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車のいいとこ^^

2012.6.16

今日はしとしと雨がずっと降っているようなイマイチな天気・・・
こんな時はあんまり外には出たくないけれど,
車があるので買い物ついでにちょっとお出かけ
田んぼにはいつものようにサギたちが^^

~コサギ~
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屋根があるからこの程度の雨なら楽勝でーすww

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しかも車がブラインド代わりになるのか鳥たちがあまり逃げない
250㎜のキッドレンズでも十分でした



~チュウサギ~
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白いサギでは一番よく見かけるむしろコサギが少なくなったのかも?

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飾り羽が素敵です
婚姻色の名残か,虹彩の色がオレンジっぽい^^


~スズメ~
DPP_2676.jpg
田舎のスズメでもこんなに近くで見れちゃました!
この後天竜川沿いでもいろいろ水鳥などを観察~~


この前撮った写真のデータを間違えて消去しちゃいました
そこにはケリの親子とかハチクマとかサシバとか,
他にもバードソンの時の写真とか色々入っていたのに~~~
結構ショックです・・・・・


せいいち









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農学部キャンパスの野鳥たち 留鳥編①

 僕は実家にしばらくいて、昆虫担当の二人も石垣で活動していることもあり、話題が信州から離れつつありますので、ちょっと気分を変えて信州大学の野鳥を紹介します。今回は留鳥編です。留鳥と言っても結構移動をしますから、ここでは1年中見られる野鳥として理解してください。

 ヤマガラ
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 平地ほど数はいませんが、まあよく見られるほうです。校舎付近のどこかに営巣してたようで、授業中でも窓から幼鳥がよく見えたものです。

 ヒガラ
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 学校は標高約770メートルほどにあり、ヒガラが繁殖しています。でもそれより低いところでは繁殖期にいるのを確認してないので、この地域ではだいたいこの高さがヒガラが繁殖する標高の低さの限界かも。

 オナガ
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 繁殖はしていませんが、8月に幼鳥の群れがよく見られました。冬季はまれに見られるだけです。構内では珍しい鳥。

 メジロ
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 冬は少なめですが、繁殖期には数が多いようです。明け方の野鳥たちの大合唱の時もこいつらの声が結構目立ちます。

 スズメ
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 建物にあいたあちこちの穴に営巣していて、スズメの団地ができていました。

 カワラヒワ オス
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 街のカワラヒワと違って警戒心が強いです。でもなぜか寮の前のは少し平気そう。

 イカル
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 繁殖期の終わりから秋にかけては数十羽の群れでやってきます。繁殖もしていそうですが、冬はあまり見かけません。季節により、嘴の色が少し変化します。

 ヒバリ
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 学校にいると言うか、たまに上空を通過します。近くの農地にたくさんいますので。

 エナガ
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 シッポを入れない体長では日本最小。そして一番軽い鳥です。具体的な数字は忘れましたが、確か7グラムとかだったかな。

 留鳥はまだまだ種類が多いので、また少しずつ紹介していきますね。ついでに夏鳥、旅鳥、猛禽類編なども考えています。全部終わるまでどれだけかかるか。


 今日もタカ類を観察しに行ったのですが、イマイチ出てくれなくて。あれだけよく出たハイタカは今日は一度も出ず。その代わりノスリの若い個体が何回も登場して、えさを探してくれました。でも風が冷たくて寒く、ほとんどじっとしていただけなのに、やけに疲れちゃいました。      せいいち

どアップ。

 2011/3/16

 定光寺公園の正伝池の付近で鳥を探しました。池はカワセミの撮影地なので、あちこちにカワセミが止まるための木の枝が設置されています。ここの池にはそんなには水鳥はいませんが、カルガモやカイツブリだけはいつもいます。

 カルガモ
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 手前がメスで、奥がオスです。

 カイツブリ
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 めっちゃ近いです。目の前で見ると、やはり小さい鳥だと分かります。目もなんかキョトンとしていてかわいいです。

 カワウ
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 遠目のいは真っ黒に見えますが、意外ときれいな鳥さんです。

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 目はエメラルドグリーン。鳥の目にいろんな色があるのはなぜだろう?

 スズメ
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 やっぱ日本で一番身近な野鳥はこの子らかな?

 ジョウビタキ オス
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 この冬見る機会はたくさんあったけど、なぜかあまり撮影していませんでした。

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 梅?の蕾も膨らんで、もうすぐこの鳥ともしばらくお別れですね。

 アヒル
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 ここでずっと暮らしています。観光客がくれるパンが頼りです。     せいいち

河川敷で、、、

 2011/3/5

 大阪遠征最終日は関西でも最大級の河川"淀川"の下流域へ行ってみました。ここはヨシ原が広がり、一部に干潟の再生実験を行っている場所もあって、信州とは全然違う雰囲気です。周りはビルなどの大きな建物がたくさんあり、街だ~~って感じですwwでもまあ~電車や飛行機なんかの騒音がすごい田舎では考えられないほどザワザワした鳥見でした。。それでも信州ではあまり見られない鳥さんを存分に見ることができました。

 スズメ 成鳥
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 身近な鳥をよく観察することが"野鳥道の基本"と考えています。

 アオジ オス 
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 もう少しすれば、サングラスもはっきりしてくるかなぁ~?暖かくなったら信州に来てね~~

 カンムリカイツブリ 冬羽
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 次列風切は白くてとてもきれいこの部分持っているので、そのうち紹介します。

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 いきなり目の前に浮かんできてびっくり!!もしかして向こうのほうがもっとびっくりしてたかも、、近くで撮らせてくれて感謝感謝。。じっと待っているとこういうこともあります。

 夏羽
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 冬羽と夏羽と両方いました。中途半端な羽衣の個体もたくさん。信州でカンムリは諏訪湖以外では少ないのでよく見ておかないと

 オオタカ 幼鳥
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 こんな都会にもオオタカはいますね。梅田のビル群を背景に飛ぶ姿はとてもたくましい!!ドバトでも食べてるのでしょうか?体型的にはオスって感じですがどうでしょう?この子はおんなじところをずっと旋回してくれたので、じっくり観察できました。こういうのも幼鳥ならではかな?

 ケリ
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 近畿や東海地方では普通にいますが、信州ではなかなか見る機会は無いようです。気が強く、オオタカ幼鳥にも向かっていきました

 ヒバリ オス
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 あちこちで盛んにさえずっていました。もう平野部は春ですね

 コサギ 成鳥
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 干潟にいたこのコサギ君、ゴカイを探して元気に走り回っていました。飾り羽が美しい。

 オオジュリン
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DPP_1423.jpg

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 信州でも見つかりますが、圧倒的にこっちの方が見やすいです。写真は難しかったですが。葦をパリパリする音がよく聞こえます。



 他にはユリカモメ、セグロカモメ、セッカなどにも出会えました。チュウヒとツリスガラも期待していましたが今回はだめでした。淀川は都会に暮らす鳥にとってはオアシスみたいなもんなんでしょうね。         せいいち



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