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伊良湖でもタカ柱☆

2012.10.6

白樺でサシバの渡りが落ち着くと,今度は伊良湖でピークを迎えます!
ちょうどその時期に行ったので,またサシバらしい渡りを目撃^^

~サシバ~
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今シーズンは今までで一番サシバを見たシーズンになったかも♪


せいいち




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今年も白樺^^

今シーズンも白樺峠へ通っています!というか半分住んでいます(笑)

今年はタカがよく飛ぶ日が多く,とても充実!
飛ばなくったって楽しいけど^^

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3000羽飛んだ日の夕方,このときの70羽ほどのサシバの群れは圧巻www

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どんどん湧き上がってくるタカたちにドキドキ☆

~ハヤブサ~ 成鳥たぶんオス
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今年は去年に比べハヤブサが多い気配・・・


せいいち





さらばサシバ

10月も後半に差し掛かり、渡るサシバも少なくなってきたようですね。最近は授業もあり、学際などの行事の多い時期で、しかも週末天気が崩れることが多くなかなか白樺に行けないのが残念。もう時期的に今年はサシバにお目にかかれないのかな・・・

 サシバ 成鳥
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 幼鳥
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成鳥と違いお腹側に縦斑を持つので、模様さえ見えれば成鳥との識別は難しくないです。

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オオタカの幼鳥とよく似ているので、ちょっと気をつけないと間違えるかも?

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車を手に入れたおかげで白樺峠をはじめ、あちこちに行けるようになりました。今度の長い休みには日本列島の一番北か一番南を目指しつつ、いろんな探鳥地に寄り道しながら日本を半周してみようかな~~なんて考えています。
せいいち

大爆発の余韻?サシバの朝

一つ前の記事の大爆発の次の日、前日の続きなのか、珍しく早朝からサシバがたくさん飛び始めました。

 サシバ 成鳥
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早朝から朝日を受けながら、たくさんのサシバが目の前から湧き上がってくる

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こんな朝早くからたくさん飛ぶのも、白樺ではけっこう珍しいらしい。

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深い青空をバックにタカたちを見送れるのも、早朝から渡り始めてくれたおかげ。

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よく見ると、眼下の山の木のてっぺんのあちこちに、サシバたちがうじゃうじゃ止まっている

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目の前の山をバックに1羽、また1羽と次々に・・・

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日が昇り空が明るくなると、さらに渡りの勢いが増す。この日も一日中ほとんど途切れることもなく、たくさんのサシバやハチクマが渡って行きました。

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カウントの結果は2千羽、前日の5千に比べると少ないと思われるかもしれませんが、この日の渡りも前日とはまた違ったすばらしいものでした。

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穂高をバックに飛ぶサシバです。

この日はよしのり&けんじも参戦!ただ到着したのが昼前だったので、早朝のあの光景が見られなかったのは残念。でもたくさんの鷹柱を近くから見ることができて、お目当てのカミキリムシも捕まえられて、満足できたのでは?
せいいち


すごい鷹柱!!

先月24日は5000羽を越える鷹が渡った大当たりの日たくさんのサシバが川のように頭上を永遠と流れてくる光景は感動的

 サシバ&ハチクマ
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普通の鷹柱を撮ると大体こんな感じに写るんですが、この日は・・・

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松本の街をバックに飛ぶサシバの大集団!!!これぞ白樺峠!!

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すごい密度でくるくる回る様子は、まるで図鑑などで見るアカハラダカの鷹柱のようこのような見事なサシバの鷹柱は、20年ほどここで観察している方でも滅多に見られないと語るほど

これ全部タカだと思うと、サシバってある意味気持ち悪い鳥ですね・・・もちろんいい意味で、ですが。この鷹柱が崩れ、川のように流れ出したときに数えてみると、大体100羽くらいになりました。写真には何羽くらい写っているでしょうか?まだ数えていないので、よろしければどなたか数えてくれませんか?山バックに飛んでいるものは、少し見にくいと思いますけど。
せいいち

白樺峠中間報告(~9/19) その⑤

サシバがまだちょっと物足りない感じです。白樺では圧倒的に数が出るタカなのに、いまのところハチクマよりはちょっと多いくらいです。台風が去り、サシバがやってくる北のほうまで晴れれば、一気にやってくるとは思うのですが。

 サシバ 成鳥
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ハチクマに比べると、近くに来てくれる個体は少ないです。

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けっこうきれいなタカですよね~

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どこを見ているのでしょう?飛んでいるタカの視線を観察するのも面白いです。

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大きなタカ柱になる鳥なんですが、いまのところ単独や数羽の小群で渡るものが多いです。

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まだ30羽以上のサシバのタカ柱って、今年は見ていないかも。

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自分ではちょっと気に入ってるワンショット

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珍しい暗色個体。1000羽のうち1羽とかいう話もあるけど今年は既に3羽確認しました。まだ全部で3000羽もサシバは出ていませんけど・・・おそらく1000羽に1羽は言いすぎでは?

 幼鳥
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お腹は縦縞、虹彩は黒などいくつか成鳥との違いがありますが、その模様が見えなくても成鳥、幼鳥を識別する方法がある???

 サシバ&ハチクマ
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ほとんどハチクマです。タカ柱の撮影って意外と難しいなぁ


白樺峠中間報告(~9/19) その①

少し遅れ気味かもしれませんが、白樺を渡るタカの数もだいぶ増えてきました。でもここまでサシバの数が伸びていないのがちょっと気がかり。携帯から毎晩簡単に内容を報告していましたが、いつも文章だけなのでこれから写真で紹介します。

 サシバ 成鳥
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鷹の渡りの主役といえばやはりこの鳥?

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 ハチクマ 成鳥オス
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白樺はハチクマが多く見られるのも人気の理由かも。

 成鳥メス
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遠くからだんだん近づいてきて、僕らを避けるかのようにどんどん上昇気流に乗っていく・・・渡ってくるタカはたくさんいるけど、近くまで来てじっくり見れたり、写真を撮ったりできるのはごくわずか。でも遠くを飛ぶのを見ているだけでもとても楽しいww

 幼鳥
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幼鳥の雌雄を見分けるのは至難の業・・・

 成鳥メス
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たまにすごく近くに来るやつがいると、もう心臓が爆発しそうになるほどドキドキ        せいいち

サシバ!でも遠い・・・

 2011/4/12

 日の出の時間から学校にいましたがとても寒い信州はこの時期でも朝はとても冷えるので、寒さ対策には要注意です。寒いせいかあまりさえずりは聞こえず。それでも終わってみれば30種とまずまずでした。

 ハシボゾガラス
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 構内でも数多く営巣しているようです。カラスもよく観察すると面白いですよ。

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 別個体です。左翼の初列風切P5が欠損しています。

 メジロ
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 ネコヤナギ?の密を吸っているメジロ君。ここにはよくヒヨドリやカラ類などが集まります。この時期花や新芽は野鳥にとって貴重な食料です。

 上空を2羽のハシボソガラスに追われる1羽の猛禽がいました。よく見るノスリやオオタカなどとは違った雰囲気。双眼鏡で見るとサシバでしたこの春の初認です。
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 遠い・・・これサシバ?と突っ込まれてしまいそうですね。でも一応特徴は出ているかと。ただ写真より本物の方が分かりやすかったです。こんな写真でも消去せずに残しておけばあとで識別の練習に使えるのでは?

 伊那谷は多分サシバの繁殖数が少ない地域のようです。去年は結局学校の近くで繁殖地を見つけられませんでした。(特に意識して探したわけではないですが)田んぼと林がモザイク状にある場所も少ないですし。この個体も渡り途中かもしれません。       せいいち



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