スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アマツバメ類

渡るタカたちを待っている間、ツバメやアマツバメの仲間で空が賑わうことがあります。特にハリオの群れが近くに来たときの迫力はすごい!!翼が風を切る大きな音が突然聞こえ驚かされてばかり羽ばたいていないのにあんな大きな羽音がする鳥って、他にはあまりいないのでは?

 ハリオアマツバメ
DPP_2155.jpg
そのカッコいいシルエットに惚れ惚れしますよね~

DPP_2117.jpg
せっかく上面の緑色が出たのに、上手く撮れない・・・

DPP_2118.jpg
大きく写すには近くに来てほしいところだけど、その分カメラで追うのが難しい。

DPP_2119.jpg
背中の色の薄い部分を見るとなんか得した気分ww

 アマツバメ
DPP_2154.jpg
ハリオよりもスマートな体型が魅力的?白樺ではハリオよりは少数派。

白樺峠ではツバメ科4種、アマツバメ科2種は観察されていますが、まだヒメアマツバメの記録がないらしい。確かに信州ではヒメアマは珍鳥かも。数は多くないと思うけどもっと北や東にいるやつが、渡りの途中に白樺に現れるかもしれないので、今後もツバメ類から目を離せないww
せいいち



スポンサーサイト

ハチクマ夫婦&アマツバメ2種

 2011/7/24

 昨日とは違う場所でまた空を眺めていました。そこは先週ハチクマに出会っているので、今日もそれを期待してのこと。曇り空だったのでわりと涼しく、快適に過ごせたのがラッキー。。

CA390841.jpg
 こんな道を自転車で走りながら向こうの山のふもとのポイントを目指します。双眼鏡、スコープ、望遠レンズ、椅子を担いで坂道を登るのは結構疲れます

 ツバメ、アマツバメの群れに囲まれました。
DPP_1946.jpg
 タカ柱ならぬツバメ柱状態これでも群れの一部だけです。

 アマツバメ
DPP_1952.jpg
 昨日よりはましに撮れたつもり・・・

 ハリオアマツバメ
DPP_1945.jpg
 今日はハリオ君もよく見れました。ツバメよりだいぶ大きいアマツバメよりもさらにデカイもしかしたら昨日のアマツバメの大群にも混ざっていたかも?

 期待していたハチクマが今日は大当たり!

 ハチクマ 成鳥オス
DPP_1950.jpg
 同じところを行ったり来たり。やっぱり以前に○○公園で出会った個体とは違う気がする。お腹の色も薄いし。このあとオオタカ成鳥に追っかけられて、山にお帰りになりましたww

 成鳥メス
DPP_1951.jpg
 オスは何度も出てきますが、メスはこの一度だけ。オスと2羽で舞っていたんですが、離れすぎで一緒に撮れず。翼の後縁とシッポの黒いバンドがオスよりだいぶ細いのが特徴。

DPP_1948.jpg
 アマツバメとニアミス?いえいえハチクマの方がずっと高い場所を飛んでいます。

 昨日に引き続き今日もハチクマがよく見れ、ハチクマづくし?の週末となりました。おまけに帰り道でアオバトの群れとハヤブサにも出会えて、いい気分で新しい週を迎えられそうです。        せいいち

農学部キャンパスの野鳥たち 夏編①

 2011/4/6

 日中は暑いくらいの陽気で、チョウやハチ、イトトンボの仲間が活発でした。構内でもイワツバメを見ることが増えてきました。さらにはツミを初認近くを飛んだのですが、カメラをしまっていたので見ただけ。最近はハイタカばかり見ていたので、見つけた瞬間はそう思ったのですが尾羽が短く、全体にハイタカよりずんぐり。メスかな?今回は距離が近かったのでよかったですが、少しでも遠かったり光が悪かったりすると、ハイタカ×ツミの識別って難しいですよね?

 今年も夏鳥が順調に飛来するのを期待して、繁殖期にキャンパスへ飛来する野鳥を紹介します。

 キビタキ オス
DPP_1003.jpg
 南国を思わせるような?鳥ですよね。森の中で出会うと"ドキッ"っとしてしまいます昨年はキャンパス内で2つがいがおそらく繁殖していました。

 コムクドリ オス
DPP_0857.jpg
 アカゲラの古巣で営巣することが多いよう。

 メス
DPP_0868.jpg
 写真より左側に巣があり、雌雄でえさをせっせと運んでいました。ここでの巣はオニグルミの樹洞に作られていました。

 カッコウ オス
DPP_0851.jpg
 構内やその周辺で明け方から日中、よく鳴いています。声が大きく、友達から朝うるさい、と苦情を受けたり・・・すみませんでした

 クロツグミ オス
DPP_1004.jpg
 このキャンパスに来て、クロツグミの多さに驚きました。地元愛知でも信州でも珍しい鳥ではないですが、これだけ生息密度が高い場所は初めてでした。普通に道路の隅なんかに出てきて、虫などを捕っています。授業中でもきれいなさえずりが教室まで聞こえてきます。

 メス
_MG_9351.jpg 
 とてもきれいなさえずりなので、ウグイス、オオルリ、コマドリの日本三鳴鳥に加え、四鳴鳥にしてもいいと思います。

 オオルリ 成鳥オス
DPP_0787.jpg
 まぶしいほどのメタリックブルー構内では渡りの時期に見られるだけのようですが、すぐ側の沢沿いの森で繁殖しているので夏編として紹介します。

 若鳥オス
_MG_8380.jpg
 雨覆の先が白っぽいです。

 幼鳥オス
DPP_0908.jpg
 幼鳥でも青い部分の輝きはピカイチ来年もっときれいになって帰ってきてね~

 オオヨシキリ
DPP_0895.jpg
 学校の中にはいませんが周辺に多く、構内から鳴き声も聞こえるし姿も見えます。普通は河原の葭原などに多いですが、ここでは普通の藪に結構多いです。

 コサメビタキ
 DPP_0876.jpg
 地味ですが目が大きく、とてもかわいい鳥さんですね。

 DPP_0826.jpg
 キャンパス内でも数か所、枝の上にのっけたような、ウメノキゴケで覆われた巣を作りました。

 アマツバメ
DPP_0834.jpg
 上空を見ているとたまに高いところを飛んでいます。ブーメランみたいでかっこいいww

 アカハラ オス
_MG_8215.jpg
 たぶん渡り期の通過だけのようですが、あの「キョロンキョロン、ツィー」という声は聞くことができます。何年か前までは繁殖していたと聞きました。近所の公園では繁殖している可能性が高いです。

 夏鳥は写真を持ってない野鳥が多くて・・・もし撮れたらあらためて紹介しようと思います。      せいいち




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。