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やんばる 憧れの鳥 その1

8月22日の昼過ぎごろ、実習が行われる琉球大学の与那フィールドに到着しました。実習の集合時間までまだ時間があったので、付近の林道を歩き回ることに。しばらく歩いていると、なんとノグチゲラがつがいで出現これにはテンションが上がりました。思っていたよりも大きいキツツキでした。でも写真は撮れず・・・

ノグチゲラのつがいは森の奥に消えてしまいましたが、もう1羽大きめの鳥影が見えました。3羽目のノグチゲラかと思ったのですが、止まったのを見るとなんか黒っぽいハトのよう・・・それを双眼鏡で見ると・・・

 カラスバト
DPP_1991.jpg
ぎゃぁぁぁぁ~~って感じでした。ノグチゲラを見つけて平常心を失いかけていた時にこいつが現れ、うれしすぎで頭はパニック!?じっとしていたのでとりあえず撮影とにかくデカイキジバトの倍ぐらいに感じると言ったらさすがに大げさかもしれませんが、これはもはやハトのサイズではありません。

あとで技官さんと話したところ、カラスバトはヤンバルの森でも多く見れる鳥ではないらしい。しかも警戒心が強く、近くでじっくり見れて撮影までできるなんてとてもラッキーなんだとか!

その後も滞在中に何度かカラスバトを見ましたが、飛んでいるものや木から飛び出したものばかりで、しっかりその姿を堪能できたのはこの写真のときだけでした。ノグチゲラもカラスバトも一見地味な鳥に見えるかもしれませんが、本土のウォッチャーにとっては憧れの鳥であるはず。そんな鳥たちに立て続けに出会えるなんて、僕はなんて幸運なんだろう           せいいち

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