スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


チョウゲンのエサ渡し

2012.6.16

猛禽類も子育て真っ最中!狩りは主にオスの仕事
メスがオスからエサを受け取り,ヒナに与えることが多いみたいですね^^

~チョウゲンボウ~
DPP_2677.jpg
チョウゲンパパが餌を持ってきましたww

DPP_2678.jpg
それを・・・

DPP_2679.jpg
ママにパス

DPP_2680.jpg
餌はスズメのよう
この時期だし巣立ち雛かも・・・

DPP_2681.jpg
それをそのまま巣穴へお持ち帰りしました
羽むしらなくていいの??


せいいち





スポンサーサイト

豪邸?

2012.4.22

4月に大学の事務の方から,
タカらしき鳥が建物の穴に入ったとの情報をいただきました!
行ってみるとやはりチョウゲン夫妻^^

~チョウゲンボウ~ 成鳥オス
DPP_2669.jpg
見張りでもしているのかな?
もともとは崖の窪みなんかで営巣することが多かったチョウゲンボウも,
最近は人工物で繁殖するのが当たり前に
なんとなくこっちの方が豪邸に見えるのは僕だけ

せいいち




逆光も好き。。

2012.2.19

ひと月ほど前にコチョウゲンボウのオスを見た場所へ。
この日はチョウゲンボウのオスが元気でした。

DPP_2432_20120301175621.jpg
すごく近くを飛んだんですが、逆光でしたww

でも光が翼を透けて、模様が見える写真も個人的には好きなんですよね~~

ついに以前から計画していた鹿児島遠征が始まります!!
途中何か所か寄りながら、3日ほどで着く予定ですww
車で行くんですけど、今いる愛知県からでも千キロ以上あるらしい・・・
果たして、めげずにたどり着けるでしょうか??

せいいち

500羽以上!

2012.1.23

先週末に雪が積もってから、キャンパス内の野鳥にもちょっと変化が。

アトリの大きめの群れが飛来しました!!

DPP_2357.jpg
写真ではこれだけしか写っていませんが、この一帯に500羽以上はいたと思います。

DPP_2355.jpg
百単位の群れが分裂したりくっついたり、
木に止まったり飛び立ったりを繰り返すので、全然数えられない

DPP_2356.jpg
なんかアトリは集団で飛翔するのが上手い?

DPP_2360.jpg
例えば近い仲間のカワラヒワは同じような波状飛行をするけどなんかバラバラ、、
アトリのほうがまとまりがあるような気がする~

DPP_2359.jpg
頭の上のスギの球果に群がる様子☆彼らは針葉樹の種子が好きなようです。

チョウゲンボウ 成鳥オス
DPP_2358.jpg
群れの上でチョウゲンボウがホバリング。。
このときは何も起こらなかったけど、群れを狙っていたのかも?

DPP_2362.jpg
アトリのなる木状態です(笑)

DPP_2361.jpg
いつかどこかで何万単位の群れを見れたらいいな~~

_MG_4302.jpg
まだしばらくたくさんのアトリが見れると思うので、しばらくは楽しめそうww

せいいち


ミサゴは4羽いた!!

2012.1.8

昨日までの琵琶湖遠征について書こうかと思っていましたが、とりあえず今日の出来事を先にします。。

午前中、春日井市のみろくの森付近の探鳥会に参加しました。
やはり小鳥は少なかったですがオシドリ、ベニマシコ、シロハラなど34種を記録できました

中でもハイタカが狩りに成功する場面や、じっくり観察させてくれたイソヒヨドリが印象的でした。。

イソヒヨドリ オス
CA3I0136_20120108213423.jpg
スコープに携帯を当てて撮影。じっとしている鳥なら、そこそこ綺麗に撮れますww



探鳥会の後はいつもの田んぼへ

チョウゲン2羽に出くわしました。

チョウゲンボウ 成鳥オス
DPP_2299.jpg
オスは気付いたら頭の上を飛んでました。もう1羽、メスか幼鳥が電柱に止まってたんですが、遠かったので近くに来るのを待ってました。でもその前にどっかへ行ってしまったので写真はなしたぶん僕は今まで見たことなかった個体だと思います。明日また出会えるだろうか??



今日はミサゴ祭り!!
何度もその姿を惜しみなく披露してくれました。

DPP_2303.jpg

成鳥
DPP_2302.jpg
2羽いる写真の右の個体。

若鳥
DPP_2301.jpg
もう1羽の方です。
次列風切の先端が尖っているものが多く、それがおそらく幼羽なので若鳥と判断。上の個体と比べると、翼後縁 のギザギザがはっきりしています。拡大すると、尾羽にも幼羽らしき羽根が見える。

DPP_2300.jpg



DPP_2304.jpg
遠くにもう1羽発見!

この3羽の他にもう1羽別のミサゴがよく現れます。今日は見られませんでしたが、この近辺にミサゴは4羽はいるようです。以前はここでミサゴを見るのはちょっと珍しいことだったのですが・・・

せいいち

成鳥オスになった?

2011.12.1

ちょっと用事があり、実家のある愛知県へ戻りました。

トビ 幼鳥
DPP_2266.jpg
だいぶ翼が傷んできてますね~

近所のフィールドで鳥を見ていたら、南の空からチョウゲンボウが現れました。
ホバリングを繰り返しながら降りてきて、目の前の電線に着地!

チョウゲンボウ 成鳥オス
DPP_2258.jpg
去年、おととしまでは幼鳥もしくは若鳥で同一と思われる個体がよく現れ、楽しませてもらっていました。
でもここ数年、ここで成鳥オスを見てなかったので、とてもラッキー

DPP_2259.jpg
あまり人を恐れず、電柱の下にいてもほとんど知らん振りww

人を恐がらない野鳥はたいてい若い個体ばかり。
成鳥でここまで警戒心が薄い個体は珍しいかも。と言うかこいつは・・・



DPP_2264.jpg
もしかして去年もここによく現れた個体なのかな?なんか狩りのパターンとか見てても全くと言っていいほど同じだし。
この地方にはチョウゲンボウは多くなく、ここの田んぼにもそうたくさんは来ないですから。

DPP_2265.jpg
だとしたらずいぶん立派なオスになってくれたみたいです。
ちゃんと頭も尾羽も青っぽいグレーになって
去年見ていてもなんとなくオスのような気がしていたので、当たってたとすればうれしいんですけど。

DPP_2260.jpg
背中の色も成鳥らしくなりました!!とても可愛いタカですよね
可愛い猛禽類ランキングみたいなことをやれば、フクロウ類とも互角に戦えるのでは?

DPP_2257.jpg
狩りに出発

DPP_2263.jpg
バッタ?を捕らえたみたい。狩りも上手くなってたりして?

まあ本当に去年いたチョウゲン君と同じかまだハッキリしませんが、なんか見ていると確信に近いものがあります。ここは僕以外にも定期的に見ている方が数名いらっしゃるので、また色々お話しするのが楽しみです。

去年の春に撮ったここのチョウゲンのURLも貼っておくので、よかったら見てください。


http://shinshuunw.blog28.fc2.com/blog-entry-35.html
http://shinshuunw.blog28.fc2.com/blog-entry-34.html

せいいち

幼鳥がいっぱい!!

 2011/7/6

 繁殖期もクライマックスで、あちこちで自立しようとしている巣立ち雛を見かけるようになりました。

 コムクドリ 幼鳥
DPP_1887.jpg
 色が成鳥と違うのもありますが、顔つき、しぐさなんかも識別の手がかりになります。

DPP_1888.jpg
 飛ぶ姿はもう普通の鳥さんです

 ムクドリ 幼鳥
DPP_1891.jpg
 こちらはムクさん。伸びをしています。幼鳥って普通の図鑑には載ってないことが多く、難しいですよね~

 モズ 幼鳥
DPP_1889.jpg
 アカモズ幼鳥との識別は難しいです。この子は隣のアカモズの縄張りに入ってしまいました。そこにお母さんが様子を見についてきて、アカモズとモズの親同士のバトルに発展「手のかかる子だよ~」とか思われているかもね・・・


 チョウゲンボウ 成鳥メス
DPP_1893.jpg
 この近くで営巣しているチョウゲンボウのメスです。今日はお父さんは見かけませんでした。ホバリングで餌を探していると、ツバメがやってきて「あっちいけ~あっちいけ~」ってやられてました。

 オナガ
DPP_1892.jpg
 オナガのいない愛知県で育った僕は、信州で初めてこの鳥と出会って感動したもんです

 もちろん今でも見つけてうれしい野鳥のひとつです       せいいち

ちょっとズルしちゃいます

 2011/3/8

 河原や田んぼにいたので風も強く、寒く感じる一日でした。春と冬を行ったり来たり。

 イカルチドリも繁殖の準備に入り、盛んに鳴いています。ウグイスの声もします。地元では約1年ぶりにヤマシギにも出会いました。ケリちゃんは縄張りにカラスが入ると猛アタック勇敢な鳥さんです。

 ケリ
DPP_1460.jpg

 モズ メス
DPP_1457.jpg
 近くにオスもいました。毎年このあたりでつがいを見かけます。



 チョウゲンボウ、ハイタカに再チャレンジ!!きのうよりは近くに来ましたが、天気が悪く背景はどんより曇り空それでもその姿をまじまじと見ることができ満足です

 チョウゲンボウ
DPP_1458.jpg
 尾羽の先がすれてややボサボサ。わかりにくいですが中央尾羽は大きく欠けています。

 ハイタカ たぶん若いメス
DPP_1454.jpg
 ハイタカのシッポって角尾のイメージですが。オオタカみたいに丸みのある個体も結構いますね。

DPP_1453.jpg
 背面に褐色味があります。

DPP_1455.jpg
 若い個体は白い眉斑がはっきりする傾向があるようです。顔がオオタカに似ています。




 この日一番近くを飛んだハイタカです。たぶん上の個体とは別です。直前にベニマシコを撮影したので露出を下げていました。するとこいつが突然現れたのでプラスにする余裕がなく、無理やり撮影してしまいこんな暗い写真に・・・

DPP_1447.jpg
 失敗した写真を載せるのは少し勇気がいりますね、、、




 数少ないハイタカの撮影チャンスを・・・あ~もったいないなんとか救えないものか?


 キャノンのカメラを買うと画像処理ソフトみたいなのがついてきます。それを使って写真を明るくチェンジ!

 元の写真に比べるとだいぶマシになりました。逆に明るくしすぎた写真を暗く補正することもできます。

DPP_1449.jpg

 ズル~~~イ。と思うかもしれませんが、使えるものは使ってしまいましょうwwこういうのを嫌う人もいるかもしれませんが・・・ただ補正すると画質は落ちるだろうし、違和感も出てくるので救える限界はあります。それにこんな物に頼っていたらカメラの腕も上達しないですよねこのブログにもこのように補正を加えた画像がほかにもいくつかあります・・・賛否両論あると思いますが、こういうことって皆さん結構されているんでしょうか?        せいいち

鷹のあたり日!!

 2011/3/7

 降っていた雨も昼前には止み、近所に猛禽を見に行くことに。さっそくチョウゲンボウが電柱に止まっていました。この個体は冬休みにもよく観察しており、この場所では人気者でもこの日は途中までは僕一人でした。チョウゲンの雌雄年齢ってよく分からないです。体色にも個体差があるし僕にとっては難題のひとつ。警戒心が薄いなどなんとなく行動が若い気がするので若い個体と思いますが・・・

 チョウゲンボウ
DPP_1446.jpg
 電柱から飛び降り、この辺で何かを探していました。でも何かを食べている様子ではなかったです。

DPP_1443.jpg
 ホバリングでカワラヒワを狙ったようですが失敗、、、なかなか小鳥は捕まえられないです。

DPP_1041.jpg
 今日は近くに来てくれなかったので冬休みの写真を。


 ハイタカがしょっちゅう舞っていました。確実に3羽はいましたが、実際はもう少しいたかも。移動中の個体もいたのかもしれません。でもみんな高くて遠い観察にはスコープが必須です。2羽でバトルしたり、カワラヒワを追いかけたりしていました。(死角に入ってしまい狩りが成功したかは不明)

 ハイタカ
DPP_1444.jpg

 ハイタカ 成鳥オス
DPP_1445.jpg
 これはかなり赤味の強い個体。上の写真と比べると全然違う鳥みたい?スコープで見ても気持ち悪いくらい赤いですたぶん冬休みにも見た個体と思いますが、なんか余計に赤いような?写真があれば・・・  このハイタカ2枚もかなりトリミングをしていますが、これでもこの場所では近いほうです。
 


 たくさん飛ぶハイタカやノスリに混じってオオタカ成鳥やトビ、ツミ成鳥オスなどが出現し、ここでは数年見ていなかったハヤブサも上空を通過しました。ツミは冬休みに同じくらいの時間に、同じような方向に飛ぶのを何度か見ています。同じ個体かははっきりしないですが今回も同じようなパターン。ねぐらへ向かっている途中かも。この地域で越冬ツミは珍しいです。

 この場所は猛禽類を数は見れますが、チョウゲンボウ以外はなかなか近くまで来ないので、撮影目的の人にはやや不評です。でも今日はタカを7種。日によってはミサゴも出ますから観察が好きな人はすごく楽しめるかと       せいいち


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。