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やっと見れるようになった。

2012.1.13

年が変わり信州に戻ってみると、色んなところでツグミを見れるようになっていました。。

ツグミ
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今シーズンカメラに収められたのはこれが初めてそれだけこの冬は見れない鳥のひとつ。
だいぶ数は増えてきたとは言え、まだまだ例年よりもだいぶ少なく寂しい

ノスリ
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モズを探していたら電線にいるのを発見!!


今朝起きたら外は雪景色いつものスキー場の雪のようなパウダースノーではなく、地元の雪のようなベタベタ雪・・・
明日は安曇野に行く用事があるけれど、道路は大丈夫かな~~

せいいち

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たんぽぽのグランド

 2011/4/30

 もう4月も終わりですか~はやいですね。。

 クロツグミ オス
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 構内はすでにクロツグミだらけよく道路脇でも地面をつつきまわっています。

 アオジ オス
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 こいつらのさえずりかなり好きですなかなか共感してくれる人がいないんですが・・・


 グランドは一面タンポポだらけ、そこでツグミやカワラヒワ、ハクセキレイなどがえさを求めてやってきます。

 ハクセキレイ オス
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 あれ?今日はお嫁さんと一緒じゃないの?もしかして抱卵中かな?

 ツグミ
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 しばらくのお別れまでのカウントダウンもそろそろ大詰め?

 タンポポは個人的には好きな花のひとつです。黄色い花ってなんかよくないですかでも構内は帰化植物のセイヨウタンポポばかり・・・でもたまに日本の在来種を見つけると、うれしくなります。。         せいいち


来る鳥、去る鳥

 2011/4/26

 ハクセキレイ オス
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 夏羽オスは背中が真っ黒。。セグロと見分けるには、顔を見るか鳴き声を聞くのが確実。

 こちらはメス
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 背の色が薄いですね。この時期は雌雄を見分けるのは簡単ww

 イカル
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 なにやら採食中。落ちている白いものは桜の花です。

 ここ2、3日で夏鳥の数が一気に渡ってきたようですクロツグミも雌雄あわせて10羽は確認しました。

 クロツグミ オス
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 朝7時前ごろかな?朝日がまぶしい

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 地面で餌探しをする様子は、ツグミと同じww

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 じっとしているとすぐ近くまでやってきます。この鳥さんからペンギンを連想してしまうのは僕だけ

 サンショウクイ メス
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 上手く撮れない・・・でも出会えたのはラッキー地味な鳥かもしれませんが、いちおう絶滅危惧種がんばれ~~

 再び現れたクロツグミ。
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 今日は何度もその姿を見ることができました。キャンパスを代表する夏鳥です。これだけ高い密度で生息する場所は珍しいかと。一度来てみると、その数の多さに驚かされると思います。

 キビタキ オス
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 今年ははじめましてです。この黒と黄色の鳥に出会うとドキドキします 

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 信大農学部の方ならこの場所が分かるでしょうか?生協前の最近工事をした場所です。

 コサメビタキ
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 たらの芽にとまりましたwwバックのカラマツの樹皮と同じ色・・・

 今日の実習でタラなどの山菜を畑に植えました。そのうち収穫できるようになるのが楽しみwwただ僕は野菜が苦手なのでおいしく食べられるかどうか心配あとおばあちゃんたちが栽培したキノコなどを持っていってしまう事件が結構起こるので、そのへんが不安・・・

 ツグミ
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 早朝、渡りと思われる群れと出会いました。こちらはお別れの時が近づいてきましたまた来年も来てね~~


 写真以外にもアカハラやアマツバメ、オオルリ、センダイムシクイなど、この春まだあまり見られてなかった夏鳥が続々登場渡りで立ち寄ったクロジにも出会うなど、早朝だけで44種の野鳥を確認できました。カルガモを除いた43種は陸鳥です。やはり冬鳥、夏鳥、旅鳥が出揃うこの時期は、いろんな鳥を身近に見れてとても楽しい         せいいち

 


海の野鳥、街の野鳥

 昨日、今日は大阪にある野鳥園で観察信州ではほとんど見られないカモメ類や、少し時期が早いですがシギチも見られました。シロチドリが多かったですがそこにハマシギが1羽、、、それとシロッチよりも一回り小さいシギが1羽・・・僕は海に生息する野鳥の観察した経験があまり無いので、シギチやカモメなどの識別は苦手です。その小さいシギはトウネンかな~っと思ったのですが、自信がなかったのでここのレンジャーさんにたずねると"ヨーロッパトウネン"とのことトウネンも見たことなかったのにまさか先にヨロネンに出会ってしまうとは・・・図鑑を見てもトウネンとの識別は簡単ではなさそうです。レンジャーさんに識別ポイントをいろいろ教わり、スコープで見えるヨロネンの姿を焼き付けたつもりですが、その印象を忘れないうちに本物のトウネンを自分の眼で観察しないと。。ヨロネンを写真に残したかったのですが、すこし遠かったのと陽炎があまりにも出て条件が悪く断念・・・他にもただカモメやハイタカの狩りのシーンを目撃。。信州など山ばかり場所とはまた違った鳥見を堪能できました。またレンジャーの方々や、ここへのお客さんともいろいろ話ができ、かなり勉強になりました。いろいろ教えていただきありがとうございます。



 大阪のような大都市でも、街路樹の多い道や公園のように部分的でも緑が残っているような場所にはそれなりに野鳥が見られます。今年はマヒワが多いこともあり、新大阪の駅前にも数羽のマヒワが出現。キジバトやムクドリ、ヒヨドリやカワラヒワなんかも田舎者に比べて警戒心がうすいですね~~

 カワラヒワ
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 尾羽がほとんど抜けてますね~~こんなんでも結構普通に飛んでいます。
 
 ヒヨドリ
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 サザンカ?の花で吸密このあと嘴にたくさん花粉をつけました。。

 ムクドリ
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 ねぐらにはすごい数が・・・近所の人はめっちゃうるさいかも

 ツグミ
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 縄張りがあるようで、一定間隔ごとに単独でいてエサ探し。農学部キャンパスと同じような感じで、、ちょっと脅かしてしまい、この木に止まりました。ごめんごめん



 こうした都会に暮らす野鳥たちは、なんかたくましいです。なんと言うか自然が少ない環境の中でも、人間をうまく利用して生活できているからでしょうか???共生というと少し違う気がしますが、こういった野鳥はこれからもうまく生きのびていくのだと思います。      せいいち    

農学部キャンパスの野鳥たち 冬編①

 きのうの夕方からまた大雪で、数日前の雪景色に逆戻り自転車ではあまり遠くに行けそうにないので、とりあえずいつものようにキャンパスで野鳥観察、、林内で混群に出会い、キクイタダキなどをじっくり観察カラ類がアカマツの樹皮をベリベリはがしまくっていました。昨夜までに降り積もった雪の上には、たくさんのはがされた樹皮が・・・1日でこんなにはがすんですね。。(写真が無くてスミマセン)雪の日は歩きにくいし靴の中はベットベトになるし、いつもより快適さは失われるけど、こういう日の観察もまた違った発見があって面白いですよ~~


 今日は出会った鳥の顔ぶれはいつも通りでした。。でもこのブログも始まったばかりなので、皆さんは"いつも通り"ってどんなん? と思うかもしれません。そこで今日はキャンパスで見られる野鳥、特に冬になると見られるメンバーを紹介します

 ツグミ
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 農場やグランドなどでよく見られます。飛来してすぐと渡去前には十羽前後の群れでいることも多いですが、越冬中は単独行動をしています。ときどき喧嘩をしていることもあり、縄張りも持っているように見えます。構内の冬鳥の代表選手!

 コガラ
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 近所の山には繁殖期もいますが、構内では冬にだけ見られます。秋に山から降りてくる感じです。写真はカナムグラ?の種子を割って食べているところです。地鳴きの"ジェージェー"を聞くと、標高の高い信州に来たって感じがします。。。

 ゴジュウカラ
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 こちらも山から降りて構内で越冬します。カラ類などの混群にいることも多いです。数は多くないですが、声が大きく分かりやすいこともあり、結構観察しやすいです。

 キクイタダキ
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 いつも針葉樹の高いところにいて滅多に下へは降りてきませんときどきキャンパス内で数少ない水浴びスポットに来てくれますがそこは暗くて… なのでシャッターチャンスはほとんどありません。この写真でもかなりマシなほうです。とても小さく、ヒガラなどとよく一緒にいてややこしいですが、針葉樹の葉先で停空飛行してエサを捕ることが多いので、行動を手がかりに見つけられることもあります。

 ミヤマホオジロ オス
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 あまり見られませんここんとこずっと見ていません・・・

 アオゲラ オス
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 先ほど撮影しました。。秋からオス、メス1羽ずつが見られます。2羽はつがいなのかなぁ~

 カシラダカ
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 草むらや林縁で群れていることがよくあります。春先には頭の黒い夏羽も見られ、さえずりを聞くことも、、

 ジョウビタキ オス
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 メス
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 キャンパス内にオス2羽、メス1羽が暮らしています。授業中、窓の外に見えることも

 ルリビタキ オス
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 この冬、ここで見られる唯一の青いオスです。3年目の冬かなぁ~?

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 メスなのか若いオスなのか? 図鑑によると翼角の羽根に青味があれば若いオスだそうですが・・・あと脇の黄色の濃さや大きさなどいろいろあるようです。



 あー疲れましたまだまだ紹介したい冬鳥はたくさんいますが、続きはまた後日ということで
 ブログの更新って大変ですね~  でも左上の訪問者カウンターの数字がだんだん大きくなるのを見ると、頑張らなきゃって思いますまだまだ記事も書きなれてなくてぎこちない感じですが、これからも "気ままに自然 Watching" をよろしくお願いします              せいいち

 冬編②へ続く!

まだいました!!

 2011/2/13

 昨日まで降っていた雪もやみ、今日はいい天気で風もあまり無く、気温のわりに暖かい一日でした。でもたまに森の中で風が吹くと、木からたくさん雪が落ちてきてま~たいへん!!雪が地面に残っていて太陽が出ているときには、雪が反射板の役割をして、飛んでいる鳥の色がよく見えます。写真も撮りやすいです。僕は写真があまり得意ではないので、いつもカラスを真っ黒に写していましたが、今日は何とか青空バックに撮ることができました

 ハシボソガラス
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 こうして見るとカラスも真っ黒ではないですね~~

 雪が解けて土が見えるようなところには、えさを求めて鳥たちが集まってきます。この日はカシラダカ、カワラヒワ、スズメ、ビンズイが一緒になって草の実を食べたり、地面をつついたりしていました。雪のおかげで観察しやすいこともありますが、えさがとれなくなる野鳥にとっては死活問題ですね、、

 ビンズイ
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 その近くでツグミも何かの実を一生懸命食べていました。
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 メジロと栗
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 この時期キャンパス内ではメジロは多くないです。

 やけに白い部分の目立つトビがいました。次列風切までも、、はじめましての個体です。
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 学校内では年明けごろからしばらくオオマシコが見られたんですが、ここのところ見ていません。もうどこかへ行ってしまったのではないかと思っていました。ところが今日、久しぶりに4羽ほどの小さい群れに出会いました。以前に見られた群れなのか、新しくやってきた群れなのかよく分かりませんが、約3週間ぶりだったのでテンションが一気に上がりました赤ピンクがとてもきれいですよね~~

 オオマシコ 成鳥オス
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 次からの写真、オスの若鳥なのか雌なのかいまいち自信が持てません、、わかる方いらっしゃいましたらコメント欄にご指摘いたたけるとありがたいです。

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 このあと猛禽類が見たくなり開けた場所で待っていると、運良くオオタカに出会えました。しかも近くから出てきて上昇気流に乗りはじめたので、近くでじっくり観察でき、なんとか写真も撮れましたキャンパス内でよく見られる個体です。

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 体下面が白くてとてもきれいそしてカッコ良すぎ

 今日は最近行方不明だったヤマシギ君にも出会えて、終わってみれば32種の野鳥を観察できました。。      せいいち


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