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誰の子?

2012.8.2

森の中で聞き覚えのある幼鳥の声が!!
探してみると,やっぱりこの子でした^^

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見たことないと,こういうのは難しい・・・
幼鳥なんて,たいていの図鑑には載ってないし・・・

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正面はこんな感じ^^
別の個体だと思うけど☆

親の写真は,続きクリックで!

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黄色い小鳥&デカイ鳥

2012.5.26

色んな鳥さんが子育て真っ最中^^
でももう巣立った雛もいたり,まだ巣を作っていない小鳥もいたり
もうすぐベビーラッシュですね~~

~キビタキ~ オス
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今年もいっぱいいる夏の黄色い鳥といえばみんなこの子を思い浮かべるかな~

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虫を捕まえました!!

~クマタカ~
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山へちょっと登ってみたら,近くで見れましたww
いつもは里からスコープで眺めてばかりですから~~

せいいち




個体識別

 2011/5/18

 一つ前の記事でオオタカを載せました。それとは別でキャンパス内でもオオタカに出会いました。

 オオタカ 成鳥オス
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 前のオオタカとは明らかに別個体。左右の翼の羽根の一部が換羽中で、一部が欠けて見えます。学校ではおそらくはじめましての個体。
 この時期メスは抱卵や抱雛で巣からあまり離れませんから、巣から離れた場所で見るのはオスが多いと考えられます。
 大学から近いオオタカの繁殖地は3ヶ所あり、全て直線距離で同じくらいの場所にあります。構内に複数のオオタカが飛来してもおかしくはないですね。学校はオオタカの狩場のようですし。


 コムクドリ オス
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 背中はちょっとメタリック

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 左の家が彼の家ww去年アカゲラが建てて住んでいた巣穴です。

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 穴に入ってしばらく出てきませんでした。授業前だったのでそのまま退散今日はこの子の彼女には出会えず・・・

 キビタキ 若鳥オス
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 初列風切と後頭部に褐色味が残っています。

 メス
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 メスは出会うチャンスがオスより少なく、目立つ場所になかなか出てこないので、シャッターチャンスは少ないです。今日撮れたのもイマイチな写真。

 おそらくこの辺で営巣するんでしょう。そう分かれば下手に近づかないのがいいと思います。繁殖期の観察は気を使いますね~~       せいいち




若いキビタキ

 2011/5/5

 今日は珍しく野鳥を撮っているカメラマンさんに出会いました。この辺で鳥を見ている人に出会うなんて滅多にないですから。

 なんとなくしゃべっている間にいろいろ鳥が現れました。今年、個人的には初めてノジコも確認!

 キビタキ オス
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 この地域はまだ少し桜が残っています

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 近くにやってきたので敢えて大写しww第一回冬羽から第一回夏羽に換羽中とはまさしくこのこと?顔や翼をよく見ると、茶色い羽根と黒い羽根が混ざっていたり・・・その境界もはっきり見えます。

 メジロ
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 夕方なのでちょっと暗い写真に。。

 ゴールデンウィークになって、やっと夏鳥本番の季節になってきたようです。これからカッコウ類やサンコウチョウ、ハチクマなどまだ来ていない夏鳥が見られるのも楽しみですww        せいいち


田んぼにはサギたちが

 2011/4/29

 朝4時過ぎに起床。すぐに学校の演習林で観察し、とある果樹園を見てまわり、また学校に戻ってしばらくしてお昼となり、眠たくなったので一時帰宅。1時間ほど仮眠をとり、また出かけては夕方に帰ってくるという遊びまくりな一日でした。疲れたけど楽しい一日。でも仮眠をとっていなければ疲れてブログが書けなかったかも?

 キジ オス
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 鳴いては翼を羽ばたかせるいつものパターン。

 ダイサギ
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 婚姻色が出ていてとってもきれい。

 チュウサギ
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 こっちの婚姻色もなかなか。でもせっかくの背中の飾り羽が泥で汚れてる

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 おばちゃんが通って飛んじゃいました。。

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 まだ婚姻色になりきっていない別の個体。

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 大きめのカエルを捕まえました。飲み込むのに苦労しています・・・

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 トラクター来ちゃったよ~~このあと数分かかってなんとか飲み込みました。

 アオサギ
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 何をするかと思ったらゲロをはきましたこれもペリット?

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 汚いもの見せちゃってごめんね~~~

 キビタキ オス
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 最後に行った森で突然出会ったので撮影。

 田んぼにも水が張られて、春本番ですね。というよりもう初夏と言われる時期も近いですね(^^)     せいいち

来る鳥、去る鳥

 2011/4/26

 ハクセキレイ オス
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 夏羽オスは背中が真っ黒。。セグロと見分けるには、顔を見るか鳴き声を聞くのが確実。

 こちらはメス
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 背の色が薄いですね。この時期は雌雄を見分けるのは簡単ww

 イカル
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 なにやら採食中。落ちている白いものは桜の花です。

 ここ2、3日で夏鳥の数が一気に渡ってきたようですクロツグミも雌雄あわせて10羽は確認しました。

 クロツグミ オス
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 朝7時前ごろかな?朝日がまぶしい

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 地面で餌探しをする様子は、ツグミと同じww

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 じっとしているとすぐ近くまでやってきます。この鳥さんからペンギンを連想してしまうのは僕だけ

 サンショウクイ メス
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 上手く撮れない・・・でも出会えたのはラッキー地味な鳥かもしれませんが、いちおう絶滅危惧種がんばれ~~

 再び現れたクロツグミ。
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 今日は何度もその姿を見ることができました。キャンパスを代表する夏鳥です。これだけ高い密度で生息する場所は珍しいかと。一度来てみると、その数の多さに驚かされると思います。

 キビタキ オス
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 今年ははじめましてです。この黒と黄色の鳥に出会うとドキドキします 

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 信大農学部の方ならこの場所が分かるでしょうか?生協前の最近工事をした場所です。

 コサメビタキ
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 たらの芽にとまりましたwwバックのカラマツの樹皮と同じ色・・・

 今日の実習でタラなどの山菜を畑に植えました。そのうち収穫できるようになるのが楽しみwwただ僕は野菜が苦手なのでおいしく食べられるかどうか心配あとおばあちゃんたちが栽培したキノコなどを持っていってしまう事件が結構起こるので、そのへんが不安・・・

 ツグミ
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 早朝、渡りと思われる群れと出会いました。こちらはお別れの時が近づいてきましたまた来年も来てね~~


 写真以外にもアカハラやアマツバメ、オオルリ、センダイムシクイなど、この春まだあまり見られてなかった夏鳥が続々登場渡りで立ち寄ったクロジにも出会うなど、早朝だけで44種の野鳥を確認できました。カルガモを除いた43種は陸鳥です。やはり冬鳥、夏鳥、旅鳥が出揃うこの時期は、いろんな鳥を身近に見れてとても楽しい         せいいち

 


農学部キャンパスの野鳥たち 夏編①

 2011/4/6

 日中は暑いくらいの陽気で、チョウやハチ、イトトンボの仲間が活発でした。構内でもイワツバメを見ることが増えてきました。さらにはツミを初認近くを飛んだのですが、カメラをしまっていたので見ただけ。最近はハイタカばかり見ていたので、見つけた瞬間はそう思ったのですが尾羽が短く、全体にハイタカよりずんぐり。メスかな?今回は距離が近かったのでよかったですが、少しでも遠かったり光が悪かったりすると、ハイタカ×ツミの識別って難しいですよね?

 今年も夏鳥が順調に飛来するのを期待して、繁殖期にキャンパスへ飛来する野鳥を紹介します。

 キビタキ オス
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 南国を思わせるような?鳥ですよね。森の中で出会うと"ドキッ"っとしてしまいます昨年はキャンパス内で2つがいがおそらく繁殖していました。

 コムクドリ オス
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 アカゲラの古巣で営巣することが多いよう。

 メス
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 写真より左側に巣があり、雌雄でえさをせっせと運んでいました。ここでの巣はオニグルミの樹洞に作られていました。

 カッコウ オス
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 構内やその周辺で明け方から日中、よく鳴いています。声が大きく、友達から朝うるさい、と苦情を受けたり・・・すみませんでした

 クロツグミ オス
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 このキャンパスに来て、クロツグミの多さに驚きました。地元愛知でも信州でも珍しい鳥ではないですが、これだけ生息密度が高い場所は初めてでした。普通に道路の隅なんかに出てきて、虫などを捕っています。授業中でもきれいなさえずりが教室まで聞こえてきます。

 メス
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 とてもきれいなさえずりなので、ウグイス、オオルリ、コマドリの日本三鳴鳥に加え、四鳴鳥にしてもいいと思います。

 オオルリ 成鳥オス
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 まぶしいほどのメタリックブルー構内では渡りの時期に見られるだけのようですが、すぐ側の沢沿いの森で繁殖しているので夏編として紹介します。

 若鳥オス
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 雨覆の先が白っぽいです。

 幼鳥オス
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 幼鳥でも青い部分の輝きはピカイチ来年もっときれいになって帰ってきてね~

 オオヨシキリ
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 学校の中にはいませんが周辺に多く、構内から鳴き声も聞こえるし姿も見えます。普通は河原の葭原などに多いですが、ここでは普通の藪に結構多いです。

 コサメビタキ
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 地味ですが目が大きく、とてもかわいい鳥さんですね。

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 キャンパス内でも数か所、枝の上にのっけたような、ウメノキゴケで覆われた巣を作りました。

 アマツバメ
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 上空を見ているとたまに高いところを飛んでいます。ブーメランみたいでかっこいいww

 アカハラ オス
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 たぶん渡り期の通過だけのようですが、あの「キョロンキョロン、ツィー」という声は聞くことができます。何年か前までは繁殖していたと聞きました。近所の公園では繁殖している可能性が高いです。

 夏鳥は写真を持ってない野鳥が多くて・・・もし撮れたらあらためて紹介しようと思います。      せいいち




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