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農学部キャンパスの野鳥たち 冬編①

 きのうの夕方からまた大雪で、数日前の雪景色に逆戻り自転車ではあまり遠くに行けそうにないので、とりあえずいつものようにキャンパスで野鳥観察、、林内で混群に出会い、キクイタダキなどをじっくり観察カラ類がアカマツの樹皮をベリベリはがしまくっていました。昨夜までに降り積もった雪の上には、たくさんのはがされた樹皮が・・・1日でこんなにはがすんですね。。(写真が無くてスミマセン)雪の日は歩きにくいし靴の中はベットベトになるし、いつもより快適さは失われるけど、こういう日の観察もまた違った発見があって面白いですよ~~


 今日は出会った鳥の顔ぶれはいつも通りでした。。でもこのブログも始まったばかりなので、皆さんは"いつも通り"ってどんなん? と思うかもしれません。そこで今日はキャンパスで見られる野鳥、特に冬になると見られるメンバーを紹介します

 ツグミ
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 農場やグランドなどでよく見られます。飛来してすぐと渡去前には十羽前後の群れでいることも多いですが、越冬中は単独行動をしています。ときどき喧嘩をしていることもあり、縄張りも持っているように見えます。構内の冬鳥の代表選手!

 コガラ
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 近所の山には繁殖期もいますが、構内では冬にだけ見られます。秋に山から降りてくる感じです。写真はカナムグラ?の種子を割って食べているところです。地鳴きの"ジェージェー"を聞くと、標高の高い信州に来たって感じがします。。。

 ゴジュウカラ
DPP_0964.jpg
 こちらも山から降りて構内で越冬します。カラ類などの混群にいることも多いです。数は多くないですが、声が大きく分かりやすいこともあり、結構観察しやすいです。

 キクイタダキ
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 いつも針葉樹の高いところにいて滅多に下へは降りてきませんときどきキャンパス内で数少ない水浴びスポットに来てくれますがそこは暗くて… なのでシャッターチャンスはほとんどありません。この写真でもかなりマシなほうです。とても小さく、ヒガラなどとよく一緒にいてややこしいですが、針葉樹の葉先で停空飛行してエサを捕ることが多いので、行動を手がかりに見つけられることもあります。

 ミヤマホオジロ オス
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 あまり見られませんここんとこずっと見ていません・・・

 アオゲラ オス
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 先ほど撮影しました。。秋からオス、メス1羽ずつが見られます。2羽はつがいなのかなぁ~

 カシラダカ
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 草むらや林縁で群れていることがよくあります。春先には頭の黒い夏羽も見られ、さえずりを聞くことも、、

 ジョウビタキ オス
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 メス
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 キャンパス内にオス2羽、メス1羽が暮らしています。授業中、窓の外に見えることも

 ルリビタキ オス
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 この冬、ここで見られる唯一の青いオスです。3年目の冬かなぁ~?

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 メスなのか若いオスなのか? 図鑑によると翼角の羽根に青味があれば若いオスだそうですが・・・あと脇の黄色の濃さや大きさなどいろいろあるようです。



 あー疲れましたまだまだ紹介したい冬鳥はたくさんいますが、続きはまた後日ということで
 ブログの更新って大変ですね~  でも左上の訪問者カウンターの数字がだんだん大きくなるのを見ると、頑張らなきゃって思いますまだまだ記事も書きなれてなくてぎこちない感じですが、これからも "気ままに自然 Watching" をよろしくお願いします              せいいち

 冬編②へ続く!

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