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まずは実家付近

2012.2.29 3.1

信州を出て実家の愛知でちょっと過ごしました
そしてこの時期タカ類のよく出る田んぼへ

いつものようにミサゴ,ハイタカ,オオタカ,ノスリなどを観察!
でも写真がないので

~タヒバリ~
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冬休み来たときはほんの数羽しかいなかったけど,だいぶ増えてたな~
やっぱり山の上にいて,冬が深まって降りてきたのかな?


~ケリ~
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これは信州や九州では珍しいはずですからね~~
鹿児島遠征でも1羽も見なかったし。。。
ある意味愛知県に実家があってよかったww

せいいち

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けんか?それとも遊んでる?

 2011/3/24

 高校3年生のクラスの同窓会がありました。卒業してから2年が経ちますが、みんなあんまり変わんないです。長い休みには必ずといいほど同窓会をやっていますが、こういう時間はとても貴重で、今日もとても楽しかったです。今からもう次回が楽しみ。


 同窓会の前にはいつもの山際の田んぼで観察。ノスリがけっこう渡りました。渡りのノスリ5羽の群れにハイタカが突っかかったり、ここにいつもいる若ノスリにハシボソガラスがちょっかいをかけたり。

 ノスリ 若鳥
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 風上に向かってほとんど羽ばたかずに空中停止。この辺のタカではノスリがよくやる行動です。えさを探しています。

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 ずっとこのハシボソ君ににいじめられていたノスリの若鳥。あるとき堪忍袋の緒が切れたのか突然逆襲を始めました。さずがのカラスもビビッて逃げています。なんか子供の喧嘩みたい?カラスはただタカに襲われにくいようにモビングしているだけでなく、実は遊んでいたりするのかもしれません。恐いもの見たさと言うか度胸試しと言うか。鳥は頭のいい動物だし、その中でもカラスは特に知能が高いはずなので、そういうことを考えているとしても不思議ではないと思います。


 オオタカ成鳥が2羽一緒に飛んでいました。最初はつがいかと思っていたのですが、飛んでいるのは両方オスのよう。雌雄の識別は簡単ではないので怪しいですが。特に争う様子はありませんでしたが、つがいで仲良くという感じではなく、少し離れて飛んでました。すると飛んでいる2羽の下のほうからオオタカのメスの警戒声が聞こえてきて、成鳥メスが登場。一時は3羽が舞っていましたが、すぐに山の向こうへと姿を消しました。それから数分後、山の反対側からまたオオタカ成鳥(たぶんメス)が飛んできました。方向が全く逆で、時間の間隔も短かったのでさっきの3羽とは別個体の可能性が高いです。いったいどうなっているんだ?って感じです。雌雄の識別は100%の自信はありませんが、少なくともハイタカなどとは間違えてないはず。
 つがいの縄張りによそのオオタカが進入して、つがいが警戒したんでしょうか?4羽目の個体はもしかしたら前の3羽のうちのどれかかもしれませんが、今となってはどっちとも言い切れないです。ここは縄張りの境界付近なのかも。それとも渡り途中の個体でしょうか?そういえば2年前の同じ時期に2羽ずつ、合わせて4羽のオオタカが舞っていたこともありました。個体識別は難しいし、それができるほど近くを飛んでくれなし。時間が合ったら巣を探してみたいですが、信州に戻る日も近づいてきています。

 オオタカ 成鳥メス
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 3羽舞ったとき以外にも、今日は何回も出てくれました。このときだけは少し近かったです。それでも限界までトリミングしてあります。


 ヒバリ 行動からオス
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 なかなか上手く撮れません。まあいいっか。

 ケリ
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 ここではなかなか近づけない鳥ですが、気付いたら目の前にいました。警戒心が解けた瞬間?目がすんごい赤いですね~花粉症で充血してんの??

 ケリも信州ではほとんど出会えないですからね~信州に戻る前に、しばらくのお別れを言わなくては・・・     せいいち


オシドリも見納め?

 2011/3/15

 黄砂か花粉かよく分かりませんが、なんか霞んで空気はもやもや。花粉症で目や鼻、喉はやられだるさも感じ、風邪をひいたような状態です。天気も下り坂なんでしょうか。現在空はどんよりしています。こっちは雨が降ろうが寒くなろうがどうってことないですが、被災地の天気が気がかりです。

 ケリは今日も田んぼでカラスと格闘。必死で自分の領域を守っています。

 ケリ
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 オシドリが近くで見られる秘密の場所へ。でもその数は減ってきて、お別れの時が近づいているんですね。この前の色の薄いメスも今日は見当たりませんでした。

 オシドリ オス
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 後頭部の羽毛は結構長いですね。

 オシドリ メス
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 メスも同じく長めです。

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 これが本当のおしどり夫婦?

 カルガモ オス
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 1羽だけいつも混ざっています。オシドリに混ざるカルガモは少し珍しいかも?

 暗いのでISO800でもシャッター速度は1/200~300くらいです。よってじっとしていないと被写体ブレになりやすく、羽ばたき動きのある写真が撮れないのが難点。 
 オシドリが突然ばたばた。すぐに向こうからオオタカの成鳥メスが飛んできました。ここでは見下ろすようにオシドリを観察します。オシドリまでの距離は約10メートル。オオタカは僕とオシドリの中間あたりをサッと横切りました。なので至近距離でオオタカの背中側を見ることに。狩りをしようとしていたのかもしれませんが、ここは地形的に狩りは難しそう。結局オシドリに手は出さずに近くを通っただけでした。

 ツマグロキチョウをこの春初めて見ました。このチョウは以前よりも数が減っているそうです。ただこの地域では食草のカワラケツメイが結構あるようで、わりとよく見かけます。        せいいち

ちょっとズルしちゃいます

 2011/3/8

 河原や田んぼにいたので風も強く、寒く感じる一日でした。春と冬を行ったり来たり。

 イカルチドリも繁殖の準備に入り、盛んに鳴いています。ウグイスの声もします。地元では約1年ぶりにヤマシギにも出会いました。ケリちゃんは縄張りにカラスが入ると猛アタック勇敢な鳥さんです。

 ケリ
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 モズ メス
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 近くにオスもいました。毎年このあたりでつがいを見かけます。



 チョウゲンボウ、ハイタカに再チャレンジ!!きのうよりは近くに来ましたが、天気が悪く背景はどんより曇り空それでもその姿をまじまじと見ることができ満足です

 チョウゲンボウ
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 尾羽の先がすれてややボサボサ。わかりにくいですが中央尾羽は大きく欠けています。

 ハイタカ たぶん若いメス
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 ハイタカのシッポって角尾のイメージですが。オオタカみたいに丸みのある個体も結構いますね。

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 背面に褐色味があります。

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 若い個体は白い眉斑がはっきりする傾向があるようです。顔がオオタカに似ています。




 この日一番近くを飛んだハイタカです。たぶん上の個体とは別です。直前にベニマシコを撮影したので露出を下げていました。するとこいつが突然現れたのでプラスにする余裕がなく、無理やり撮影してしまいこんな暗い写真に・・・

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 失敗した写真を載せるのは少し勇気がいりますね、、、




 数少ないハイタカの撮影チャンスを・・・あ~もったいないなんとか救えないものか?


 キャノンのカメラを買うと画像処理ソフトみたいなのがついてきます。それを使って写真を明るくチェンジ!

 元の写真に比べるとだいぶマシになりました。逆に明るくしすぎた写真を暗く補正することもできます。

DPP_1449.jpg

 ズル~~~イ。と思うかもしれませんが、使えるものは使ってしまいましょうwwこういうのを嫌う人もいるかもしれませんが・・・ただ補正すると画質は落ちるだろうし、違和感も出てくるので救える限界はあります。それにこんな物に頼っていたらカメラの腕も上達しないですよねこのブログにもこのように補正を加えた画像がほかにもいくつかあります・・・賛否両論あると思いますが、こういうことって皆さん結構されているんでしょうか?        せいいち

河川敷で、、、

 2011/3/5

 大阪遠征最終日は関西でも最大級の河川"淀川"の下流域へ行ってみました。ここはヨシ原が広がり、一部に干潟の再生実験を行っている場所もあって、信州とは全然違う雰囲気です。周りはビルなどの大きな建物がたくさんあり、街だ~~って感じですwwでもまあ~電車や飛行機なんかの騒音がすごい田舎では考えられないほどザワザワした鳥見でした。。それでも信州ではあまり見られない鳥さんを存分に見ることができました。

 スズメ 成鳥
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 身近な鳥をよく観察することが"野鳥道の基本"と考えています。

 アオジ オス 
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 もう少しすれば、サングラスもはっきりしてくるかなぁ~?暖かくなったら信州に来てね~~

 カンムリカイツブリ 冬羽
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 次列風切は白くてとてもきれいこの部分持っているので、そのうち紹介します。

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 いきなり目の前に浮かんできてびっくり!!もしかして向こうのほうがもっとびっくりしてたかも、、近くで撮らせてくれて感謝感謝。。じっと待っているとこういうこともあります。

 夏羽
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 冬羽と夏羽と両方いました。中途半端な羽衣の個体もたくさん。信州でカンムリは諏訪湖以外では少ないのでよく見ておかないと

 オオタカ 幼鳥
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 こんな都会にもオオタカはいますね。梅田のビル群を背景に飛ぶ姿はとてもたくましい!!ドバトでも食べてるのでしょうか?体型的にはオスって感じですがどうでしょう?この子はおんなじところをずっと旋回してくれたので、じっくり観察できました。こういうのも幼鳥ならではかな?

 ケリ
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 近畿や東海地方では普通にいますが、信州ではなかなか見る機会は無いようです。気が強く、オオタカ幼鳥にも向かっていきました

 ヒバリ オス
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 あちこちで盛んにさえずっていました。もう平野部は春ですね

 コサギ 成鳥
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 干潟にいたこのコサギ君、ゴカイを探して元気に走り回っていました。飾り羽が美しい。

 オオジュリン
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 信州でも見つかりますが、圧倒的にこっちの方が見やすいです。写真は難しかったですが。葦をパリパリする音がよく聞こえます。



 他にはユリカモメ、セグロカモメ、セッカなどにも出会えました。チュウヒとツリスガラも期待していましたが今回はだめでした。淀川は都会に暮らす鳥にとってはオアシスみたいなもんなんでしょうね。         せいいち



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