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クロツグミの幼鳥

2012.8.9

キャンパスにはクロツグミがいっぱい!!
だから幼鳥に出会う機会も多いです☆

~クロツグミ~ 幼鳥
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メスにちょっと似てる^^

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尾羽や雨覆いなどに,幼鳥らしさが出てるな~~

せいいち

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おなじみの

 2011/6/22

 クロツグミは構内を代表する鳥だと、勝手に思っています。そんな広い森ではありませんが、個体数も多くて、あちこちからさえずりが聞こえてきます。窓を開けていると授業中も聞こえてきて、全く集中できません(笑)

 クロツグミ オス
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 そろそろ幼鳥が出てくるかなぁ~去年の記録を振り返ると、構内での幼鳥の初認は7月1日。そのときは既に独り立ちしていたので、今年もそろそろ雛が外に出ていてもおかしくないはず。幼鳥との出会いは、この時期の大きな楽しみ


 昨日のクイズの答えはハシボソガラスでした。一見するとハシブトガラスとは大きく違った顔、嘴をしていますが、条件が悪いと悩まされることもあります。カラスに限らずよ~く見て、いろんな面から総合的に判断しないと痛い目にあいますね・・・

クロツグミ メス

 2011/6/16

 道端へ現れ、餌を捕まえていました。

 クロツグミ メス
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 このままたくさん餌を口に咥えるまで待っていたのですが、向こうから人が来てさようなら~

              せいいち


たんぽぽのグランド

 2011/4/30

 もう4月も終わりですか~はやいですね。。

 クロツグミ オス
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 構内はすでにクロツグミだらけよく道路脇でも地面をつつきまわっています。

 アオジ オス
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 こいつらのさえずりかなり好きですなかなか共感してくれる人がいないんですが・・・


 グランドは一面タンポポだらけ、そこでツグミやカワラヒワ、ハクセキレイなどがえさを求めてやってきます。

 ハクセキレイ オス
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 あれ?今日はお嫁さんと一緒じゃないの?もしかして抱卵中かな?

 ツグミ
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 しばらくのお別れまでのカウントダウンもそろそろ大詰め?

 タンポポは個人的には好きな花のひとつです。黄色い花ってなんかよくないですかでも構内は帰化植物のセイヨウタンポポばかり・・・でもたまに日本の在来種を見つけると、うれしくなります。。         せいいち


来る鳥、去る鳥

 2011/4/26

 ハクセキレイ オス
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 夏羽オスは背中が真っ黒。。セグロと見分けるには、顔を見るか鳴き声を聞くのが確実。

 こちらはメス
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 背の色が薄いですね。この時期は雌雄を見分けるのは簡単ww

 イカル
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 なにやら採食中。落ちている白いものは桜の花です。

 ここ2、3日で夏鳥の数が一気に渡ってきたようですクロツグミも雌雄あわせて10羽は確認しました。

 クロツグミ オス
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 朝7時前ごろかな?朝日がまぶしい

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 地面で餌探しをする様子は、ツグミと同じww

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 じっとしているとすぐ近くまでやってきます。この鳥さんからペンギンを連想してしまうのは僕だけ

 サンショウクイ メス
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 上手く撮れない・・・でも出会えたのはラッキー地味な鳥かもしれませんが、いちおう絶滅危惧種がんばれ~~

 再び現れたクロツグミ。
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 今日は何度もその姿を見ることができました。キャンパスを代表する夏鳥です。これだけ高い密度で生息する場所は珍しいかと。一度来てみると、その数の多さに驚かされると思います。

 キビタキ オス
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 今年ははじめましてです。この黒と黄色の鳥に出会うとドキドキします 

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 信大農学部の方ならこの場所が分かるでしょうか?生協前の最近工事をした場所です。

 コサメビタキ
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 たらの芽にとまりましたwwバックのカラマツの樹皮と同じ色・・・

 今日の実習でタラなどの山菜を畑に植えました。そのうち収穫できるようになるのが楽しみwwただ僕は野菜が苦手なのでおいしく食べられるかどうか心配あとおばあちゃんたちが栽培したキノコなどを持っていってしまう事件が結構起こるので、そのへんが不安・・・

 ツグミ
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 早朝、渡りと思われる群れと出会いました。こちらはお別れの時が近づいてきましたまた来年も来てね~~


 写真以外にもアカハラやアマツバメ、オオルリ、センダイムシクイなど、この春まだあまり見られてなかった夏鳥が続々登場渡りで立ち寄ったクロジにも出会うなど、早朝だけで44種の野鳥を確認できました。カルガモを除いた43種は陸鳥です。やはり冬鳥、夏鳥、旅鳥が出揃うこの時期は、いろんな鳥を身近に見れてとても楽しい         せいいち

 


農学部キャンパスの野鳥たち 夏編①

 2011/4/6

 日中は暑いくらいの陽気で、チョウやハチ、イトトンボの仲間が活発でした。構内でもイワツバメを見ることが増えてきました。さらにはツミを初認近くを飛んだのですが、カメラをしまっていたので見ただけ。最近はハイタカばかり見ていたので、見つけた瞬間はそう思ったのですが尾羽が短く、全体にハイタカよりずんぐり。メスかな?今回は距離が近かったのでよかったですが、少しでも遠かったり光が悪かったりすると、ハイタカ×ツミの識別って難しいですよね?

 今年も夏鳥が順調に飛来するのを期待して、繁殖期にキャンパスへ飛来する野鳥を紹介します。

 キビタキ オス
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 南国を思わせるような?鳥ですよね。森の中で出会うと"ドキッ"っとしてしまいます昨年はキャンパス内で2つがいがおそらく繁殖していました。

 コムクドリ オス
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 アカゲラの古巣で営巣することが多いよう。

 メス
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 写真より左側に巣があり、雌雄でえさをせっせと運んでいました。ここでの巣はオニグルミの樹洞に作られていました。

 カッコウ オス
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 構内やその周辺で明け方から日中、よく鳴いています。声が大きく、友達から朝うるさい、と苦情を受けたり・・・すみませんでした

 クロツグミ オス
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 このキャンパスに来て、クロツグミの多さに驚きました。地元愛知でも信州でも珍しい鳥ではないですが、これだけ生息密度が高い場所は初めてでした。普通に道路の隅なんかに出てきて、虫などを捕っています。授業中でもきれいなさえずりが教室まで聞こえてきます。

 メス
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 とてもきれいなさえずりなので、ウグイス、オオルリ、コマドリの日本三鳴鳥に加え、四鳴鳥にしてもいいと思います。

 オオルリ 成鳥オス
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 まぶしいほどのメタリックブルー構内では渡りの時期に見られるだけのようですが、すぐ側の沢沿いの森で繁殖しているので夏編として紹介します。

 若鳥オス
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 雨覆の先が白っぽいです。

 幼鳥オス
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 幼鳥でも青い部分の輝きはピカイチ来年もっときれいになって帰ってきてね~

 オオヨシキリ
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 学校の中にはいませんが周辺に多く、構内から鳴き声も聞こえるし姿も見えます。普通は河原の葭原などに多いですが、ここでは普通の藪に結構多いです。

 コサメビタキ
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 地味ですが目が大きく、とてもかわいい鳥さんですね。

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 キャンパス内でも数か所、枝の上にのっけたような、ウメノキゴケで覆われた巣を作りました。

 アマツバメ
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 上空を見ているとたまに高いところを飛んでいます。ブーメランみたいでかっこいいww

 アカハラ オス
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 たぶん渡り期の通過だけのようですが、あの「キョロンキョロン、ツィー」という声は聞くことができます。何年か前までは繁殖していたと聞きました。近所の公園では繁殖している可能性が高いです。

 夏鳥は写真を持ってない野鳥が多くて・・・もし撮れたらあらためて紹介しようと思います。      せいいち




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