スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今回は黄色も、、

 2011/2/26

 今日のキャンパス、朝は気温が低めでしたが、天気も良かったので日中は暖かくも感じました。キタテハも飛んでいたり、カシラダカのさえずりも聞こえたり、少しずつですが信州でも春に近づいていますしかし今日は鳥影は少なめでした。それでも最後にラッキーが

 コガラ
DPP_1360.jpg
 数は多くないですが警戒心も強くないので、とても観察しやすいです。学校では冬季しか見られないようですが、、

 シジュウカラ オス
DPP_1366.jpg
 キャンパス内で最もよく出会う鳥のひとつですが、意外にもこのブログ初登場

 マヒワ オス
DPP_1358.jpg

 メス
DPP_1359.jpg
 マヒワは相変わらずたくさんいます。毎回似たような写真になりますが、ついつい撮影

 エナガ
DPP_1363.jpg

DPP_1364.jpg
 オニグルミの樹液やそこについてる菌類?をつついている様子。でも樹液のほうが好きみたいwwこの時期も樹液が出るんですね~~よく数羽の群れでやってきますが、今日はこの2羽だけ。そういえばエナガやカラ類の混群が小さくなってきている気が?


 農学部を象徴するものにゆりの木並木があります。この並木の上を飛ぶムクドリくらいの大きさの鳥の群れが…レンジャクがたくさんいましたこの前構外で見たときは全て"ヒ"のほうでしたが、今日は"キ"のほうも2羽混ざっていました。

 キレンジャク
DPP_1367.jpg

DPP_1368.jpg
 ユリノキのてっぺん付近にいたので高くて遠いです。かなりトリミングをしています。でもとてもラッキーな瞬間でした。

 この前のヒレンジャクの記事

 このブログが始まってかなりハイペースで更新していますが、いつまで続くか・・・とりあえず今は春休み中で時間も話題も多いのでなんとかなりますが、、、明日は実家に帰りま~す。しばらく話題が信州から離れますが、よろしくお願いします。      せいいち

スポンサーサイト

農学部キャンパスの野鳥たち 冬編①

 きのうの夕方からまた大雪で、数日前の雪景色に逆戻り自転車ではあまり遠くに行けそうにないので、とりあえずいつものようにキャンパスで野鳥観察、、林内で混群に出会い、キクイタダキなどをじっくり観察カラ類がアカマツの樹皮をベリベリはがしまくっていました。昨夜までに降り積もった雪の上には、たくさんのはがされた樹皮が・・・1日でこんなにはがすんですね。。(写真が無くてスミマセン)雪の日は歩きにくいし靴の中はベットベトになるし、いつもより快適さは失われるけど、こういう日の観察もまた違った発見があって面白いですよ~~


 今日は出会った鳥の顔ぶれはいつも通りでした。。でもこのブログも始まったばかりなので、皆さんは"いつも通り"ってどんなん? と思うかもしれません。そこで今日はキャンパスで見られる野鳥、特に冬になると見られるメンバーを紹介します

 ツグミ
DPP_0764.jpg
 農場やグランドなどでよく見られます。飛来してすぐと渡去前には十羽前後の群れでいることも多いですが、越冬中は単独行動をしています。ときどき喧嘩をしていることもあり、縄張りも持っているように見えます。構内の冬鳥の代表選手!

 コガラ
DPP_0959.jpg
 近所の山には繁殖期もいますが、構内では冬にだけ見られます。秋に山から降りてくる感じです。写真はカナムグラ?の種子を割って食べているところです。地鳴きの"ジェージェー"を聞くと、標高の高い信州に来たって感じがします。。。

 ゴジュウカラ
DPP_0964.jpg
 こちらも山から降りて構内で越冬します。カラ類などの混群にいることも多いです。数は多くないですが、声が大きく分かりやすいこともあり、結構観察しやすいです。

 キクイタダキ
DPP_1054.jpg
 いつも針葉樹の高いところにいて滅多に下へは降りてきませんときどきキャンパス内で数少ない水浴びスポットに来てくれますがそこは暗くて… なのでシャッターチャンスはほとんどありません。この写真でもかなりマシなほうです。とても小さく、ヒガラなどとよく一緒にいてややこしいですが、針葉樹の葉先で停空飛行してエサを捕ることが多いので、行動を手がかりに見つけられることもあります。

 ミヤマホオジロ オス
DPP_1049.jpg
 あまり見られませんここんとこずっと見ていません・・・

 アオゲラ オス
DPP_1266.jpg
 先ほど撮影しました。。秋からオス、メス1羽ずつが見られます。2羽はつがいなのかなぁ~

 カシラダカ
DPP_1162.jpg
 草むらや林縁で群れていることがよくあります。春先には頭の黒い夏羽も見られ、さえずりを聞くことも、、

 ジョウビタキ オス
IMG_3829.jpg

 メス
_MG_2983.jpg
 キャンパス内にオス2羽、メス1羽が暮らしています。授業中、窓の外に見えることも

 ルリビタキ オス
DPP_1081.jpg
 この冬、ここで見られる唯一の青いオスです。3年目の冬かなぁ~?

IMG_7792.jpg
 メスなのか若いオスなのか? 図鑑によると翼角の羽根に青味があれば若いオスだそうですが・・・あと脇の黄色の濃さや大きさなどいろいろあるようです。



 あー疲れましたまだまだ紹介したい冬鳥はたくさんいますが、続きはまた後日ということで
 ブログの更新って大変ですね~  でも左上の訪問者カウンターの数字がだんだん大きくなるのを見ると、頑張らなきゃって思いますまだまだ記事も書きなれてなくてぎこちない感じですが、これからも "気ままに自然 Watching" をよろしくお願いします              せいいち

 冬編②へ続く!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。