スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


農学部キャンパスの野鳥たち 冬編③

 信州に帰ってきて今日で二日がたちました。キャンパスの冬鳥はだいぶ減ったようです。カラ類も山に戻ったのか数は少なく、マヒワやオオマシコ、ミヤマホオジロなども見当たりません。今は渡りの時期なので、また別の群れが通過で来ないか期待しています。もしかしたら珍客もあるかもしれませんし。冬鳥が減ったとはいえ、ツグミやカシラダカ、シメなどはまだまだ健在でした。

 キャンパスのシロハラは群れになり、カシラダカはぐせりはじめ、ホオジロやカラ類のさえずりがかなり賑やかに。まだ肌寒いですが、季節は確実に春に近づいています。


 冬鳥ももう終わりなので、で登場しなかった冬鳥を紹介します。

 マヒワ 成鳥オス
DPP_1358.jpg

 メス
DPP_1293.jpg

 今年はマヒワの飛来数の多い年でした。構内ではツキミソウに群がる大きな群れが何度も見られ、楽しませてくれました。

 ヒレンジャク
DPP_1345.jpg

 キレンジャク
DPP_1367.jpg
 レンジャクも当たり年。特にヒレンジャクが目につきますが、よく見ると黄色も混ざっています。

 ビンズイ
DPP_1255_20110220220835.jpg
 秋の渡り期には多く見られましたが、越冬個体は少ないです。林縁や明るい松林でたまに出会う程度。雪が降ると、解けて地面が見える場所にいることが多く、観察しやすいです。

 ウソ メス(写真はたぶんアカウソ)愛知県で撮影
DPP_1470.jpg
 オスの写真がありません。数が少なく構内でもメスしか見たことないので、ウソかアカウソかよく分からないですが。


 お礼

 この休み中、石垣へ行った2人をはじめ、いろんな方に野鳥の羽根を譲っていただきました。最近なかなかコレクションが増えていなかったのでとても助かりました。ありがとうございます。      せいいち


スポンサーサイト

ハシビロだらけ・・・

 2011/3/9

 近くにある森林公園へ行ってきました。ここにある池にはハシビロガモがうじゃうじゃ。カワウのコロニーがありアオサギも少し混じっています。カモはハシビロがほとんどでコガモ、マガモ、キンクロなどが少し、ヨシガモのメスとここではあまり見られないカンムリカイツブリが1羽ずつ、、まあどれも遠かったですが。

 カワウのコロニー
DPP_1463.jpg
 すでに抱卵、育雛に入っています。卵を狙ってカラス類がやってくることも。池の周りで時々つつかれた卵の殻が

 ハシビロガモ 成鳥オス
DPP_1465.jpg
 信州ではなぜかあまり見られません。特にオスの成鳥は・・・

DPP_1466.jpg

DPP_1467.jpg
 こうやって水中のプランクトンなどの浮遊物を食べるそうです。それで水のきれいな信州ではこのカモは少ないのかも。よくこんなんでお腹いっぱいになるな~~

 カイツブリ
DPP_1464.jpg
 もうかなり夏色にww

 シロハラ 成鳥オス
DPP_1462.jpg
 山の中のシロハラは恥ずかしがりやですから、公園などのほうが観察、撮影がしやすいです 

  成鳥メス
DPP_1469.jpg
 横から撮れればオスとの違いがよく分かったんですが。

 ウソ メス たぶんアカウソ
DPP_1470.jpg
 条件が悪く記録写真にしかなりませんでした。オスは全くチャンスなし。。

 7羽の群れでサクラ(たぶんソメイヨシノ)の花芽をムシャムシャ。この辺のウソはほとんど大陸から冬鳥として飛来する亜種アカウソで、今日見たものもお腹の赤いものばかり。1羽だけ亜種ウソみたいな色合いのものもいましたが、実際はアカウソの可能性も大です。

 帰る途中、帰省してからは初めてルリビタキの青いオスに出会いました。数年前までは青いオスは家の近所にも2、3羽来ていました。まだちゃんと探していないので分かりませんが、今年は近所には見られなさそうです。そもそもルリビタキ自体が少なくなってきたような・・・気のせいだといいですけど。      せいいち



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。