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猛禽中心の生活。

 2011/3/10

 今日もいつもの観察地へ行く途中道端の藪にコジュケイ4羽の群れが、、、慌てて自転車を降りカメラを出してパシャリまあ観察もしづらい鳥さんですから、こんなゴチャゴチャでも撮れただけラッキー信州では数少ない野鳥です。

 コジュケイ
DPP_1472.jpg
 外来種ですが今のところ特に増えすぎていると言うわけではありませんね。地域にもよるかもしれませんが。まあ連れてこられたこの子達は何も悪くないですし。



 川岸に座りひとりぼんやりしながら鳥を探していると、イソシギが少し遠くの岸に降りました。じ~~っとしていると向こうからすぐ近くまでやってきて、虫か何かを食べていました。野鳥を近くで見たいときは、根気強く待つのが一番かも?その方が警戒心が解けやすいし、鳥たちを驚かさないですみますから。ただし巣の近くで待つなど、野鳥の迷惑になるような場所は避けなくては

 イソシギ
DPP_1480.jpg
 5mちょっと位まで来てくれましたが、さすがにこの距離が限界のよう。。この辺でむこう向きに方向転換。

 同じ場所でセグロセキレイ!信州ではハクセキレイばかりでセグロは少数派。僕は鳥見を始めてそう長くはないのであまり実感がないですが、やっぱりハクって増えているんでしょう。なぜだ~~?

 セグロセキレイ
DPP_1476.jpg
 セグロの雌雄はハクと違って分からないことが多いです・・・この辺が縄張りのようで、近くにハクが来ると追っ払います。


 ミサゴ
DPP_1473.jpg
 ここでは冬休み以来の出会いです。

 オオタカ メス
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 オスより頭が小さく見え、体が図太くがっしりして見えます。この付近では虹彩に黄土色味のあるオスがよく出現しますが、この子の虹彩は黄色。(オスでも黄色い個体は多いです)

DPP_1477.jpg
 ハシブトガラスに追われ・・・

 ハイタカ
DPP_1484.jpg
 せっかく近くに来たんですが少し逆光気味。尾には丸みがあります。初列風切の先はややすれてボサボサ。

DPP_1487.jpg
 胸の模様が幼鳥的。たぶん若いメスだと・・・ハイタカは個体差も多く難しく感じます。

DPP_1475.jpg
 別個体の上面側です。



 最近は冬鳥も去りつつあり、鳥影が少ないこの季節。でもタカ類は信州よりも見る機会は多そうです。多分渡り途中の個体もけっこういると思います。むこうでは1日にオオタカやハイタカに数回出会えればいいほうです。こっちにいる間は田んぼでケリやタヒバリ、渓流でオシドリなどを観察しながら、タカ類を探すのがいいかも        せいいち

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