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スコープ×携帯電話

デジカメをスコープに取り付けて超望遠撮影ができるデジスコってありますよね。じゃあ携帯でも撮れるんじゃないの?ってことでやってみました。

カワラヒワ
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結構遠くの鳥を撮影しているので、できる限り拡大して見ました。

ヤマセミ
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先週の探鳥会で天竜川の対岸およそ200m先にいた個体。ヤマセミに出会ったという記念には十分ww

オオタカ
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これも川の対岸遠くを写したもの。だいぶ画質が悪くざらざらしてますが、あの距離でこれだけ大きく写せるのはすごいかも。

さすがにデジスコには遠く及びませんが、たまにやってみたくなります。でもこれかなり難しくて練習が必要・・・やったことがある方がいれば分かると思いますが。

中日がなんとか勝って逆王手なぜか両チーム共ホームグランド勝てないのが不思議です。中日も6試合で9点しか取れてないのによく互角の戦いができるな~~~3点以上取った試合も一度もないし・・・投手の頑張りが凄いですね。やっぱりこれが中日の野球なのかな?明日なんとか勝って、ホークスの方が強いと言っていた多くのファンを見返してほしいです。
せいいち

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黄砂が・・・

 2011/5/3 5/4

 きのうの朝から黄砂がすごくて・・・曇ってんのか黄砂なのかよく分からない。いつもなら南アルプスを望めるのですが、それどころか伊那の街が見えるか見えないかぐらいの視界不良ちょっとくらいなら黄砂も春の風物詩でしょうが、ここまで多いと

 きのうと今日の分まとめてお届けします。(といっても内容は少なめです)

 シジュウカラがこんなところに巣を作っています。
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 キャンパス内はシジュウカラがたくさんいます。木のうろだけじゃ足りないのか、あらゆる人工物にある穴や隙間を利用しています。時にはスズメやコムクドリなどと争ったり。

 センダイムシクイ オス 
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 盛んにさえずっていたのでオスと判断。構内ではたぶん今年も繁殖しないかな?ちょっと環境が違うみたい。なかなか撮影には苦労する鳥さんですよね?僕は写真が本業でないとは言え、いつかバッチシ撮ってみたいww

 コサメビタキ オス
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 一生懸命メスの近くでさえずりダンス!!けなげですね~~~よく見たら尾羽が換羽中。どっかに落ちてないかな~~

 写真とは別に、巣作り中のつがいを発見去年と同じエドヒガンの大木の上のほうにせっせとコケを運んでました。ただ去年よりも見にくい場所に作っちゃいました。しかも葉っぱが出たら多分見えない

 カワラヒワ オス
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 グランドでたんぽぽの種を食べていました。

 金曜日が休みなので今日から6連休!きのう学校を休んだけんじ君はなんと10連休!!こんなんだと僕らが全然学校行ってないように思われそうですが、そんな事ありませんよwwまあ確かに2年生だった去年よりは時間ありますけど。空いた時間はほとんど外で活動してますから。       せいいち


青い鳥!

 2011/4/27

 きのうと同じく44種の野鳥と出会えました。小鳥を運ぶツミを間近で見たり、多くの植物が咲いていたりで楽しい観察でした。ただ桜はもう散り始めたようです・・・

 カケス
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 自転車置き場の横でえさ探しふたりは夫婦でしょうか?

 アオジ メス
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 オスに比べて観察しづらいアオジのメス。メスを写したのはおそらく初めてだったと思います

 コサメビタキ
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 去年に比べてこの時期異常に多いコサメちゃんたちwwはたしてどれだけ構内に残って繁殖するのか?

 カワラヒワ
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 一生懸命に巣を建築中。新築おめでと~~



 きのうは見ただけのオオルリを少しがんばって撮影しました。

 オオルリ 成鳥オス
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 やっぱり青い鳥を見ると幸せな気持ちになります

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 構内には繁殖に適した崖や斜面があまりないためか、渡りでちょっと立ち寄るだけでも歩いてすぐの場所で、繁殖しているところもあります。

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 それにしてもきれいな鳥だと、思いませんか?僕は青色が好きなので、、

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 地面で虫を捕まえて・・・

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 きのうキビタキがとまった時と同じように、生協前の杭に来るのを繰り返していました。

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 去年実習で、僕ら3人と同じ学科の友達と作ったベンチにとまってくれましたwwなんかうれしい

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 青コーンの上にも。。

 今日は飲み会があり帰宅が遅かったので、ブログを書き終えたのは28日午前2時ごろでした。でも記事の内容は27日のものなので、ブログを更新したのは無理やり27日に設定しました。つまり更新日時のちょっとした偽造です。そうしないと分かりにくいと思ったので。これからもそういうことがあるかもしれませんが、そういうことでよろしくお願いします。       せいいち

寒い朝

 2011/4/21

 日中は暖かい日が増えてきましたが、まだ早朝は寒い日が多いです。今日も霜が降りていました観察のためだいたい朝の5時過ぎごろから学校にいることが多いので、毎朝寒さに震えています・・・でも日中は暖かいので着る物に困る毎日です

 カワラヒワ メス
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 構内いたるところにつがいでいます。森の中よりも林縁や建物の付近に多く観察はしやすいですが、意外に警戒心が強い・・・

 アカゲラ オス
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 巣作りに戻ってきたオス。構内では多くのアカゲラが繁殖しています。去年は5か所ほど巣を確認しました。

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 人が通り、別の木に一時避難。。営巣木は通路のすぐ側で、人通りが多く少し心配。逆に慣れてくれれば観察しやすくなるんですが・・・去年道のすぐ側に営巣したつがいは警戒心が薄く、近くで観察でき、子供も立派に巣立ちました。今年もそうなってほしいです。

 もちろんメスもここに来ますが、あまり長く観察、撮影を続けてはかわいそうということで、今日はここまで。オスだけちゃちゃっと撮って撤収しました。これからもこの巣を見守っていきたいと思います。       せいいち

寒い。でもやっぱり春です。

 2011/4/3

 昨日はアズマイチゲが咲くような春の陽気でしたが、今日は一月くらい季節が戻ったように寒いでもあちこちでカラ類やカワラヒワ、カシラダカやキジバトなどのさえずりが賑やかでした。さすがに蝶などの昆虫は動いていませんでしたが、カキドオシやダンコウバイも咲いていて、寒くとも季節はもう春だと実感しました。

 2羽のエナガに出会いました。しかもその瞬間に交尾をしました。写真はその直後の様子です。
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 2羽とも尾羽が曲がっています。もう抱卵しているのでしょう。せっかく雌雄の別がわかるチャンスだったのに、とっさのことでそこまで見れませんでした。反省・・・

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 しばらくしたらまた戻ってきました。

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 昨日少し紹介したヤマガラです。今日もクルミを運んでは食べていました。さらには枯れ木の隙間に隠したり。今の時期にそんなに蓄えなくても、すぐにたくさんのイモ虫が食べられるのに・・・と思うのですが。

 ヤマガラ
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 そういえばこの子のお連れさんを最近見ていません。ちょっと心配。あとその子は人からえさをもらうことのない普通のヤマガラです。いまのところ胸の黒い部分の形で個体識別ができます。

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 今度は地面で何かを探し始めました。

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 ヤマガラの翼はオレンジではなく実はグレーです。

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 こんな風によくさえずります

 カワラヒワ オス
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 警戒心が強めのカワラヒワでも、じっとしていると近くに飛んできます。

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 枯れ草の茂みの中、で草の種子か虫なのか分かりませんが、一生懸命食べている様子でした。

 カワラヒワもきれいな鳥なんですが、たくさんいるからかあんまり注目されませんね。もっと珍しい鳥なら人気者になれたかもしれません。でもそんな事、彼らにとってはどうでもいいことかな?     せいいち

農学部キャンパスの野鳥たち 留鳥編①

 僕は実家にしばらくいて、昆虫担当の二人も石垣で活動していることもあり、話題が信州から離れつつありますので、ちょっと気分を変えて信州大学の野鳥を紹介します。今回は留鳥編です。留鳥と言っても結構移動をしますから、ここでは1年中見られる野鳥として理解してください。

 ヤマガラ
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 平地ほど数はいませんが、まあよく見られるほうです。校舎付近のどこかに営巣してたようで、授業中でも窓から幼鳥がよく見えたものです。

 ヒガラ
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 学校は標高約770メートルほどにあり、ヒガラが繁殖しています。でもそれより低いところでは繁殖期にいるのを確認してないので、この地域ではだいたいこの高さがヒガラが繁殖する標高の低さの限界かも。

 オナガ
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 繁殖はしていませんが、8月に幼鳥の群れがよく見られました。冬季はまれに見られるだけです。構内では珍しい鳥。

 メジロ
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 冬は少なめですが、繁殖期には数が多いようです。明け方の野鳥たちの大合唱の時もこいつらの声が結構目立ちます。

 スズメ
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 建物にあいたあちこちの穴に営巣していて、スズメの団地ができていました。

 カワラヒワ オス
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 街のカワラヒワと違って警戒心が強いです。でもなぜか寮の前のは少し平気そう。

 イカル
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 繁殖期の終わりから秋にかけては数十羽の群れでやってきます。繁殖もしていそうですが、冬はあまり見かけません。季節により、嘴の色が少し変化します。

 ヒバリ
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 学校にいると言うか、たまに上空を通過します。近くの農地にたくさんいますので。

 エナガ
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 シッポを入れない体長では日本最小。そして一番軽い鳥です。具体的な数字は忘れましたが、確か7グラムとかだったかな。

 留鳥はまだまだ種類が多いので、また少しずつ紹介していきますね。ついでに夏鳥、旅鳥、猛禽類編なども考えています。全部終わるまでどれだけかかるか。


 今日もタカ類を観察しに行ったのですが、イマイチ出てくれなくて。あれだけよく出たハイタカは今日は一度も出ず。その代わりノスリの若い個体が何回も登場して、えさを探してくれました。でも風が冷たくて寒く、ほとんどじっとしていただけなのに、やけに疲れちゃいました。      せいいち

海の野鳥、街の野鳥

 昨日、今日は大阪にある野鳥園で観察信州ではほとんど見られないカモメ類や、少し時期が早いですがシギチも見られました。シロチドリが多かったですがそこにハマシギが1羽、、、それとシロッチよりも一回り小さいシギが1羽・・・僕は海に生息する野鳥の観察した経験があまり無いので、シギチやカモメなどの識別は苦手です。その小さいシギはトウネンかな~っと思ったのですが、自信がなかったのでここのレンジャーさんにたずねると"ヨーロッパトウネン"とのことトウネンも見たことなかったのにまさか先にヨロネンに出会ってしまうとは・・・図鑑を見てもトウネンとの識別は簡単ではなさそうです。レンジャーさんに識別ポイントをいろいろ教わり、スコープで見えるヨロネンの姿を焼き付けたつもりですが、その印象を忘れないうちに本物のトウネンを自分の眼で観察しないと。。ヨロネンを写真に残したかったのですが、すこし遠かったのと陽炎があまりにも出て条件が悪く断念・・・他にもただカモメやハイタカの狩りのシーンを目撃。。信州など山ばかり場所とはまた違った鳥見を堪能できました。またレンジャーの方々や、ここへのお客さんともいろいろ話ができ、かなり勉強になりました。いろいろ教えていただきありがとうございます。



 大阪のような大都市でも、街路樹の多い道や公園のように部分的でも緑が残っているような場所にはそれなりに野鳥が見られます。今年はマヒワが多いこともあり、新大阪の駅前にも数羽のマヒワが出現。キジバトやムクドリ、ヒヨドリやカワラヒワなんかも田舎者に比べて警戒心がうすいですね~~

 カワラヒワ
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 尾羽がほとんど抜けてますね~~こんなんでも結構普通に飛んでいます。
 
 ヒヨドリ
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 サザンカ?の花で吸密このあと嘴にたくさん花粉をつけました。。

 ムクドリ
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 ねぐらにはすごい数が・・・近所の人はめっちゃうるさいかも

 ツグミ
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 縄張りがあるようで、一定間隔ごとに単独でいてエサ探し。農学部キャンパスと同じような感じで、、ちょっと脅かしてしまい、この木に止まりました。ごめんごめん



 こうした都会に暮らす野鳥たちは、なんかたくましいです。なんと言うか自然が少ない環境の中でも、人間をうまく利用して生活できているからでしょうか???共生というと少し違う気がしますが、こういった野鳥はこれからもうまく生きのびていくのだと思います。      せいいち    


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