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まずは実家付近

2012.2.29 3.1

信州を出て実家の愛知でちょっと過ごしました
そしてこの時期タカ類のよく出る田んぼへ

いつものようにミサゴ,ハイタカ,オオタカ,ノスリなどを観察!
でも写真がないので

~タヒバリ~
DPP_2436.jpg
冬休み来たときはほんの数羽しかいなかったけど,だいぶ増えてたな~
やっぱり山の上にいて,冬が深まって降りてきたのかな?


~ケリ~
DPP_2437.jpg
これは信州や九州では珍しいはずですからね~~
鹿児島遠征でも1羽も見なかったし。。。
ある意味愛知県に実家があってよかったww

せいいち

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暖かい2日間

 2011/3/13

 朝から地元の探鳥会へ参加して、オシドリやベニマシコなどを30種以上の野鳥を観察。気温が高く、太陽も出ていたのでルリタテハ、ムラサキシジミなどの蝶も見られ、ショウジョウバカマなどの花も咲いていました。さらにリスが現れるというサプライズも。今年はアカガエルの産卵がまだ確認できていません。土曜日に引き続きここでも見つかりませんでした。今夜、予報通り雨が降れば、産卵に来るかもしれませんが少し心配です。
 参加者の方々も災害のことが気がかりなようで、いつもより空気が重いような気がしました。

 探鳥会の後はいつもの場所へハイタカなどを観察しに行きました。

 ハイタカ 幼鳥メス
DPP_1503.jpg
 右翼の外側から4番の羽根(初列風切、P7)の先が少し欠けています。個体識別に使えそう。

 タヒバリ
DPP_1505.jpg
 起こされた田んぼにはエサを求めてこういった鳥が集まります。ビンズイとの識別が難しく感じる人もいるかも。

 2011/3/14

 イカルチドリなどのいる河原で過ごしました。その後、少し場所を変えチョウゲンボウを見に田んぼへ。きのうもそうでしたが、頭が四角いタイプの大型のバッタをよく食べている様子です。羽が付いているので成虫です。この時期の形態が成虫で、このあたりによく見られるバッタを考えると、成虫越冬をしていたが暖かくなって動き出したツチイナゴと考えられます。この前までは種類までは分かりませんがカエルを食べていました。耕運機により掘り起こされたもの食べていたのかと。この時期は季節の移りを目で見ることができますね。

 イカルチドリ
DPP_1517.jpg

DPP_1518.jpg
 何かを警戒して伏せています。何に対してかは分かりませんでした。僕ではないはずです。

_MG_5072.jpg
 何羽いるか探してみてください。こういう場所では動いてくれないと探すのには厄介です。

 ハクセキレイ
DPP_1513.jpg
 雨覆や背中にはグレーに混じり、黒い羽根も混ざっているので、成鳥夏羽に換羽中のオスと考えられます。

 ハイタカ メス たぶん幼鳥
DPP_1525.jpg
 尾羽、風切羽根の先がすれています。次の羽衣に換羽が始まるのはいつごろでしょうか。

DPP_1522.jpg
 上面は茶色っぽいです。

 近くに来てくれるハイタカは幼鳥メスと思われる個体が多いです。オスの成鳥、幼鳥も見ることがありますが、スコープで見ないとそうとはわからない距離ばかり。
 双眼鏡やスコープで見ただけでは分かりませんでしたが、写真で見るとメスだけでも、違う個体を4個体は確認できました。オスも数羽いますし、遠くに見ただけのハイタカもたくさんいるので、結構な数を見ているはずです。おそらく渡り途中の個体が結構いるのかと。逆に確実に同じ個体と分かったハイタカはいません。なかなか近くで見れることも少ないので何とも言えません。飛ぶ方角も見ていますが、移動というよりは狩りのために高度を上げていることが多い様子です。


 地震による電力不足により、計画停電が始まったようです。僕の地域はその対象ではありませんが、ここからも被災地へ電力を供給しやすいように節電しないと。そのためにブログの更新も休もうと考えましたが、いつも見てくれている方もいるようなので、これからも更新はしたいと思います。でも電気は大切にしないといけないので、今日は早く寝ます。     せいいち


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