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休耕田には・・・

2012.8.21

水を張られた休耕田の多いとある地域で鳥観察!

~タカブシギ~
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淡水性のシギの代表?ここで絶対見たいと思っていたので見れて一安心^^

~コチドリ~
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なぜかここでジャンプおかげで風切が換羽している様子がよく分かる!

~ムナグロ~
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夏羽に冬羽が混じっている・・・

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自慢の?黒い胸ももうすぐ白っぽくなってしまうのだ~~

~クサシギ~
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車の中から見ていると頑張ってこっちに近寄ってくるけど,
これ以上は恐かったみたい・・・右奥へ戻っていってしまいましたww
警戒心を解くには根気が必要かも。。。

~アマサギ~
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車で近づいたのでこちらを警戒して首を上げている^^

他にもアオアシシギやタマシギなど,
信州でタカを数えていては見られない鳥さんをたくさん見れて大満足!!
シギチも本当はもっと面白いのだろうけど,どうしてもタカの渡りがあるので~



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熊本最後の記事

2012.3.12

見た鳥が多すぎてなかなか記事が進まない鹿児島遠征・・・
やっと帰り道の熊本の記事もこれで最後です^^

~コチドリ~
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この時期だと越冬かな?たくさんいました!!
愛知でも越冬してるし,九州なら普通かな?


~クサシギ~
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信州で見るとちょっとうれしいけど,やっぱこっちにはたくさんいるんだww


~バン~
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これから嘴あたりが赤くなるのか??

次からは佐賀,長崎,山口,岡山・・・
まだまだ書く事がたくさん残っている☆


せいいち




家の窓から

 2011/5/31

 今朝は早起き野球部というサークルで、朝5時半から試合でした。毎週火曜日が試合ですので、この日は早朝の鳥観察ができませんでも野球は楽しいし、たぶん卒業したら試合をする機会もほとんどないと思うので、今のうちに楽しんでおかないと!一限目まで中途半端に時間があるのでブログを更新します。


 試合から帰ってくると家の前の水田にコチさんがいました。

 コチドリ
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 過眼線の色的にはメスです。ここでは初めての出会い!

 この子1羽だけでした。繁殖している個体だとしたら、どこが本拠地なんだろう?       せいいち

口笛のせい?

 2011/5/8

 今日はとても風の強い日でした。晴れているのに雨が降ってきたり・・・空を見渡すと山側の空に雨雲が。あんな遠くから雨粒が飛んでくるほどの強風だったんですね。畑の土ほこりに巻き込まれ、エラい目に遭いました

 コチドリ たぶんメス
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 途中、寄り道しながら見つけた新しい生息地ww寄り道しすぎて目的地まで1時間もかからないはずが、3時間以上かかってしまいました

 ヒガラ
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 ハンノキの梢でさえずっていました。でも口が開いている写真は撮れず。

 オオルリ オス
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 やっとオオルリの本格的な季節。付近でも3羽ほどがさえずっていました。

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 大雨覆の色からして、まだちょっと若めの個体wwとはいえ十分幸せの青い鳥

 思いつきでオオルリっぽく口笛を吹いてみました。するとかなり近くまで来てさえずってくれました。
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 近くに来るのはうれしいんだけど、そこじゃ黒っぽい鳥に見えちゃうホントはエゾムシクイを見たかったんだけど、サービスしてくれてありがと~

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 調子に乗って吹き続けると、こんな近くに彼との距離約3メートルww(トリミングはしてあります)こんな近くであんな高い声で思いっきりさえずるから耳が痛いよ

 本当にあんな下手クソな口笛につられて来たのかは分かりません。ただ巣に近づいたわけではありません。そんなかわいそうなことしないです。まだ渡ってきたばかりのようで、メスもいなかったですし。間違って巣に近づくと警戒してもっと違う反応を見せます。経験したことある人はなんとなく分かると思いますが。

 キセキレイ オス
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 夕方の帰り道で。

 あと、Mr.Childrenの「口笛」って曲、めっちゃいいのでよかったら聴いてみてくださ~い。「Q」っていうアルバムに入っています。        せいいち

とある駐車場が・・・

 2011/4/15

 去年見つけた3つのオオタカの巣のうちの1つの様子を見てきました。去年と同じ巣を使うようで、すでに抱卵中気がつけばもうそんな時期ですねww去年このペアは3羽の子供を育て上げました。雛は4羽いたのですが、残念ながら1羽がいつの間にかいなくなってしまいました・・・でも3羽巣立てば、親鳥としては大成功なんでしょう。猛禽類はもともと卵数も少ないですし、餌が捕れなければあとから生まれた小さい子供は育ちません。場合によってはあとから生まれた子供をその兄弟や親鳥に殺されてしまうことも・・・自然界はやはり厳しい

 巣のある森の近くに駐車場があり、その側の荒地にコチドリがつがいでいました。

 コチドリ 夏羽メス
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 去年もここにひとつがいいました。同じやつか全く分からないですが、今年も来てくれてうれしい~

 夏羽オス
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 上の子の旦那さんです。時どきこうやって上空を警戒するようです。頭をまっすぐ上げるより、首を横に曲げて片目で見るほうが楽なのかな

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 正面顔ww白い部分だけ見ると、なんか鏡餅っぽい?

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 車がすぐそこに!

 コチさんはイカルチドリに比べると河川から離れた砂礫地にもいることが多いです。意外とこういう荒地が彼らにとっては重要な環境ですね。なかなか大事にされないこういう環境が、これからものこされてほしいもんです。      せいいち


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