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黄色い小鳥&デカイ鳥

2012.5.26

色んな鳥さんが子育て真っ最中^^
でももう巣立った雛もいたり,まだ巣を作っていない小鳥もいたり
もうすぐベビーラッシュですね~~

~キビタキ~ オス
DPP_2654.jpg
今年もいっぱいいる夏の黄色い鳥といえばみんなこの子を思い浮かべるかな~

DPP_2655.jpg
虫を捕まえました!!

~クマタカ~
DPP_2653.jpg
山へちょっと登ってみたら,近くで見れましたww
いつもは里からスコープで眺めてばかりですから~~

せいいち




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若が二羽ww

2012.2.3

コチョウゲンのオスにもう一度会いたくて出かけましたが、この日は見られませんでした

でもクマタカの若い個体2羽が一緒に飛んだり、止まったりするのが見られました。

DPP_2396.jpg
写真が撮れたのはこの1羽だけでした。

DPP_2397.jpg
限界までトリミングしました。
なかなか近くで見れないクマタカを、この距離で撮れてラッキ~

DPP_2398.jpg
ここ何年かはそれぞれ複数の若い個体を見ています。
成鳥も数ペアはいるので、クマタカにとっては暮らしやすい環境なのかな??

水道管、なんとか復活しました!!
でもなぜかトイレだけ水が出ない・・・しょうがないからわざわざタンクに水を入れて使うことに。。

せいいち

渡らない?鷹

今年の白樺峠ではクマタカの出現率が高かったようで、近くで見れることもよくありました。

 クマタカ 成鳥
DPP_2120.jpg
数も結構いるみたいで、見るたび、写真を撮るたびに違う個体であることも多いようです。いったい何羽ほどが生息しているのでしょうか?
 
DPP_2121.jpg
あまり渡りをすることのないタカとして知られていますが、こんなに個体数がいるなら、もしかしたら移動中の個体も混じっているかもしれないと疑ってみたくもなります。(2枚の写真は同じ個体です)

クマタカってすごい希少種として扱われていますが、少なくとも長野県ではそれなりの数が生息しているみたいです。確かに伊那でも松本でも結構見ている鳥ですし、若い個体を見ることもよくあるので繁殖率も極端に低いわけではないかも。だからといって安心は出来ないですけど・・・

せいいち


過去の写真を使います。クマタカ!

 2011/7/3

 昨日、ある後輩と一緒に鳥を探して、ちょっと久しぶりにクマタカに出会いました。ただ距離が1キロぐらいはあったでしょうか?かなり遠く、双眼鏡で見ても米粒?程度にしか見えず。40倍のスコープで見て、やっとクマタカを見た気になれるほどで、当然カメラを向ける気にもなりません。なので、去年その近くで撮ったものを使います。この時はすぐ近くから空を旋回しだし、その迫力に興奮すると同時に、恐怖心を抱きました

 クマタカ 若鳥
DPP_0809.jpg

DPP_0802.jpg
 そのうが膨らんでいるので、食事後だということがわかります。

 そういえばこのときツミがモビングし、日本最大のタカと、最小のタカのツーショットが撮れたんだった。_MG_6573.jpg
 その大きさの差は歴然!!それにしてもツミは勇気があるというか、無鉄砲というか・・・

 昨日はクマタカの他に、キバシリやアオバト、チョウゲンボウやホオアカなどもじっくり観察でき、一緒に行った後輩も喜んでくれたと思います。


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