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野鳥の羽根、キツツキ類+α

 どうもせいいちです。この前拾ったアカゲラを標本にしたのでここに載せます。雌雄は分かりません。

DPP_1260.jpg
 右上の1枚は尾羽で、あとは風切羽根などの翼の羽根です。左半身のみです、、右は省略。。。

 アオゲラ 成鳥オス 窓ガラスに当たってしまいました
DPP_1263.jpg
 キツツキ類の尾羽は12枚ありますが、両端は小さいです。

DPP_1261.jpg
 初列風切、初列雨覆、小翼羽など
 
DPP_1262.jpg
 次列風切、三列風切、大雨覆など

 ついでに前にも紹介したコゲラです。
SCN_0002_20110215003654.jpg
 詳しくはこちらをクリックしてください。。
 
 アカゲラを拾ったところの近くで、1枚だけ見られない羽根が落ちていました。でもその特徴からすぐにレンジャクであることは分かりました。家に持ち帰り図鑑を見ると、羽先にロウ状の突起物が無いヒレンジャクのほうでした拾えたのは1枚だけですが、コレクションがまた1種類増えました

DPP_1258.jpg
 初列風切の内側から6番目くらいの羽根です。先端に白い斑点があります、、、


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羽根集め!

 冬の間、けんじとよしのりの昆虫担当の双子は書くことが少ないだろうから、野鳥担当の僕がしばらくがんばりま~す。


 先日近所の森で、猛禽類に襲われたアカゲラの羽根を拾ってきました。でも木の上で解体されたらしく、風が強く羽根がバラバラに散らばっていたので、あまり拾えませんでした・・・まだファイルに収めていないので、代わりコゲラの羽根を紹介します!

SCN_0002.jpg

DPP_0974[1]
 農学部キャンパス 2010/11/14

 アカゲラはもっと大きいですが模様は大体こんな感じです。水玉模様がすごくきれいこれが重なって翼に縞模様ができます。キツツキ類の尾羽(左の10枚)は軸が硬くなっていて、しかも中央部のものは羽根の先が木の幹に引っかかりやすい構造になっています。。それが第3の足となるので写真のように木にペタッと止まれるんです

 よくなぜこれだけまとまった枚数の羽根が手に入るのか聞かれます。集めた羽根のほとんどは猛禽類に襲われて羽根だけになったものを拾いました、、ときどき死体を拾うこともありますが、生きている野鳥から無理やり取ったものは一つもありません。

 この標本を作るの結構大変なんです洗って乾かして形整えて並べて貼って・・・たいていテレビを見たり音楽を聴いたりしながらやっています。とても時間がかかるので、拾っただけで袋に放置されているもが溜まってきちゃいましたなんとかしなくては~~
 これから記事のネタがないとき、時間があるときなんかに作った標本を紹介していきま~す。。    せいいち


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