これからも更新はしたいと思います。でも電気は大切にしないといけないので、今日は早く寝ます。     せいいち


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