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蝶の渡り

白樺峠では鳥、特にタカの渡りで有名ですが、渡りをすることで有名な蝶であるアサギマダラもよく観察されます。
DPP_2076.jpg
アゲハチョウぐらいのこの蝶が、鹿児島や沖縄、台湾の方まで渡っていくんだから驚きですしかも一日に200km以上移動した例も多いらしい。こんな小さい、しかもなんとなく頼りない飛び方でよくそんなに飛べるよな~~海を越えるなんて想像できないww鹿児島から沖縄へフェリーで行ったとき、この海を越えるなんて渡り鳥はすごいなぁ~とか思っていたけど、アサギマダラを見ていると蝶が海を越えられるのだから、鳥なんか楽勝でしょ!って逆に思ったり。。もしかしたら体が軽くて、ある意味風まかせに渡っていくようなこいつらの方が、エネルギーは使わないかもしれないけど。てかどうやって目的地の方向が分かるんだでも目的地にたどり着けず、海に落ちたりして落ちちゃう子たちも相当いるんだろうなぁ・・・やっぱり渡りって大変だわ~

世界には意外と渡りをする蝶っているんですね。日本にもイチモンジセセリやウラナミシジミもいるし。確かメキシコで集団越冬するオオカバマダラなんて、もはや僕らが想像する蝶の渡りの範囲を超えています!!
せいいち

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ツーショット

 2011/8/5

 アサギマダラとサカハチチョウの2ショットです。
CA390849.jpg
 大きいのがアサギマダラ、小さいのがサカハチチョウです。携帯で撮りました。

CA390850.jpg

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 アサギマダラは渡りをすることで有名。各地でマーキングによる調査が進められています。

 明日の午後、実家の愛知に帰る予定です。あとの2人もそろそろ帰るみたいです。なのでしばらくは話題が信州から離れますが、これからもよろしくお願いします。          せいいち



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