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翼鏡

2011.11.27

カルガモって地味なカモって言うイメージが強いと思いますが、次列風切の上面側はとてもきれいなんです。

カルガモ オス
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緑に光っているのがその部分です。カモの仲間は金属光沢の次列風切を持つ種が結構いて、この部分を翼鏡と呼んだりします。

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構造色なので、角度により色が微妙に変わります何気に足の朱色が鮮やか。

せいいち

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カモの群れ、二度のパニック

カモたちの群れの真上をヘリが低空飛行当然カモたちはビックリして空を舞い始めました。

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翼の下に光が入ると、きらきらしてきれい何種類かのカモたちが入り交ざって飛行中!

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一番下、アオサギ通過中ww

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夕方になり、今度はカモのいる方に人が入ってこの日二度目の大パニック!!
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今年は紅葉があまりきれいでなく、特にバックの山のケヤキはほとんど枯れ葉色。

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無理やり飛行機雲と一緒に写してみました。

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カルガモのV字編隊ww

ホークスとそのファンの皆さん、日本一おめでとうございます。正直悔しいですが、やっぱり強かったですね。あと一歩及びませんでした。落合監督は8年間全てAクラス、リーグ優勝4回、日本一1回という今までの中日の歴史ににはなかった好成績を残し、間違いなく黄金時代を築いてくれたと思います。監督にとっては最後の試合となってしまいましたが、落合支持者の僕としては、また何年か先再びドラゴンズの指揮を執り、リーグ優勝からの日本一という唯一成し遂げられなかった目標を達成してくれる事を願っています。ほとんど中継がなく、ナゴヤドームも遠い信州からですが、来年も精一杯応援していくつもりです。なんだかんだでやっぱり今年のプロ野球も最高でした!!でもやっとシーズンが終わって、しばらくは中日の勝敗を気にしなくてもいい精神的に楽な時期に入ってよかったかも?
せいいち

カルガモたち

 2011/8/8

 今日は3本立てです。8月は更新のペースがちょっと遅いので記事数を稼いでみました

 カルガモ
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 近所の溜め池にはカルガモが数羽、見に行くと必ずいます。果たしてこの3羽の関係は・・・

 昨日、今日と別々の場所でハチクマに出会いました。次はサシバに出会いたいな~~渡りの時期を除けば、サシバとハチクマは伊那周辺よりも出会うチャンスが多いですから。でもサシバは見られる場所が限られてきているので、ちょっと心配・・・         せいいち

窓から水鳥

 2011/6/28

 学校から帰ると、家の隣の田んぼにサギとカルガモが数羽!とりあえず家に入り、窓から撮影しました。下手したら覗きと間違えられそう・・・

 チュウサギ
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 ダイサギもいましたが、遠くて撮れず。

 カルガモ
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 3羽はいったいどんな関係なんでしょう?

 明日は早朝から野球の試合なので、もう寝ます        せいいち

どアップ。

 2011/3/16

 定光寺公園の正伝池の付近で鳥を探しました。池はカワセミの撮影地なので、あちこちにカワセミが止まるための木の枝が設置されています。ここの池にはそんなには水鳥はいませんが、カルガモやカイツブリだけはいつもいます。

 カルガモ
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 手前がメスで、奥がオスです。

 カイツブリ
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 めっちゃ近いです。目の前で見ると、やはり小さい鳥だと分かります。目もなんかキョトンとしていてかわいいです。

 カワウ
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 遠目のいは真っ黒に見えますが、意外ときれいな鳥さんです。

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 目はエメラルドグリーン。鳥の目にいろんな色があるのはなぜだろう?

 スズメ
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 やっぱ日本で一番身近な野鳥はこの子らかな?

 ジョウビタキ オス
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 この冬見る機会はたくさんあったけど、なぜかあまり撮影していませんでした。

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 梅?の蕾も膨らんで、もうすぐこの鳥ともしばらくお別れですね。

 アヒル
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 ここでずっと暮らしています。観光客がくれるパンが頼りです。     せいいち

ちょっとヘンテコなやつら

 この冬出会ったなんともいえない、図鑑にも載っていないような変わったカモたちを紹介します。

 へ~~~んなカモ その1
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 2011/2/8 安曇野市

 アルビノまでいきませんが、明らかに普通のカルガモより白っぽいです。たぶんオスだと思います。ここではホワイティー君って呼ばれていたりします。。

 へ~~~んなカモ その2
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 2011/2/8 安曇野市

 オナガガモなんですがちょっと変なんです。形は確かにオスなんですが模様が???ここにはホルモン異常で、メスがオスの姿に近くなったいわゆる雄化個体のオナガガモが何年か続けて飛来していますが、それとはまた別の個体のようで・・・たぶんこの子も雄化個体だと思うのですが、そんなにしょっちゅうあるものなのでしょうか?何か分かる方、意見のある方、ぜひコメント欄にお願いします

 へ~~~んなカモ その3
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 2011/1/15 諏訪湖

 たくさん集まっているカモたちの中に混じっていました。何だと思います??見つけたとき一瞬スズガモと思ったのですが違和感ありあり???まあおそらくハイブリッドでしょうね、、全体の色や模様はキンクロハジロっぽく、背中はスズガモやホシハジロの白黒まだら。大ざっぱに言うと背中が黒っぽいのはキンクロで、白っぽいのはスズガモですが・・・(コスズガモとかややこしいのはおいといて)頭に冠羽がほんの少しあるのはキンクロ的です。それで現地ではキンクロ×スズガモと言う人もいましたが、それでは説明できないことがあります。

 僕の独り言だと思ってください、少し長くなるので読み飛ばしてください、、、全体像と冠羽があることからとりあえず片一方はキンクロでいいと思います。でもキンクロと決定的に違うところは、背中(正確には肩の辺り)の色が黒ではなく白黒まだらであることです。この色を持つ近縁種にホシハジロやスズガモ、コスズガモなどがいます。でもスズガモやコスズガモの背中のまだらはもっと荒い感じがします。どちらかというとホシハジロの背中に近いです。   頭の形を見てみると、キンクロ、スズガモ、コスズガモはどれも丸くなっていますが、写真のカモは少し三角形に近いです。それもホシハジロに似ています。   さっきからホシハジロを推すような発言をしていますが、もうひとつそう思わせるものがあります。それは嘴の色です。写真の個体は嘴の根元に少しだけ色の濃い部分があります。これまで出てきた4種の中でこの部分の色が濃いのはホシハジロだけです。つまりホシハジロの血が混ざっていないと、このような色は出ないのではないかと考えました。分布図を見てみるとキンクロとホシハジロは繁殖地の重なる部分も多いので、十分交雑がおこる可能性があります。ということでとりあえずキンクロ×ホシハジロと言うことにしておきます。他に日本では記録の少ないオオホシハジロやアメリカホシハジロなどの可能性も考えましたが、繁殖分布は重ならないし、話がもっと長くなるのでやめときます。。これで他の可能性が全部消えたかどうか分かりませんが・・・こいつの羽根が1枚抜けて、DNA検査でもできたらいいんですけどね
 ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。分かりにくい文章でスミマセン。。。大学のレポートだったらダメ出しをくらいそうです

 他にもヒドリガモ×アメリカヒドリ、カルガモ×マガモorアヒルなど様々。。図鑑によっては交雑種が写真と共に載っていることがありますが、同じ組み合わせでもその子供にもいろんなパターンがあり、困ることもあります。昨シーズンの初冬、キンクロかスズガモか分からない、あるいはその交雑かと思う個体によく悩まされました。エクリプスの多い時期は特に厄介です。この場所は白鳥の方が人気でカモをじっくり見る人はあまりいませんが、カモだってとても奥が深い鳥だと思います。じっとしていたり、同じような場所をうろうろしたりしていることが多く、観察しやすいと言うのも魅力です。


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