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コムク到来!!

2012.4.12

今日,15日はオオルリも見られ,クロツグミもいっぱい\(^ー^)/
コムクも一週間ほど前から飛来してきて,今は数も増えて賑やかになってきました

~コムクドリ~ オス
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山のムクドリって感じでしょうか?
夏鳥の中でも飛来するのが早めなので,
信州に住んでからは,コイツを見ると春を感じるようになりました^^

メス
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オスとは全然違う・・・とてもシンプルな鳥かも??




~モズ~ オス
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モズも最近繁殖モード全開
あちこちで「ギュン,ギュン」鳴いてます^^


最近すっかり暖かくなって,信州も"春"って感じですww
あともう少しで桜も咲きそう

せいいち





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幼鳥がいっぱい!!

 2011/7/6

 繁殖期もクライマックスで、あちこちで自立しようとしている巣立ち雛を見かけるようになりました。

 コムクドリ 幼鳥
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 色が成鳥と違うのもありますが、顔つき、しぐさなんかも識別の手がかりになります。

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 飛ぶ姿はもう普通の鳥さんです

 ムクドリ 幼鳥
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 こちらはムクさん。伸びをしています。幼鳥って普通の図鑑には載ってないことが多く、難しいですよね~

 モズ 幼鳥
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 アカモズ幼鳥との識別は難しいです。この子は隣のアカモズの縄張りに入ってしまいました。そこにお母さんが様子を見についてきて、アカモズとモズの親同士のバトルに発展「手のかかる子だよ~」とか思われているかもね・・・


 チョウゲンボウ 成鳥メス
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 この近くで営巣しているチョウゲンボウのメスです。今日はお父さんは見かけませんでした。ホバリングで餌を探していると、ツバメがやってきて「あっちいけ~あっちいけ~」ってやられてました。

 オナガ
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 オナガのいない愛知県で育った僕は、信州で初めてこの鳥と出会って感動したもんです

 もちろん今でも見つけてうれしい野鳥のひとつです       せいいち

コムクの夫婦

 2011/6/9

 キャンパス内では今、雛に餌を運ぶコムクドリの親たちが大忙し構内にはたくさんのコムクドリたちが営巣しています。

 コムクドリ メス
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 こむくママが餌を持ってきました。そのまま巣穴へ~

 オス
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 こむくパパもがんばってます巣に入る前にここに止まる癖があるようです。

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 巣から出てきて、近くまで来てくれました

 ここらへんにはコムクがたくさんいて、この20mくらい離れた場所にも巣があり子育てをしています。なんで4羽のコムクが行ったり来たりで、全然退屈しませんね         せいいち


個体識別

 2011/5/18

 一つ前の記事でオオタカを載せました。それとは別でキャンパス内でもオオタカに出会いました。

 オオタカ 成鳥オス
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 前のオオタカとは明らかに別個体。左右の翼の羽根の一部が換羽中で、一部が欠けて見えます。学校ではおそらくはじめましての個体。
 この時期メスは抱卵や抱雛で巣からあまり離れませんから、巣から離れた場所で見るのはオスが多いと考えられます。
 大学から近いオオタカの繁殖地は3ヶ所あり、全て直線距離で同じくらいの場所にあります。構内に複数のオオタカが飛来してもおかしくはないですね。学校はオオタカの狩場のようですし。


 コムクドリ オス
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 背中はちょっとメタリック

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 左の家が彼の家ww去年アカゲラが建てて住んでいた巣穴です。

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 穴に入ってしばらく出てきませんでした。授業前だったのでそのまま退散今日はこの子の彼女には出会えず・・・

 キビタキ 若鳥オス
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 初列風切と後頭部に褐色味が残っています。

 メス
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 メスは出会うチャンスがオスより少なく、目立つ場所になかなか出てこないので、シャッターチャンスは少ないです。今日撮れたのもイマイチな写真。

 おそらくこの辺で営巣するんでしょう。そう分かれば下手に近づかないのがいいと思います。繁殖期の観察は気を使いますね~~       せいいち




去年の巣穴。今年は?

 2011/5/4

 昼間は友達と4人でカッパ寿司へ行きました。僕の所持金は626円。105円の寿司を5皿食べれますが、6皿食べるのは4円足りない・・・5円玉を寄付してくれたけんじ君ありがと~~


 コムクドリ オス
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 以前はそんなにいなかったと聞いたんですが、キャンパス内にたくさんいますね~~頬の赤斑の大きいこのオス、個体識別に使えそう。

 シジュウカラの巣穴
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 この巣はちょっとゴージャスで、入口と出口があります。上のオスがいるあたりに入口があり、メスが下の出口から出てきている様子です。
 

 去年ここはコムクドリの巣でした。コムクドリは隣のオニグルミに空いた洞を使うようです。(写真とは別の個体)この時期、樹洞借用型の野鳥の物件探しは大変なようで、よく巣穴をめぐって争っています。なんか巣箱をかけたい気持ちになってきましたww        せいいち


今度はアカハラ

 2011/4/28

 最近は生協前のベンチに座っていると、いろいろな野鳥が集まってきます。じっとしていれば鳥のほうから近づいてくるので観察、撮影がとてもしやすい

 アカハラ 成鳥オス
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 草地で採食中。。生協前には鳥たちの餌が多いようです。クロツグミも近くで地面をつついてました。

 成鳥オス?
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 アカハラも個体差があり、オスとほぼ同色のメスもいるらしい。雌雄の識別も簡単ではなさそう・・・

 メジロ
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 木に生えたコケをむしって巣材集め!

 キジバト
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 田舎のキジバトは警戒心が強く、こっちが動くとすぐに逃げてしまいます

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 近くのソヨゴの木で営巣するようです。

 コムクドリ
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 巣穴をめぐる争い!上2羽がオス、下の1羽がメスです。今は使われていない木の電柱にて。

 まだ木々も芽吹いたばかりで、渡り途中の小鳥も多く、本格的な繁殖期ほど気を使わなくても大丈夫なので、観察や撮影がしやすいですね。     せいいち



芸達者なやつ。

 2011/4/20

 構内でも桜が見ごろです。ここではソメイヨシノよりもエドヒガンが主流!遠目にはほとんど同じかもしれないですけど

 全国的にどうなのか詳しい情報は入ってきてないですが、ここでは夏鳥が遅れ気味に感じます。去年の今頃、キャンパスはクロツグミやキビタキなどのさえずりで賑わっていたはずなんですが・・・

 それでも最近、コムクドリがよく見られるようになりました。

 コムクドリ オス
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 去年みたいに、キャンパス内にたくさん営巣してほしいな~

 カケス
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 カケスが物まね上手なのは、野鳥好きの間では有名ですよね。特に猛禽の物まねを聞くことが多いかと。。でもこの子、最近よくうろついている個体なんですが、バリエーションがかなり豊富なんです。トビやノスリ、オオタカやサシバなどの猛禽はもちろん。メジロやイカル、ジョウかルリの地鳴き、クロツグミやウグイスなどの小鳥、さらにはツクツクボウシまでこれからもまた意外な物まねが聞けるのを期待して、観察を続けようと思います。   

 あと夏鳥ではコサメビタキが見られるようになりました。もう待ちきれません早く夏鳥もっと来て~~~      せいいち

農学部キャンパスの野鳥たち 夏編①

 2011/4/6

 日中は暑いくらいの陽気で、チョウやハチ、イトトンボの仲間が活発でした。構内でもイワツバメを見ることが増えてきました。さらにはツミを初認近くを飛んだのですが、カメラをしまっていたので見ただけ。最近はハイタカばかり見ていたので、見つけた瞬間はそう思ったのですが尾羽が短く、全体にハイタカよりずんぐり。メスかな?今回は距離が近かったのでよかったですが、少しでも遠かったり光が悪かったりすると、ハイタカ×ツミの識別って難しいですよね?

 今年も夏鳥が順調に飛来するのを期待して、繁殖期にキャンパスへ飛来する野鳥を紹介します。

 キビタキ オス
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 南国を思わせるような?鳥ですよね。森の中で出会うと"ドキッ"っとしてしまいます昨年はキャンパス内で2つがいがおそらく繁殖していました。

 コムクドリ オス
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 アカゲラの古巣で営巣することが多いよう。

 メス
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 写真より左側に巣があり、雌雄でえさをせっせと運んでいました。ここでの巣はオニグルミの樹洞に作られていました。

 カッコウ オス
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 構内やその周辺で明け方から日中、よく鳴いています。声が大きく、友達から朝うるさい、と苦情を受けたり・・・すみませんでした

 クロツグミ オス
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 このキャンパスに来て、クロツグミの多さに驚きました。地元愛知でも信州でも珍しい鳥ではないですが、これだけ生息密度が高い場所は初めてでした。普通に道路の隅なんかに出てきて、虫などを捕っています。授業中でもきれいなさえずりが教室まで聞こえてきます。

 メス
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 とてもきれいなさえずりなので、ウグイス、オオルリ、コマドリの日本三鳴鳥に加え、四鳴鳥にしてもいいと思います。

 オオルリ 成鳥オス
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 まぶしいほどのメタリックブルー構内では渡りの時期に見られるだけのようですが、すぐ側の沢沿いの森で繁殖しているので夏編として紹介します。

 若鳥オス
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 雨覆の先が白っぽいです。

 幼鳥オス
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 幼鳥でも青い部分の輝きはピカイチ来年もっときれいになって帰ってきてね~

 オオヨシキリ
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 学校の中にはいませんが周辺に多く、構内から鳴き声も聞こえるし姿も見えます。普通は河原の葭原などに多いですが、ここでは普通の藪に結構多いです。

 コサメビタキ
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 地味ですが目が大きく、とてもかわいい鳥さんですね。

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 キャンパス内でも数か所、枝の上にのっけたような、ウメノキゴケで覆われた巣を作りました。

 アマツバメ
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 上空を見ているとたまに高いところを飛んでいます。ブーメランみたいでかっこいいww

 アカハラ オス
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 たぶん渡り期の通過だけのようですが、あの「キョロンキョロン、ツィー」という声は聞くことができます。何年か前までは繁殖していたと聞きました。近所の公園では繁殖している可能性が高いです。

 夏鳥は写真を持ってない野鳥が多くて・・・もし撮れたらあらためて紹介しようと思います。      せいいち




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