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ハイタカ大接近!!

 2011/3/11

 近所の河原、農耕地へ観察しに行ってきました。きのうのセグロセキレイはオスだとはっきりしました。もう1羽セグロが現れ2羽が並ぶと、新たに来た個体の方がやや背の色が淡く、その個体の前でさえずりの猛アピール行動からも間違いなさそうです。
 このあとこのオスのセグロ君に災難が?



 きのうのイソシギ君は今日も間近で小さい虫のようなものを採食今日はイカッチさんたちも

 イソシギ
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 今日も元気にしっぽをフリフリ

 イカルチドリ
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 4羽がいっしょにww

 モズ オス 
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 8日の記事のメスの旦那さんです雨が降っています。



 セグロ君の災難の話です。
 すぐ近くにいたセグロ君が何かに驚いて飛びました。同時にカワラヒワも。これは何か出た!と思い見渡すと、ほぼ真上から落ちてくる物体が・・・肉眼でもハイタカのオスとはっきり分かるほど近くに降ってきて、セグロ君に襲い掛かりました最初の攻撃を逃れたセグロ君はこっちに、、それを追ってハイタカも・・・そして2羽は虫捕り網で届きそうなくらいすぐそばまでやってきました僕とハイタカまでの距離は最短で約2メートル小さいはずのオスがとても大きく見えました。羽音もバサバサ!獲物を狙う鋭い目つき、、、たぶん初めてハイタカに恐怖を抱きましたと同時にこんなに近くで見れたという感動も何とか難を逃れたセグロ君。もしかしたらハイタカは僕がいたせいで狩りに失敗したと思っているかも

 ハイタカ 成鳥オス
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 あきらめて立ち去るところです。また高度を上げてはるか遠くへ。お腹の色がすごい

 餌付けなどは別として、鳥を見ていると時どき驚くほど近い距離で野鳥と出くわすことがあります。猛禽類だけでも、これまでではカラスに追われるハヤブサ、キジバトをつかんだオオタカ、突然目の前を横切ったクマタカなどたくさんありますが、その中でも今回の迫力はピカイチ。


 今日はハイタカの狩りを3回目撃!メスがキジバトを襲いました。体に触ったようで羽毛がたくさん散りましたが、惜しくも失敗・・・惜しい~と言うか危ないっ!と言うか・・・そういえばハイタカがハトを襲うのは初めて見たかも?
 もう一回は上空を飛んでいたメスが翼を閉じて急降下し、飛び出したムクドリを1羽さらっていきました自然界で生きる大変さを目の当たりにした感じです。     せいいち

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猛禽中心の生活。

 2011/3/10

 今日もいつもの観察地へ行く途中道端の藪にコジュケイ4羽の群れが、、、慌てて自転車を降りカメラを出してパシャリまあ観察もしづらい鳥さんですから、こんなゴチャゴチャでも撮れただけラッキー信州では数少ない野鳥です。

 コジュケイ
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 外来種ですが今のところ特に増えすぎていると言うわけではありませんね。地域にもよるかもしれませんが。まあ連れてこられたこの子達は何も悪くないですし。



 川岸に座りひとりぼんやりしながら鳥を探していると、イソシギが少し遠くの岸に降りました。じ~~っとしていると向こうからすぐ近くまでやってきて、虫か何かを食べていました。野鳥を近くで見たいときは、根気強く待つのが一番かも?その方が警戒心が解けやすいし、鳥たちを驚かさないですみますから。ただし巣の近くで待つなど、野鳥の迷惑になるような場所は避けなくては

 イソシギ
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 5mちょっと位まで来てくれましたが、さすがにこの距離が限界のよう。。この辺でむこう向きに方向転換。

 同じ場所でセグロセキレイ!信州ではハクセキレイばかりでセグロは少数派。僕は鳥見を始めてそう長くはないのであまり実感がないですが、やっぱりハクって増えているんでしょう。なぜだ~~?

 セグロセキレイ
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 セグロの雌雄はハクと違って分からないことが多いです・・・この辺が縄張りのようで、近くにハクが来ると追っ払います。


 ミサゴ
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 ここでは冬休み以来の出会いです。

 オオタカ メス
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 オスより頭が小さく見え、体が図太くがっしりして見えます。この付近では虹彩に黄土色味のあるオスがよく出現しますが、この子の虹彩は黄色。(オスでも黄色い個体は多いです)

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 ハシブトガラスに追われ・・・

 ハイタカ
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 せっかく近くに来たんですが少し逆光気味。尾には丸みがあります。初列風切の先はややすれてボサボサ。

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 胸の模様が幼鳥的。たぶん若いメスだと・・・ハイタカは個体差も多く難しく感じます。

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 別個体の上面側です。



 最近は冬鳥も去りつつあり、鳥影が少ないこの季節。でもタカ類は信州よりも見る機会は多そうです。多分渡り途中の個体もけっこういると思います。むこうでは1日にオオタカやハイタカに数回出会えればいいほうです。こっちにいる間は田んぼでケリやタヒバリ、渓流でオシドリなどを観察しながら、タカ類を探すのがいいかも        せいいち


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