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3羽の関係は?

2012.5.28

後輩が家の近くでよくオナガを見るよ~~と教えてくれたので,
さっそく見に行きました

~オナガ~
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繁殖期に3羽が仲良くいるなんて,彼らはどんな関係なのかな??

今年もバードソンの日が近づいてきました^^
オナガははずせないですね~~~


せいいち




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幼鳥がいっぱい!!

 2011/7/6

 繁殖期もクライマックスで、あちこちで自立しようとしている巣立ち雛を見かけるようになりました。

 コムクドリ 幼鳥
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 色が成鳥と違うのもありますが、顔つき、しぐさなんかも識別の手がかりになります。

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 飛ぶ姿はもう普通の鳥さんです

 ムクドリ 幼鳥
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 こちらはムクさん。伸びをしています。幼鳥って普通の図鑑には載ってないことが多く、難しいですよね~

 モズ 幼鳥
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 アカモズ幼鳥との識別は難しいです。この子は隣のアカモズの縄張りに入ってしまいました。そこにお母さんが様子を見についてきて、アカモズとモズの親同士のバトルに発展「手のかかる子だよ~」とか思われているかもね・・・


 チョウゲンボウ 成鳥メス
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 この近くで営巣しているチョウゲンボウのメスです。今日はお父さんは見かけませんでした。ホバリングで餌を探していると、ツバメがやってきて「あっちいけ~あっちいけ~」ってやられてました。

 オナガ
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 オナガのいない愛知県で育った僕は、信州で初めてこの鳥と出会って感動したもんです

 もちろん今でも見つけてうれしい野鳥のひとつです       せいいち

農学部キャンパスの野鳥たち 留鳥編①

 僕は実家にしばらくいて、昆虫担当の二人も石垣で活動していることもあり、話題が信州から離れつつありますので、ちょっと気分を変えて信州大学の野鳥を紹介します。今回は留鳥編です。留鳥と言っても結構移動をしますから、ここでは1年中見られる野鳥として理解してください。

 ヤマガラ
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 平地ほど数はいませんが、まあよく見られるほうです。校舎付近のどこかに営巣してたようで、授業中でも窓から幼鳥がよく見えたものです。

 ヒガラ
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 学校は標高約770メートルほどにあり、ヒガラが繁殖しています。でもそれより低いところでは繁殖期にいるのを確認してないので、この地域ではだいたいこの高さがヒガラが繁殖する標高の低さの限界かも。

 オナガ
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 繁殖はしていませんが、8月に幼鳥の群れがよく見られました。冬季はまれに見られるだけです。構内では珍しい鳥。

 メジロ
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 冬は少なめですが、繁殖期には数が多いようです。明け方の野鳥たちの大合唱の時もこいつらの声が結構目立ちます。

 スズメ
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 建物にあいたあちこちの穴に営巣していて、スズメの団地ができていました。

 カワラヒワ オス
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 街のカワラヒワと違って警戒心が強いです。でもなぜか寮の前のは少し平気そう。

 イカル
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 繁殖期の終わりから秋にかけては数十羽の群れでやってきます。繁殖もしていそうですが、冬はあまり見かけません。季節により、嘴の色が少し変化します。

 ヒバリ
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 学校にいると言うか、たまに上空を通過します。近くの農地にたくさんいますので。

 エナガ
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 シッポを入れない体長では日本最小。そして一番軽い鳥です。具体的な数字は忘れましたが、確か7グラムとかだったかな。

 留鳥はまだまだ種類が多いので、また少しずつ紹介していきますね。ついでに夏鳥、旅鳥、猛禽類編なども考えています。全部終わるまでどれだけかかるか。


 今日もタカ類を観察しに行ったのですが、イマイチ出てくれなくて。あれだけよく出たハイタカは今日は一度も出ず。その代わりノスリの若い個体が何回も登場して、えさを探してくれました。でも風が冷たくて寒く、ほとんどじっとしていただけなのに、やけに疲れちゃいました。      せいいち

コチョウゲンか?

 2011/2/10 

 昼ごろまでキャンパス内で鳥を見ていました。でも最近寒すぎるのか少し前より小鳥が少なくなったようです。少し前まではオオマシコやミヤマホオジロなどもいたんですが…
 そこで気分を変えて、キャンパス付近の田んぼや畑なんかを自転車で走りながら見て回りましたそこで出会ったのが・・・

 オナガ
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 4羽の小群で行動していました。地元愛知ではなかなか見られないです。ここではたくさんはいないけど探せば見つかる鳥さんです。。 
 
 ノスリ 成鳥
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 虹彩が黒っぽいので成鳥です

 南アルプスの雪山とシメの群れ
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 よく見ると雌雄が分かります。目の周りの黒が濃く、なんとなく色が鮮やかなのがオスです。


 シメがいた付近の少し遠くの木に、なにやらハトくらいの鳥が止まっていました。双眼鏡で見てみると小さい猛禽類のようで・・・     少し近づいてみるとコチョウゲンボウでした雌雄年齢はよく分かりませんが、メスか幼鳥のようですね。。
 チョウゲンボウはこの地方でもよく見られますが、それに比べコチョウゲンはかなり少なめなんです。なんか得した気分

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 しばらく待っていたら横向きに飛んではるか遠くに行ってしまいました・・・似ているチョウゲンボウの初列風切上面側は斑点が目立たず、黒っぽく見えます。あと尾が長めに見えることが多く、スマートな印象です。写真はイマイチですが特徴はよく分かると思います。。

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 写真のほかに赤いベニマシコ、ジョウビタキ、カシラダカなど二十数種を観察今度はきれいなオスの成鳥も探さなくては        せいいち



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