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田んぼのオシドリ

2012.5.6

オシドリと言えば渓流や樹木の多い池なんかにいるイメージだったけど,
青森では田んぼに普通にいました

~オシドリ~
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車から見てるけど,逃げてます

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そういえば滋賀県でもこんな風に田んぼの用水路にいるオシドリ見たし^^

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警戒心が強い鳥だと思うけど,なんでこんな開けた場所に出てきたのだろうか?


せいいち




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安曇野に、オシドリ

2012.2.27

渡りの季節にたまに立ち寄るだけのオシドリに出会いました。

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警戒心が強いので、たぶんこれ以上近づけないww
そういえば僕はここでオシドリを見たのは初めてだったような?

これから鹿児島へ向けて出発します。
その間の更新は、けんじ、よしのりの二人が頑張ってくれるから大丈夫かな??

せいいち

地元の自慢

2011.12.29

実家の近所に、毎年オシドリが飛来する小さい川があります。

オシドリ
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覗き込むと隠れてしまいます。でもこんな近くで見れる場所少ないですよね?

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実家から歩いていける所にこんな場所があるなんて、結構自慢できる事だと思うけど\(^ー^)/

学校からの帰り道を歩いていると、オナガ15羽の群れに出会いました。伊那付近にオナガはそんなに多くはなく、繁殖期後半の幼鳥の群れを除けば、今まで見た群れで一番数が多かったと思います。カメラを持っていなかったので写真が撮れなかったのが残念・・・結構かたまっていたのでたくさん一緒に写せたかもしれなかったのに~~~やっぱり道具はいつも持ち歩くべきかも。

せいいち

オシドリも見納め?

 2011/3/15

 黄砂か花粉かよく分かりませんが、なんか霞んで空気はもやもや。花粉症で目や鼻、喉はやられだるさも感じ、風邪をひいたような状態です。天気も下り坂なんでしょうか。現在空はどんよりしています。こっちは雨が降ろうが寒くなろうがどうってことないですが、被災地の天気が気がかりです。

 ケリは今日も田んぼでカラスと格闘。必死で自分の領域を守っています。

 ケリ
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 オシドリが近くで見られる秘密の場所へ。でもその数は減ってきて、お別れの時が近づいているんですね。この前の色の薄いメスも今日は見当たりませんでした。

 オシドリ オス
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 後頭部の羽毛は結構長いですね。

 オシドリ メス
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 メスも同じく長めです。

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 これが本当のおしどり夫婦?

 カルガモ オス
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 1羽だけいつも混ざっています。オシドリに混ざるカルガモは少し珍しいかも?

 暗いのでISO800でもシャッター速度は1/200~300くらいです。よってじっとしていないと被写体ブレになりやすく、羽ばたき動きのある写真が撮れないのが難点。 
 オシドリが突然ばたばた。すぐに向こうからオオタカの成鳥メスが飛んできました。ここでは見下ろすようにオシドリを観察します。オシドリまでの距離は約10メートル。オオタカは僕とオシドリの中間あたりをサッと横切りました。なので至近距離でオオタカの背中側を見ることに。狩りをしようとしていたのかもしれませんが、ここは地形的に狩りは難しそう。結局オシドリに手は出さずに近くを通っただけでした。

 ツマグロキチョウをこの春初めて見ました。このチョウは以前よりも数が減っているそうです。ただこの地域では食草のカワラケツメイが結構あるようで、わりとよく見かけます。        せいいち

中国風?

 2011/3/6

 久しぶりに探鳥会へ参加。この場所での探鳥会は夏休み以来約半年ぶり!!カモ類がひとつの池に11種もいるあたり日でした。ここでは珍しいオナガガモもメスが1羽、数百いるカモの群れに混じっていました。たかがオナガガモかもしれませんが、市内で見たのは僕自身初めてだったと思います。遠くにいる大きい群れの中のたった1羽、それもメスを見つけることにも意味があると思います。

 終わってみれば今日1日で出会った鳥は50種をかるく上回りました。(探鳥会では49種)探鳥会の帰りにオシドリも見てきました。ついでにハイタカなどの猛禽も!何羽か見ましたが、ここには大きめのメスと思われる個体がいるようです。オオタカかと思ってしまうほど、、ほとんど真っ黒にしか見えませんでしたが、よく見るとフォルムや風切の鷹斑の入り方などはハイタカ…やれやれって感じです大抵は高いところに現れるので識別には苦労します。スコープが無いとやっていけません。この仲間は雌雄の差だけでなく、個体差も結構あるので気を付けないと・・・

 オシドリ オス
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 日本のカモ類では少し特別な存在かもしれませんね。英明は Mandarin Duck で中国のカモという意味があります。なんか中国に取られた感じですがでもなんとなく中華風な感じがするのは僕だけでしょうか

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 本当にきれいな鳥さんですあのイチョウ羽根はすごいですね~
 イチョウ羽根のページへ

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 ここは距離は近いですが橋の上から見下ろさないといけないです。それと木が茂って暗く、常に逆光気味なのでシャッタースピードも上がらず、羽ばたきなど動きのある写真は難しいです。

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 12月ごろよりもだいぶつがい関係がはっきりしてきましたオシドリは毎年ペアを変えるので、野鳥好きに人に「おしどり夫婦ですね」と言うとあまり喜ばれなかったり・・・

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 メスもほかのカモと違った独特の色合いをしていて、目もくりくりしていてかわいいですねww

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 ちょっと色の薄いメス。オスのエクリプスも色が薄いですが、嘴の色などからこの個体はメス、、以前白っぽいカルガモのホワイティー君を紹介しましたが。


 オシドリは実家の近所にいるのでいつでも見に行けます。それはちょっとした自慢ですウグイスも鳴きイワツバメも飛来していました。冬鳥たちとのお別れは寂しいですが、これからやってくる夏鳥にも期待です。まだちょっと気が早いですが。
        せいいち


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