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いつもの白鳥とは違う

2012.1.29

諏訪湖にもたくさんのコハクチョウが飛来していました。
この日の湖は全面結氷
カモや白鳥たちは氷の上で休んでいたり。。

コハクチョウ
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何か争い事ががあると、なんか周りのやつまでやってきてはやし立てるんだよな~~
なんか中学生みたいでかわいいww

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白鳥って確か体重10kgくらいあるんだよな~
たまに凍りにはまってるやつもいたり・・・

オオハクチョウ
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あれ??君はオオハクチョウではないか!はじめまして(^ー^)/
コハクチョウよりも嘴の黄色い部分が大きく、特に下半分が嘴の先のほうに突き出るのが特徴です。コハクチョウと比べてみてください。。

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オオハクの方が全長で20cmほど長いそう。
右のコハクチョウと比べると確かにでかく見える??

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よく見ると嘴以外に体型が違ったりもするけど、やっぱり白鳥は白鳥・・・

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手前の白鳥、嘴の黄色がほとんどない。
いわゆるコハクチョウの一亜種のアメリカコハクチョウか??

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ちょっと黄色の部分が大きいかな?
たぶんアメリカコハクチョウ(通称アメコ)とコハクチョウのハーフだと思います。

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アメリカにいるアメコのほとんどは黄色い部分がないか、あってもほんのごくわずかだそうで・・・
もし冬にアメリカに行くことがあったら、絶対に自分の眼で確かめなければww

2月も中旬。もうすぐ以前から計画していた車で片道1200kmに及ぶ遠征が始まる・・・
(まだもうチョイ先ですが)
事故ったりせずちゃんとたどり着けるのか、また携帯や財布をなくしたりしないかとか色々心配はあるけど,
こんなこと出来るのも学生のうちかもしれないので、ちょっと頑張ってみようかと。

せいいち


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湖北のコハク その②

琵琶湖のコハクチョウの続きです,

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オオヒシクイと一緒に。。

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やっぱり大きなこの鳥の飛び姿はいい

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アメリカコハクチョウとコハクチョウのハーフの一家!!
よく見ると幼鳥にも嘴にその特徴が!!
先頭の嘴の黄色が一番小さい個体でも、アメリカ人はハーフとして扱うらしいです。
本当のアメリカコハクチョウの嘴は全部黒いか、ごくわずかに黄色がある程度だとか。


今日近所の温泉につかってきました。
家のお風呂に入るつもりでしたが、それが出来なくて・・・
水道の水が出なくなっちゃって

水道代は払っているので止められたわけではないはず、、
ということは?たぶん最近の寒さで凍結してしまったよう・・・
まだ数日寒いだろうから、水が出るようになるのは来週になってからかも?
しばらく不便な生活が続きそう。誰か僕に水をくださ~~~い

せいいち


湖北のコハク

信州にもコハクチョウはいますが、琵琶湖の白鳥はまた違った雰囲気で楽しい~

コハクチョウ
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初日の日没のころ、ビオトープに帰ってくる白鳥を待っていましたww
偶然!配置が平行四辺形!!

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安曇野と違いここでは給餌が行われていないからか、ちょっとたくましく感じるかも?

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次の日の朝、湖から田んぼへ出勤するハクチョウたち

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青空バックでは、安曇野で撮ったのと同じ・・・
これでは琵琶湖で撮った意味はないけど、楽しいからいいや。

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琵琶湖の対岸が見える上のちっちゃいのはオナガガモでした。

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なんか少し幻想的に撮れたつもり.
ちょっと気に入っています。。

最近信州も寒い
よく車のドアが凍って開きにくかったり、中にあるみかんが冷凍みかん化している・・・

せいいち

家族で行動

2011/11/27

今年はまだまだ白鳥の数が増えてきません
白鳥だけでなく、冬鳥全体がそうですよね。
この時期、無意識にしていても見られるはずのツグミやシロハラ、シメやカシラダカなどもちょっと探さなければ見つからない状況・・・

コハクチョウ
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この時、今年初めてかな?北アルプスが一気に白くなりました。
やっと冬らしい景色ww



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真っ白な成鳥2羽と、グレーの幼鳥3羽がいます。
これがコハクチョウの家族です。

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あ!誰かの頭が・・・

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この仲間は家族愛が強く、シベリア方面で繁殖してから日本で越冬し、再び繁殖地へ戻るまで家族単位で行動します。

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家族の絆の強さはなかなかのものらしい。例えば怪我して渡れなくなった子がいても、すぐにおいていかず渡りを遅らせたりするとかでも限界の時期になるとさすがに待てなくなるみたいです・・・そこには野生の掟みたいなのがあるんかな?

白鳥・・・見ていてとてもたのしい!また会うのが楽しみ

せいいち




白鳥の季節

まだ数は多くないですが、ぼちぼち信州にもコハクチョウがやってくるようになりました!

コハクチョウ
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コハクチョウって言いながらも、やっぱり白鳥はデカイww

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奥にカンムリカイツブリが

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この子は幼鳥で、色がまだ白くない。醜いアヒルの子が立派な白鳥になるまでには約1年かかります。

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毎年色々なことが起こる安曇野の白鳥飛来地。今年はどんなドラマがあるんでしょうか?

せいいち

カモは難しい・・・

2011.10.20

安曇野にコハクチョウが2羽飛来していました。

コハクチョウ
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2枚の写真を比べてみると、嘴の黄色い部分の形が違うのがわかると思います。白鳥の個体識別には一番よく使われる方法です。顔から首にかけて汚れて見えるのは、おそらくどっかで付けてきた泥の跡かな?

 ミサゴ 成鳥?
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翼の先端付近の風切羽根の中に、色あせて古く見える羽根が何枚か見えます。

 ハシビロガモ メス?
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この時期のカモは、オスでもメスと同じような色をした幼鳥やエクリプスと呼ばれるものが多くていろいろと難しい・・・このハシビロちゃんはメスだろうか?それともオスのエクリプスとか?もっとカモたちをよく見て勉強しなくては!

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ここでは毎年ヒドリガモの群れの中に、明らかに普通のヒドリとは違う変なのが数羽混じっています。いわゆるアメリカヒドリというカモとの交雑が最初に思い浮かぶんだけれど。

 オナガガモ
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パッと見ではメスに見えるかもしれませんが、わき腹あたりにオスの特徴である白黒まだらの羽根が少し見えるのでオスのようです。この時期尾羽までしっかり伸びきった完全なオスのオナガガモはそうそう見られず、中途半端な体色のものばかりです。大体こういう個体を図鑑などではオスのエクリプスからの換羽が始まった個体と説明しているものが多い気がするけど、幼羽から繁殖羽へ変わり始めた個体の可能性だってあるのでは?

 トビ
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夕焼けの北アルプスをバックに飛ぶトビの集団を最後に見て帰路につきました。右端にはNHKのドラマ”おひさま”でさんざん見た?常念が見えています。

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最近はサシバやハチクマの鷹柱のほうが見慣れていたから、むしろこっちの方が新鮮に見えたり・・・

それにしてもカモはよく見れば見るほど分からなくなるほとんど水面でプカプカ浮いているだけのカモを何時間も見ていても飽きる気がしないです。でもホントにちゃんと勉強しないと、ずっと分からないままだから、今年はちょっと頑張ってみようかな~
せいいち


コハクチョウ集 ②

 この前のに続いて、コハクチョウの写真を集めました。

 コハクチョウ
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 朝日でほんのり山に色が付きました。でもホントにほんのり

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 黒鳥???

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 人が生活する場所のすぐ側に、白鳥を含め多くの野鳥が暮らしています。

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 月が出ていることがあり、白鳥の飛ぶコースを予測して一緒に写そうとがんばります

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 ちょっとだけ流し撮り。。普段の流しはシャッタースピードは1/20秒くらいですが、これは1/40秒

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 まあ大した写真は無いですが、自分なりに気に入っているものも結構あります白鳥は大きくて飛ぶのもゆっくりめなので撮りやすく、他の野鳥よりもいろいろな撮り方ができるのも、ファンが多い理由だと思います。今までにハート型ペアリングをまともに撮っていないので、来シーズン何とかしたいな~~     


 きのうのよしのりの記事にもありましたが、きのう2人の実家のある奈良へ遊びに行きました。2人のお父さんの蝶の標本があまりにすごく、びっくりしました昆虫館も久しぶりだったので、とても楽しめました。お昼ごはんまでおごっていただき、本当にありがとうございます。

 よしのり&けんじへ
 
 またそのうちお邪魔させてくださ~いできれば虫のいるシーズンにwwヒラちゃんも見てみたいし愛知へも遊びにおいで~~       せいいち

コハクチョウ集 ①

 重要

 とんでもなく釣りが大好きな友達のブログを紹介します。彼とは同じ高校で、当時から仲良くさせてもらっています。時々ワカサギやアナゴ、時にはなぜかドジョウなどを釣りに連れて行ってくれました。今日の高校の卒業式も一緒でした。僕の野鳥好きも相当だと思いますが、彼の釣り好きも相当です!すこしジャンルは違っても、そういう面では共通する部分があります。 
 特に淡水魚に力を入れている感じで、日本はもちろん海外にも足を運んでいます。。去年は一度釣り上げるのに、何年もかかってしまう人もいるくらい釣るのが難しい伝説の巨大魚"アカメ"を、たった数ヶ月で釣ってしまったという実力の持ち主です。釣り好きの方はもちろん楽しめますし、そうでない方も釣りを始めるきっかけになったりして~


 釣獲者

 なんて読むのかよく分からないんですが・・・今度聞いておきます。ぜひご覧下さい!!





 さっき僕の通っていた高校の卒業式を見てきました。久しぶりに友達や後輩たち、先生方とも会うことができ、とても懐かしい気持ちになりました。やっぱ卒業式って独特な雰囲気がありまあすよね~~もうあれから2年が過ぎたと思うと、時間が進むのは恐ろしくはやい・・・大学を出るまで(予定では)あと2年ありますが、たぶんあっという間に過ぎてしまうでしょう。時間は大切にしなくては

 卒業式が終わった後もなんだかんだイベントがあり学校にいたので、今日は全く野鳥観察はできませんでした。つまり鳥さんにまつわるネタがありません。そこで去年と今年の白鳥の写真を載せたいと思います。と言っても今年はあまり行けなかったので、ほとんど去年のものですが。今シーズンもう一回くらい行きたいんですがちょっと厳しそうです

 コハクチョウ
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 2羽仲良く

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 濁った池もうまくいけばこんなきれいに写ります

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 去年の白鳥がいる時期では、一番の夕焼けにめぐり合いました

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 彩雲が虹色に光っていて、とてもきれいでした

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 ここの人は逆光で黒く写った白鳥を黒鳥(こくちょう)と言う、、、太陽にレンズを向けるとボディーが痛むので要注意です。このころは知らずにやっていたことがあり、教えてもらえて助かりました。目にも悪そうですし・・・

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 北アルプスをバックに、信州らしい一枚ww

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 背景が青いのは空ではなく山です。夕方少し薄暗くなると、青く写ることがあります。


 写真はまだまだあるので、次は第2弾を作ろうかな~~     せいいち

 
 第2弾へ

雲ひとつない青空

 2011/2/21

 今日は安曇野の白鳥飛来地へ朝方そこへ到着する前はどんより曇り空しかし目的地へついてすぐに雲が晴れ、気が付けば雲ひとつない見事な青空に
これが一日中続きました。。白鳥観察にはもってこいの天気でした。

 今日撮ったコハクチョウの写真です。
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 青空に雪山信州ならではの白鳥写真です。

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 水面に反射した光が翼下面にうつっています。

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 たった一日撮影しただけでは、ここに何年も、毎日のように白鳥を撮りに来ている方のようなすごい写真はなかなか撮れないですね…(腕の問題もあると思いますが) 去年のようにガンガン通っていれば、時々自分でも気に入る写真が撮れますが、、、白鳥湖へ行くと必ずといっていいほど見かける白鳥愛好家も多く、それくらいしないと納得できる写真は撮れないのだと思います。日数が多ければ夕焼けの日など、いつもと違う名場面に出くわす確率も上がるだろうし、、



 トビ
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 トビやカモたちが交尾を盛んに行っていました。繁殖期はもうすぐ!

 オオバン
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 昨シーズンより数が少なくなった気がして、少し気がかりです…

 スズガモ メス
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 水浴びの様子です。スズガモはダム湖ではこの1羽しか見かけませんでした。

 カワアイサ
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 川に流されながらエサを探し、また上流飛んで行っては流されると言うのを繰り返していました。



 ほかにトモエガモやここでは珍しいハシビロガモ、ミサゴの狩りなどいろいろ観察でき、今回も存分に楽しむ事ができました。。


安曇野の白鳥飛来地

 どうも!鳥吉のせいいちです。昨日(2010/2/8)安曇野市にある白鳥飛来地へ行ってきました去年は松本に住んでいたので自転車で通ってたんですけど、農学部の学生は2年生から伊那地方で暮らすので、車を持っていない僕は時々しか行けませんここで観察できるメインの野鳥は下の写真のコハクチョウです。白鳥の飛来している時期には給餌が行われています。

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 他にもカモ類などの水鳥、河畔林や田園地帯を好む野鳥、タカの仲間などたくさんの野鳥を観察できます。この日も60種近く観察できました。その中のいくつかを紹介します。。

 ホシハジロ オス 
 潜って水草や給餌された米などを食べます。キンクロハジロなど潜水ガモと呼ばれる仲間は、陸に上がるのが苦手です。足が後ろのほうについているので立ったときにバランスがとれず、極端に言うとペンギンみたいなのけぞった体勢になってしまいます。
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 マガン 幼鳥
 ここでは珍しい鳥です。成鳥に比べ嘴の付け根の白斑が小さいです。日本海側の大雪の影響のせいか、例年になくマガンが多く飛来しています。この個体は白鳥の家族に居候していました。
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 スズガモ メス
 海にいるカモのイメージですが、信州にも少数飛来します。。でもなぜかメスと若い個体にしか出会えない
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 トビ
 安曇野にはたくさんのトビがいます。夕方には白鳥に給餌されるパンの耳を目当てに大きな群れでやってきます。
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 タゲリ 成鳥オス
 白鳥のいる田んぼの向こうの畦で、1羽だけうろうろえさを探していました。顔が白っぽく冠羽が長めなのでオスの成鳥のようです。
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 トモエガモ 成鳥オス
 ダム湖の奥に十数羽ほどいますがいつも遠くて・・・でもこのトモエ君だけはその群れとは別に、近くにいてくれました。でもいっつも居眠りでなかなか動いてくれなくて、飛んだのはこの一瞬だけ…
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 ミサゴ 成鳥
 ときどき魚を捕ってくれますが、このときは前を通り過ぎただけ。
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 オオタカ 成鳥メス
 ここでよく見る個体で、近くに幼鳥もいたりします。このときはかなり近くを飛んでくれました!近くで猛禽類を見るとあまりのかっこよさにドキドキしちゃいます♪よくカモを追いかけては逃げられていたりして
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 アメリカコハクチョウ
 コハクチョウの亜種で嘴の黄色い部分がほとんどありません。日本は本来の越冬地ではなく迷鳥扱いです。
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 コハクチョウは安曇野に千羽以上いますが、アメコは1羽しかいないので探すのに苦労しました夕方暗くなって田んぼから池へ帰って来ました。初めて見る鳥さんです。雌雄は分かりませんがすでにつがいになっているみたいでした。でもお相手は普通のコハクチョウのようで国際結婚をするようです来年ハーフの幼鳥を連れて来たら面白いけど…気が早いかもしれないけどまた来年も来てくれるといいな~

 そのほかマヒワ、ハヤブサ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、ベニマシコ、カワアイサ、ミコアイサ、アカゲラなどなどたくさん観察できました。それに久しぶりに会う野鳥仲間ともたくさん話ができ、とても楽しい1日になりました。鳥に興味のある方もそうでない方も十分楽しめるはずなので、機会があればぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
 こんな感じでブログを作っていきますので、温かく見守って下さいよろしければコメントもお願いします。。



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